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聴覚障害者の当事者研究における情報保障

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聴覚障害者が研究を進めるにあたって,情報保障はどういう風につけていったらいいのかを筆者の経験を通して述べていきます.
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2019年10月の記事一覧

6. 日本における学術手話通訳の課題

6. 日本における学術手話通訳の課題

TVにおける,新年号である”令和”の発表における手話通訳,台風による災害などの手話通訳のあり方について,SNSにて議論されるの見てて,まずは,”手話通訳”を職とすることができる環境整備からでは?と考えてみたりする近頃.

ということで,聴覚障害者の当事者研究における情報保障の最後になりました.

1. そもそも聴覚障害ってどういう障害?
2. 私が所属しているゼミでは?
3. 聴覚障害者の当事者研

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5. 国際学会(国際会議)発表

5. 国際学会(国際会議)発表

そういえば,日本内で国際学会を開催した場合,そこで外国人が手話で発表するとなると,どうやって対応するのだろうか…?と疑問に思う近頃.

ということで,聴覚障害者の当事者研究における情報保障の5つ目.

1. そもそも聴覚障害ってどういう障害?
2. 私が所属しているゼミでは?
3. 聴覚障害者の当事者研究って何かある?
4. 国内学会発表
5. 国際学会(国際会議)発表
6. 日本における学術手話

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4.国内学会発表

4.国内学会発表

改めて,このマガジンを始めてみて色々とまとめにくいなと実感するようになってきた.

さて,今回は聴覚障害者の当事者研究における情報保障の4つ目である,国内学会発表についてです.

1. そもそも聴覚障害ってどういう障害?
2. 私が所属しているゼミでは?
3. 聴覚障害者の当事者研究って何かある?
4. 国内学会発表
5. 国際学会(国際会議)発表
6. 日本における学術手話通訳の課題

これまで

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