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【成長ホルモンの分泌】で脂肪分解を促す方法vol.314

どうもTOMBLACK TOMです!

今日は成長ホルモンの分泌で脂肪分解を促す方法についてまとめていきます💡


よく筋トレをしてる人は
『若々しく健康的』なんて言葉は良く聞きますけど、この1つに成長ホルモンの分泌も実はかなり関係しています!



そもそも成長ホルモンって


子供の時から大人にかけて分泌し
脳の視床下部という部分から分泌され、

子供の成長や発達に関係しているイメージを持たれている方もおられるかもしれませんが、


むしろ成人にも深い関係はあり

役割としては、広範囲にわたります!



そんなこんなで

今回は成長ホルモンの分泌で脂肪分解を促す方法で実際に

どんな場面で分泌を促すことができるのか?



レジスタンストレーニングという言葉がありますが、レジスタンスとは(抵抗)といった意味があり、


スクワットやプッシュアップ
バーベルトレーニングやダンベルなど器具を使う種目も含め、負荷をかけるトレーニング、レジスタンス運動をトレーニングといいます。



このように自分が


・鍛えたい部分に対してや
・集中的に負荷をかけていく事

このレジスタンストレーニングで、

成長ホルモンは分泌を増やす事が可能と言えます。

前置きが長くなりすいませんw



具体的には、
各エクササイズを10回×3セットで実施できる負荷で行い、インターバルは1分から90秒以内が理想です!


なお、
今回も引用させていただくのは昨日に続き

NSCA決定版 ストレングストレーニング&コンディション協会第4版より引用


また
石井教授(東京大学、2008)は、

その著書
「石井直方の筋肉丸わかり大辞典」
(高橋書店)の中で、

内分泌系による“成長ホルモンの活性化には、


実は筋力トレーニングは1番良く、
ホルモンの分泌が活性化し、
その結果、肌の代謝も良くなるので、
美容効果も倍増する」と述べていますし、

同書にて
トレーニングを終えて、1時間後から6時間ほど成長ホルモンなどの分泌で

脂肪の分解が増え始める

と言う研究もご自身で実証されています。


もちろんオーバーカロリーになりすぎると
体脂肪はやはりつきやすい点も言及はしていますがw💦






まとめると
「筋トレをしましょう」
「運動をしましょう」
「活動量上げていきましょう」

といった結論になるのですが

ダイエットでも
きれいになるために痩せたつもりが
極端なカロリー制限や
運動やエクササイズ
筋トレを実施せずに食事だけでカロリーを落とし体重を落とした方はシワが目立ったり
返って不健康に見える事ってあるのかと思います。


また
成長ホルモンやインスリンなどもですが

これらは、

アミノ酸によって作られるため

非常に体作りと
成長ホルモンは切っても切り離せない関係にあるといえます。


筋トレにおいても


その筋肉の材料となるのが、
タンパク質つまりアミノ酸でありますから

アミノ酸を摂取することで、


・成長ホルモンが分泌につながる

・アミノ酸を摂取することで、成長ホルモンの分泌と体作りも役立つ



どちらの側面から見ても
メリットしかないじゃないですかと思ってしまうほど

やはり、
筋トレ、
レジスタンストレーニング多くの恩恵を受けられそうです。


いかがだったでしょうか?


なんだかこの記事を読むと
今すぐにでもスクワットを始めたくなるような
少し筋トレ始めたくなるような
気持ちに少しでもつながれば嬉しいですw



ということで、本日は、

【成長ホルモンの分泌で脂肪分解を促す方法】

これについてお話しさせていただきました、


ぜひつの参考にしてみてくださいね💡


それでは
次はどのようなボディーデザインをしていますか??


また明日お会いしましょう✨

では✨



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