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週刊 なるほど!ニッポン 立川晴の輔

#263 「ものづくりの町・東大阪市で誕生したドリームフライト貯金箱!そこに込められた思いとは?」の巻 編集後記

東京 有楽町 ニッポン放送をキーステーションに全国へお届けするラジオ番組『週刊 なるほど!ニッポン』。
編集長の落語家、立川晴の輔でございます。全国津々浦々、ニッポンには、市町村が1,700以上もあります。その町ならではの魅力を、私、立川晴の輔の目線で独自に調査!それを10分にギュッと凝縮してあなたへご報告します。
このnoteでは編集後記とオンエアでは使われなかったお話をお届けします。

写真満載の全編はコチラから読めます。

編集後記

今日は「ものづくりの町・東大阪市で誕生したドリームフライト貯金箱!そこに込められた思いとは?」というトピックスでお届けしました。
製作を担当された「マツダ紙工業株式会社」の代表、松田和人さんご自身が貯金箱に貯金した経験があるかを伺ってみました。

「20~30年ぐらい前、豚の陶器の貯金箱で500円貯金が5万円ぐらいは貯まっていたのですが、やめてしまった経験があります。美味しいものでも食べに行こうと思っていました(笑)。」

わくわく貯金箱 ドリームフライト

ただ貯めるだけでは続かない。

「そうです。60歳にして夢が出来ましたので、いいことがあった日に『夢に向かって舞いあがるため』に1,000円貯金をしています。」

とても素晴らしい取り組みです。朝ドラ「舞いあがれ!」の境遇と同じだった。

「私も次男で儲からないダンボールの会社を継いでいるので、とても共感しました。この企画は『地域活性・町おこし』になると思うのです。10年、20年続けていれば、どこかに大谷翔平君のようなスターが生まれてくると思います。そのためにも僕がずっとやって行きたいと思います。」

なるほど!

全編を読むには、コチラの番組公式ホームページ
Radikoでもオンエアから一週間は聴くことができます。


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