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11月12月2021年1月2月の器との出会い

器の覚書として綴っているUtsuwa Note、少しサボっていました。昨年の11月、12月、今年の1月、2月までに我が家にやって来た美しい器達を紹介いたします。左上の大きな蓋付きの塗りの椀は11月21日に尾道の行きつけの骨董店で出会った「大平椀」です。その左下は木曽の舎鳥木さんに注文してあった尺皿、樹齢70年ほどのカバノキ科ウダイカンバという木を10年乾燥して作られています。真ん中の長方形の皿は高山のやわいやさんで出会った長野の陶芸家山上さん作、実は帰路途中に右上を破損してしまいましたが初金継ぎに挑戦した思い入れのあるものです。真ん中上のオーバルのスリップウェアーとその右の鉢、その下のマグカップは松江の袖師窯で12/14に購入、マグカップは大変使い勝手が良くそれ以来毎朝コーヒーを飲むときに愛用しています。そして緑色のオーバルは鹿児島の宗艸窯、その下の2色の益子の蜂谷隆之さん作の漆製の「たたらば椀」この三点は吉祥寺のお気に入りのセレクトショップで購入しました。丑年のイヤープレートは出西窯よりお送り頂いたもの、その下の2枚の7寸の縁鉄砂皿、そしてペット用、水&餌入れも出西窯製です。最後に読谷村北窯のやちむんの鉢は親友が北窯から買って来てくれたもの、いずれも大切に愛用いたします。

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