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誰かの為のシゴト

あと数十日で36才になる。
高校生くらいの自分からすると、36才ってオジサンのイメージだった。
もちろん、自分は『ぶっちゃけそんなにオジサンじゃない』と思っている。

でも、仕事をしているふとした時に
『数年前の自分だったらどう考えるかなぁ』と思う事が多くなった。
これは、年とってるんだなぁと思い、5年前くらいに記憶を戻してみた。

当時は数字ありきの仕事。たぶん、宮城に引っ越してきたばかりの頃。
毎日何かに追われて、結果を出すことがゴール。誰かと比べ、劣っているから凹みながら毎日働いた。
知らない土地、出来る事をやるけど浸透しずらい業務。助けてくれたのは、同じ年代の店長達。
”きっともっと戦ってたなぁ・・・ならまだ戦えるなぁ・・・”と思うところも沢山ある。

そんな過去の自分を考える中で、『今幸せ??』と聞かれたら、『幸せだ』と胸を張れると思う。
それは、当時出来なかった"考えて、動かす"ことができるから。そして、それをしっかりと見ていてくれる誰かがい実感があるからかもしれない。

誰とも比べない。自分の仕事。
自分にしかできない仕事。

でも、振り返ってみると、当時貰ったたくさんの言葉が自分の支えになっていることに気づく。


"自分のやりたい事が出来るまで逃げるな。"


とても怖くて優しい上司から言われた愛のムチ。
当時は「なんで今そんなコトいうの?」と思ったが、今ちょっとだけわかる気がする。
今でも、前へ進む勇気に変わる言葉。

これから手がけられそうなとても大きな仕事。
それを実現させる勇気をこの言葉から貰って。
5年前の自分が羨ましがる、今の自分としてなんとしても成し遂げて見せようと思う。

全員は幸せに出来ないから、周りの人から笑ってもらえる仕事を作ろう。

自分のやりたい事が出来るまで逃げない。


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