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5G

化繊の洋服に肌着、ゴム底の靴。

いつもの服装は、人間をトランジスタにしてしまう。5Gの強力な電磁波は、そんな危険を伴うという。飛行機に乗るときや病院などで、携帯電話の使用制限を知らない人はいないだろう。電気信号で作動する機器類には、強い電磁波を発する携帯電話などが悪影響を及ぼすことが解っているからだ。




そして、それは人間にも作用する。

人間も電気信号で動いている。携帯電話から発する強い電磁波が、人体に悪影響を及ぼすことは明白なのだ。欧米では電話をかける際、携帯電話を耳にあてないことは常識だと聞いた。一定回数耳の近くで発信することで脳に腫瘍のできることが、既に研究結果として周知されているからだという。既に「脳に腫瘍ができるかどうか」ではなく、「脳に腫瘍が何回でできるか」に論点があるのだ。




コロナ禍で、人同士の接触が控えられたのを契機にZOOMなどリモート会議はその存在感を高めた。今後この動きは加速し、近い将来通勤自体がなくなる可能性もあるといわれている。すると生活そのものが大変革を迎えるだろう。

だが、既に200mおきに設置が進められている5Gの基地局や携帯電話などの端末機から大量に発せられる電磁波は、人間の細胞を傷つけてしまう。だから僕たちは5Gの弊害をキチンと理解し、対策をする必要があるのだ。




人間は地球から様々な物質を吸収し、地球へ還元して生きている。人間は、この地球上の自然の対流の一部を担って生命を維持しているのだ。

それが、ここ数百年、滞り始めた。

コンクリートやアスファルトで大地に蓋をし、海や大気を汚し、身体を不自然なもので包みはじめた。それによって、人間の身体に澱みが溜まるようになったのだ。澱みは人間の身体を侵し病へと誘い、5Gは細胞を変容し、その速度を速めるといわれている。




ヨガや瞑想などに取り組んでいる人は知っているにちがいない。自宅やジムより、海辺の砂浜や公園の芝生の上でやった方が心地いいことを。

サーフィンなどのウォータースポーツ、山登りやトレッキング、キャンプなどを楽しむ人も感じているにちがいない。そうした心地よさが自然との交換によって与えられていることを。




自然との交換行為には、人体に帯電した電位を地球へ逃がすことも含まれる。電気製品の「アース」と同じだ。PC、携帯、IH調理器、電子レンジなどなど、僕らの生活はもはや電磁波なしでは成り立たない。しかし僕らの身体は、電磁波を被爆しつづけては成り立たないのだ。




ヨガや瞑想、呼吸法などと共に「アーシング」を生活に上手に取り入れて、身体に澱んでいくものをしっかりと排出する習慣を身に着ける必要があるのだろう。

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