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【Vol.1】私が公務員による公務員のためのイベントをやる理由

真ん中にふざけた主催者が寝ているトップの写真は、今年の2月18日(日)、新潟県庁の県警大会議室で行われたイベント終了後の一枚だ。

休みの日にも関わらず、この会場を埋め尽くしたのは新潟県内(一部県外からも)の自治体職員と、それに賛同してくれた仲間たちだ。

この熱気、伝わるだろうか。

イベント名は、「OMO Niigata Vol.1」だ。こちらはプロジェクトページ。

イベントのレポートについては、自治体クリップという行政向け情報サイトに掲載されているのでぜひご覧いただきたい。

で、懲りずにこの第2弾を開催することとなった。その経緯を、所信表明じゃないけど、忘れないように書いておこうかと。で、案の定書いてたら長くなりそうなので、急遽何回かに分けて書くことに。

忘れないうちに、Vol.2の詳細、申し込みページはこちらから↓

あれ、全部同じ写真じゃねーか、というツッコミはご容赦ください。

まず、OMOってなんじゃいってことだけど、「One for a Million, a Million for a One」という参加者が共有するストーリーの頭文字である。

そのストーリーとは、「"一人"の幸せのために100万円の予算があるとしたら、あなたはどう使いますか?」というもの。これを、公務員が考えてプレゼンしてみよう、というのがこのイベント。まあ詳しくは企画書を読んでいただければと。

このイベントのキモって、スライドの最初に書いてあるとおりで、

"公共の利益を考えるべき公務員が、一人の人の幸せを考えることに意味はあるのか?"

↓ Our Proposal

"一人の幸せを本気で考えたことのない人が、みんなの幸せを考えられますか?"

に尽きるんだけど、要は、公共の利益って言葉が、新しいことをやらない逃げ口上になっていませんか、という問題提起と、公務員を、"一人の人"に着目させて、その人の抱える問題を"ジブンゴト化"する機会を作りたかった、って感じ。

それによって、守備より(それも、とんでもなくだ!)の公務員のマインドが、一部だけでも、少しだけでも前向きになれば、という思いと、同じことを感じている仲間のおかげでなんとかやりきったと思う。

参加者は自治体職員だけで40人、見学者や関係者を含めると合計120人、3日間で延べ215人もの人に参加いただいた。

詳しくは報告書にて↓

で、めっちゃ疲れたし、批判もたくさん出たし、いろんなところからの突き上げもあったし、もう2回目はやらなくていいや、と思っていた。

が…ある日、急に降ってきたのだ、私が"ジブンゴト"になる問題が…。

それは…今、世間を賑わす、"働き方改革"という名の天からの雷槌、トールハンマーであったとさ(個人的感想です)…。

続く…予定だけど、ナーバスな内容もあるから、どこまで書けるかな…笑

#地方公務員 #イノベーション #NPO #起業 #ソーシャルビジネス

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