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ツボ 眠気覚ましについて

人間の体には神経が張り巡らされていて、ツボ押しマッサージは離れた部位を押して刺激する事で改善させる治療法です。

車の運転中や難しい講義や何の進展もない会議などをやっていて、急に眠気に襲われる事が良くあります。当然ですが、ツボ 眠気覚ましも可能なので、以下に簡単にできる幾つかのツボを紹介します。

眠気が強い時に、目を覚醒させるツボは有名なものがいくつかあります。このいくつかのツボはあまり強く押すと、激痛が走る恐れがあるので注意が必要だと前もって言っておきます。

手の中指の爪の生え際からさらに数ミリ奥の箇所にあるツボを指で挟むように10秒ぐらい刺激して、左右の手を3回ぐらい繰り返すと血行が急激に良くなります。

その結果痛みも感じますが、眠気も覚醒して行きます。手の親指と人差し指の間に水かきのような肉がぷよぷよした箇所がありますが、その親指と人差し指の付け根の骨が重なっている箇所にも眠気覚ましのツボがあります。

このツボを押す事で、脳が刺激されて眠気が覚めるだけでなく、カッとなって切れそうになっている状態を冷静にさせたり緊張をほぐす作用まであります。

これらのツボに共通しているのは、ピンポイントで強く押すと激痛が走る点で、激痛で目が覚めると勘違いする人もいますがそうでは無いです。痛みを感じるギリギリの力で指圧する事で、長時間じんわりと効いて行くツボです。

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