中学受験 将棋 ミステリー 小説 赤星香一郎

虫とりのうた 赤い蟷螂 幼虫旅館 (講談社メフィスト賞) ムー伝奇ノベル優秀賞 日本…

中学受験 将棋 ミステリー 小説 赤星香一郎

虫とりのうた 赤い蟷螂 幼虫旅館 (講談社メフィスト賞) ムー伝奇ノベル優秀賞 日本ミステリー大賞新人賞、横溝正史ミステリ大賞最終選考 今は息子の中学受験ネタ&小説を書くことが多いです。 猫が大好きで、いつも猫に好かれる。

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虫とりのうた

 小説家志望の赤井雅彦は、妻の由貴子と息子の真樹男と暮らしている。  ある日赤井は由貴子と散歩中、中年の男から逃げている少女を目撃する。少女は赤井に「助けてください」と言う。  まもなく男がやってきて、自分はこの少女の父親だと名乗る。だが少女は違いますと否定したので、赤井は混乱する。  やがて騒ぎを聞きつけて、周りにいた人間が集まってきた。  ところが、その場にいた人間が誰も少女の言葉を信用せず、父親のもとに返してやれと赤井に言う。妻の由貴子でさえ早く父親に返しなさいと赤井を

    • 【小説】すごいものができた!

      現在ミステリ講座の準備をみこちゃんと進めている。 そんなおり、みこちゃんがすごいものを作った。 私の小説や私がみこちゃんと話した内容をAIに学習させて「赤星香一郎生成AI」をみこちゃんが作成してくれた。 しかもまだ学習させたのはほんの一部。 これから時間をかけて私の小説や言葉などをAIに学習させていき、最終的には私が喋ったのと変わらないようになるまでにしていくそう。 つまりこれから「赤星香一郎生成AI」はどんどん進化するってことだ。 これはすごい! 正直、この「赤

      • 【雑記】ひみつ基地ミュージアム

        昨日「山の中の海軍の町にしき ひみつ基地ミュージアム」に行った。 もともと私は人吉方面にあまり興味がなかったのだが、息子が行きたがっていたのは、かねてから知っていた。 そんなおり、肩の手術で2ヶ月入院し、今年の夏休みは病院生活となった。先日やっと退院したので、どこかに遊びに行こうかという話になったとき、息子が「人吉に行きたい」と言い出した。 聞けば、人吉海軍航空基地に博物館ができたので行きたいと言う。まだ開館して2年目とのこと。 人吉と言えば、SL人吉号が走っていたくらい

        • 【大学受験】数学検定2級受検(2)

          この記事。 要約すると、東大理系現役合格者の約80%が高校2年生までに数Ⅲを終えており、約3分の1(33%)が高校1年生で数Ⅲを終えているそう。 高校1年生で、数Ⅲ終了ですか? 鉄緑会の先取りかと思いきや、この中でも高校1年生になって数Ⅲの先取りを1年で終わらせた子が26.9%いるらしい。 息子氏は小学校の時から数学に興味があって、コツコツとやっていたので、普通よりだいぶ進んでいるほうかと思っていたのだが、東大理系現役合格者の中では「まあ、頑張ってるほうかな」程度というこ

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        • 【良い小説良い哲学】~「良い小説」と「いい話」を峻別しよう党
          みこちゃん 他
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          【大学受験】数学検定2級受検

          ここしばらく公私ともに忙しく、久しぶりにnoteに書き込む。 息子氏、英検3級は合格したので、6月に準2級を受検する予定。 単語がだんだん難しくなっているので、少し苦戦するかもしれない。 ただ、過去問を解いた感じでは準2級までは大丈夫かなと思う。 息子氏、学校でも英語が一番の得意教科になっている。嬉しい誤算だけど、なぜ英語が得意なのか、未だに不思議である。 数学検定の方だが、息子氏は先週日曜日に2級(一次、二次)を受検した。 こちらは過去問を解いた結果を見た限りでは大丈夫

          【大学受験】英語検定と数学検定

          日曜日、息子が英語検定3級の二次試験を受けた。 息子氏の反応を見ても3級は多分大丈夫だと思う。 一次テストの結果を見たら、準2級はギリギリのラインのよう。 息子氏の学校では中学2年までに準2級を取るのを推奨しているから、次のテストで準2級を受けるかどうか。 次は数学の話。 6年生の時に準2級を取って以来、ずっと放置されてきた数学検定だが、こちらもようやく2級を受けられそう。 今個別指導塾で習っているのが、等差数列(Σ)。これは中学受験でも出たのでやりやすいだろう。 等差数列

          【大学受験】英語検定と数学検定

          【大学受験】1年3学期 中間考査

          中間考査で息子氏がやらかした。 なんと、生物で23点という途轍もない点数を叩き出してしまったのだ。(満点は100点、平均点は58点)。 化学は91点なので、理科が苦手なわけではない。 他の教科にしても、数学はいい、英語はいい、社会はまずまず、国語はイマイチだけど許容範囲。 この生物だけで途方もなく平均点を落としていることになる。 もし生物が平均点だったら、過去最高だったかもしれない、とは息子氏の言。 話を聞くと、生物は興味が持てなくて授業も聞いていないそう。もちろんノー

          【大学受験】1年3学期 中間考査

          【雑記】ChatGPTを使って小説を書くこと

          まずみこちゃんの記事、これは非常に興味深い。 プロンプトエンジニアリングを意識するということはChatGPT君との付き合いで、非常に重要だと痛感した。 聞き方が悪いと、期待していたことと全く違う回答が返ってくる。 さらに重ねて聞いても、まさにみこちゃんの言う通り「トンチンカンの上書き、増殖、大増殖」となる。 だから聞き方も工夫しなければいけない。 さて、そこで「ChatGPTは小説執筆に役立つか?」ということに対して書いてみたい。 まず結論は「役に立つ」だ。 しかし「役

          【雑記】ChatGPTを使って小説を書くこと

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた(完)

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          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた(完…

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた(4)

          前回からの続きで、「奇跡のカメラ」のあらすじを考えてみた。 最後にChatGPT君に感想を聞いてみた。 なるほど。 ズルしようとする行為が唐突ね。 今まで人のためにカメラを使っていたから、ちょっと自分のために使おうって思うのは自然な流れだと思うけど。 ただ、突然カメラが切れてしまうのは、たしかにご都合主義だよね。 なんか理由づけが欲しいよね。 あと、ストーリーがありきたりで単調なので、人物造形をうまくやらないと最後まで読んでもらえない可能性があるかもしれないかな。 その

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた(4)

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた(3)

          さて、「奇跡のカメラ」になった話であるが、このままだと埒が明かないどころか、なんとなく論破されたような感じになってムカくので、小生が今までの話を総合してストーリーを作ってみた。 えっ? 「少し心が痛みます」ですって? それ君の考えたアイデアなんですけど。 「彼の心のバランスを崩す原因」なんて、なんか彼がメンタル病んだみたいな扱いしてるし。 しかも感想全体がピントずれてるような気がするし……。 まあいいや。 「あることをきっかけに」と書いてあるけど、ちょうどいい感じの「ある

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた(3)

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた(2)

          さて、時間を置き、小生も多少は冷静になったので、再開したいと思う。 いつの間にか「伝説のペン」となったタイトルだが、小生にはどうも気になっていることがある。 それは、「今どきペンで小説を書く人間などいるのか?」ということだ。 2023年、だいたいの作家がパソコンなどで小説を書いている。 そこで率直に疑問を投げかけてみた。 (太字は小生) なるほど。 あんのじょうタイトルごと変えてきたか。 SF作品としては陳腐だが、これに「感動」を加えれば、意外に面白いかもしれない。 あ

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた(2)

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた

          前回、小説を書く心がけを聞き、ぐうの音も出ないほど、ChatGTP先生に論破されてしまった小生。 それだけご高説を垂れるChatGPT先生様に、感動する小説を依頼してみた。 その様子(前編)はみこちゃんのnoteに書いてあるので、ぜひご覧になってください。 さて。続きだが。 最後に小生が無言になった小説(とChatGPT様が提示したシロモノ)。 もうこいつどうしようかな? と思ったけど、いやいやと考え直す。 今度は素直にがらりと発想を変えてきたじゃないかと。しかも今まで

          【雑記】ChatGPT先生に、感動する小説を依頼してみた

          【雑記】たっくん

          ChatGPTと会話していると、以前執筆した小説、「囚人ゲーム(2004年)」の「たっくん」と似ているなとつくづく思う。 この小説は「ムー伝奇ノベル大賞」で優秀賞をいただいた小説で、例年なら書籍化されるはずだったのだが、結局出版されずに、いたく失望した思い出がある。 「たっくん」とは作中で登場する対話型ソフトで、ある技術により対話能力が飛躍的に上達し、小説の途中まで主人公の助けとなるソフトだ。 作中で書かれている技術は2000年前半に言われていた技術で、今となってはその技

          【雑記】ChatGPT先生の小説講座

          はい。おっしゃる通りで。(;´∀`) #小説 #物語 #日記 #エッセイ #コラム #ChatGPT

          【雑記】バレンタインデー

          昨日のバレンタインデーは息子の中間考査の中日。 そして今日は最終日。 今頃テストが終わって、ホッとしているころだろう。 昨日のこと。 テスト勉強をしながら息子がぽつりと言った。 「今日はバレンタインデーだよね?」 「そうだね」  と相槌を打つ妻。 「まあ、今となっては僕にはなんの関係もない日になったけどね」  それから息子はあわてて言いなおした。 「あ、かといって以前のバレンタインデーが僕に関係あるかと言われても、微妙だったけどね」 「でも、あなた、小学校の時は塾の女の子