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2023年4月 印象に残ったエンタメ

久しぶりの更新になります。GW終盤、全国的に天気は微妙ですね。外の雨音を聴きながら、この記事を書いています。

さて、4月に観た・聴いたエンタメの中から印象に残ったものを紹介していきます。このシリーズも早くも第4弾になりました。それでは、どうぞ。

・高野さんを怒らせたい「RPGのモブキャラのセリフが長すぎて怒らせたい」

お笑いコンビ・きしたかのによるYouTubeチャンネル「高野さんを怒らせたい。」
このチャンネルの動画はどれも面白いですが、最新のこの動画もとても面白かったです。

モブキャラのセリフが長いと、王道のゲームでもこんなにつまらなくなるんだ、って思いましたね(笑)。仕掛けられたいたずらに気づいてからの高野さんの激昂は最高です。


・映画「BLUE GIANT」

原作の漫画は読んだことはなかったのですが、周りでの評判がすこぶるよかったので、観に行きました。楽しめるか不安でしたが、最高に楽しめました!今年に入って何本か映画は観ましたが、今のところ1番ですね。

プロのジャズ奏者を目指す、という志を持った3人の若者の成長物語。ストーリーもさることながら、ジャズという音楽がもつその迫力と熱量も相まって、終始感動させられました。この映画は、絶対に劇場で観るべき映画です。あの迫力と感動は劇場でしか味わうことができないでしょう。最高!


・アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」

こちらの作品もようやく観ることができました。評判通り、いや、それ以上の面白さでした。ぼっちちゃんのキャラクター、好きだなぁ。

 物語全体を通じてぼっちちゃん自身が大きく変わる、成長する、みたいなことはありませんでしたが、逆にそれが良かったですね。人間、そう簡単には変われないですし。それでも、バンドに加入して少しづつでも前に進もうとするぼっちちゃんや結束バンドの姿勢にはジーンときました。個人的には、結束バンドがアジカンの「転がる岩、君に朝が降る」をカバーしてくれたのがうれしかったなぁ。

・バラエティ「カワシマの穴」

昨年放送された特番の第2弾。架空の本人密着VTR(別人の映像に本人の顔を合成している)を本人とパネラーが視聴する、というカオスな構成のバラエティ番組です。

今回はフットボールアワー・後藤輝基さんに密着。後藤さんも「よくわからない」と語るほどのカオスなVTR。内容も構成もとても面白かったです。どんな生活してたらこんな企画思いつくんだろう(笑)。ほめてます。


・映画「ベイビーわるきゅーれ」

2はまだ観れていないです…が、1はU-NEXTで観ることができました。女子高生の殺し屋の物語、でいうとリコリス・リコイルというアニメを思い出しますが(厳密に言うとこちらの方が公開は先)、こちらもかなりの良作です。おすすめです。

殺しの腕は超一流、だけど当たり前の生活はニガテ、という2人の女子によるコメディとバイオレンスアクションのギャップがとても面白かったです。これを機に、阪元裕吾監督の他の作品も観てみたくなりましたね。


・kiss the gambler 「私は何を言っていますか?」

この方の音楽を聴いたのはこのアルバムが初めてでした。個人的に良かった楽曲が多く、かなりいいアルバムだと感じました。kiss the gambler、注目です。このアルバムはレコードも出ているそうなので、そちらも気になります。


・Britain’s Got Talent 「とにかく明るい安村」

イギリスの有名バラエティ番組にとにかく明るい安村さんが!ブレイクのきっかけとなった「全裸ポーズ」のネタの英語バージョンで会場を大いに沸かしていました。
 
WBCのときも似たようなことを思いましたが、海外で日本人が活躍したニュースはなんだか誇らしい気持ちになりますね。この快挙をうけた後に出演したラヴィットでの振る舞いも良かったですよねぇ。

 
以上が2023年4月に印象に残ったエンタメになります。5月中にマリオの映画は観ておきたいな。あの映画も評判いいですよね。連休が終わった後はしばらく長いお休みはなくなってしまいますが、これからも時間を見つけて色々なエンタメに触れていけたら、と思ってます。ここまでお読みいただき、ありがとうございました!


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