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大学の授業は自分の将来に必要か

こんにちは、キャリア支援サービス「Through pass」運営チームです。

大学生活=社会に出る為の準備期間

突然ですが、大学4年間ってどんな意味があると思いますか?当然様々な回答があり正解なんて人の数あるかと思いますが、私は
「大学生活=社会に出る為の最終準備期間」
だと思います。

「社会に出る」と一口に言っても様々で、「大学を卒業して収入の良い、興味がある企業に就職する」方も、「大学で専門的な研究をして、院へ進み博士号を目指す」方も、今の時代では「趣味動画を発信し続けて、卒業後はストリーマーとして生活する」方もいらっしゃり、それら全てを含めて「社会に出る」と括った場合、大学生活ってその為の準備をする期間、という風には捉えられないでしょうか。

では、大学で学んでいる内容が自分の将来に繋がらないなと感じた時に、一体何をすれば良いのか考えてみました。

大学の授業は真剣に学ぶか、他に時間を使うかの2択

大学には本当に様々な授業があり、中には興味がない授業も当然あるかと思います。むしろそちらの方が多い場合もあるのではないでしょうか。

では、大学の授業とは何かを一言で言うとしたらなんと言えるでしょう。

私は大学の授業を、
「その道のプロによって行われる研究発表」
だと考えています。

大学生初期に学ぶ授業の中には例外的に、高校生までの授業と一緒で「一般化された学問の入門、基礎知識の学習」が目的の授業もありますが、学年を経ていくごとにその専門性は上がり、最終的には各々の先生がその道の知見を披露するような授業が多くを占めていきます。

そう考えると大学の授業ってもの凄く貴重な経験だと思いませんか?

私の大学生時代の思い出で、今でも覚えている経験ですが、メディア論という授業があり、最初は全く興味もなく先生の話を聞き流すだけでしたが、あまりにも嬉々として自分の専門分野について話をしている先生に興味を惹かれ、どんどんその授業にのめり込む、と言う経験があります。
その時に、「あ、大学の授業って高校までの単調なモノと違って、先生の研究内容を先生の言葉で聞ける時間のことなのでは?めちゃくちゃ面白いじゃん」と思いました。

よく学校の授業内容の7割は社会に出て使わないなどと言われますが、これに関しては大学も同じかな、とは思います。

実際私もメディア論で学んだ内容を社会に出て活かせてはいません。
しかし、確かに学んだ内容は覚えていて、自分の糧になっているなーとは思います。今になっても無駄だったとは一切思えません。楽しんで授業を受けられたので、単位も落とさず取得でき、いやいや行くよりは断然良かったと思います。それに、大学以外の時間も十分あり、直接的な将来の準備はその時間を使って十分できました。

一度この捉え方で授業を聞いてみてください。私はこれで悠々と大学の授業をフル単で乗り切りました。

それでもダメな人!無駄に感じて仕方がない人!別のことに時間を使いましょう!

つまり、「大学の授業=最低限の行動で単位を取得し、基本自分のために時間を使う」という捉え方をするのです。

つまらないなー、無駄だなーと思いながら嫌々授業を受けることが一番将来にとって無駄な時間です。無駄だ無駄だと言う前に、いかに自己成長に繋がるかを考えてみるのです。

幸い大学の授業は(大学、学部にもよりますが、)やる気のない生徒に無関心で、授業中生徒が何をやっていても気にしない、気づかれないことがほとんどです。

私もあまりにも興味が無い授業では、授業中にプログラミングの勉強をしていました(もちろん単位は友人と協力をして取得)。

実際に何をやるかは人それぞれなので一概には言えませんが、個人的におすすめなのは
・プログラミングの勉強
・語学学習
・資格勉強
あたりですかね。

目的意識を持って勉強しないとそれこそ何も意味がないので、やりたいことがない学生は自己啓発本を読んだり、業界研究をするのもいいかもしれませんね。

まとめ

とにかく、無駄だと感じない時間をいかに過ごすか、と言う観点で大学の授業を考えてみると、「授業を本気で楽しむ」か「自分の為の時間にする」かの二分化ができるかと思うので、一度授業を楽しもうと試みて、それが無理そうなら自分の為に授業時間を消費する、と言うフローでどうでしょうか。

大学生活が皆様に取って実りのある、充実したモノになるよう祈っています。


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