THE MAGRITTE パーティーを【デザイン】する

8

なぜ、盛り上がるパーティーになるのか?

私たちが空間づくりにおいて最も大切にしているもの。それは、ライティング。

ルネ・マグリットが晩年追い求めていたテーマは“光と闇”。
1967年、ルネ・マグリットが68年の人生に幕を下ろしたとき、彼のイーゼルの上には、27作目の“光と闇”をテーマにした「光の帝国」が未完成のまま残っていました。後に友人たちによって「騎手(きしゅ)のいる風景」というタイトルがつけられました。

▲ ルネ・マグリットが

もっとみる
嬉しいです♬
5

空間づくりは、ライティングによって決まる。

私たちが空間づくりにおいて最も大切にしているもの、
それは、ライティングです。

ルネ・マグリットが晩年追い求めていたテーマは“光と闇”。1967年、ルネ・マグリットが68年の人生に幕を下ろしたとき、彼のイーゼルの上には、27作目の“光と闇”をテーマにした「光の帝国」が未完成のまま残っていました。後に友人たちによって「騎手のいる風景」というタイトルがつけられました。

ルネ・マグリットと同様に、私

もっとみる
嬉しいです♬
5

ワクワクを生み出す「音」の重要性。メイヤー・サウンド社製コンサート仕様のスピーカー

2F マグリットホールⅡには、メインサウンドシステムに、
『メイヤー・サウンド社製コンサート仕様のスピーカー』
(1,400W×2台=2,800W)を搭載しています。

これが何を意味するのか?

良いパーティーには、良い音が必要であると考えています。
良い音というのは、大きく分けて、

"奏でる「音楽」"
"「音質」そのもの"

良い音は、人間の心を和ませたり、
高揚させたり、
ワクワクさせる効

もっとみる
嬉しいです♬
9

マグリット独自の”マザーシップテーブル”とは?

マグリットが1996年に開発した“マザーシップ・テーブル”

このマザーシップ・テーブルは、1977年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督作品『未知との遭遇』(アカデミー賞において撮影賞、特別業績賞(音響効果編集)の2部門にて受賞)に登場する、巨大なUFO “マザーシップ”をモチーフとしてザ マグリットが開発したオリジナルテーブルです。

このテーブルの最大の魅力は、新郎新婦が、ゲストの方々

もっとみる
スキありがとうございます⭐
9

遠くから一人で来るゲストに楽しんでいただくための、 パーティーの極意。

パーティーで重要なこと。

それは『一人として独りぼっちの人をつくらない』ということではないでしょうか?

私たちが指導してもらっている、ニューヨークのウェディングプランナーによりますと、パーティーの始めに、主催者を代表して新婦の父(異なる場合もあります)が来ていただいた御礼の挨拶をするようです。

続いて、遠くから来てくださった方々をご紹介します。
この紹介はこれから始まるパーティーにとても重要

もっとみる
スキありがとうございます💓
7

独自の料理スタイル フュージョン料理

マグリット フュージョン料理

相反する2つのものを融合させること。

それがマグリット流。

このこだわりがフュージョンという料理を生み出し続けている。

割烹旅館が前身のマグリットがパーティーを創る際に大きな力をいれているのは、もちろん「料理」。

はっきり言うとマグリットの婚礼料理は一般的な和洋折衷とは全く違う。
マグリットの料理の基本的な考え方は、このフュージョンというスタイルにある。

もっとみる
いつもありがとうございます⭐
6

感謝を伝える、マグリット独自の挙式スタイル

ウェディングの本来の意味を考えると、挙式は『結婚を誓う儀式』、そのあとのパーティーは『夫婦となった二人を祝う宴』、そしてご両親へのお手紙の朗読や花束贈呈は『これまでの感謝を伝える時間』です。

一般的には披露宴の最後に新婦さんだけが、ご両親へのお手紙の朗読や花束贈呈をされる方が多いですが、マグリットでは真逆で挙式の最初の最初に感謝を伝えるシーンがあります。

出来れば、本人が直接言葉にして伝えます

もっとみる
嬉しいです♬
8

クイーン の楽曲が、マグリットの商品開発のヒントとなった。

2018年秋に公開された映画「ボヘミアン・ラプソディー」が爆発的なヒットとなり、世界興行収入は1,000億円を超えたようです。何度も観に行かれた方が多いと聞きますが、私も御多分に洩れず、16回映画館へ観に行きました。
2020年1月には埼玉、大阪、名古屋で来日コンサートも開催されました。

▲ 映画 ボヘミアン・ラプソディー

私がクイーンに出会った1970年代は、洋楽ロックの黄金時代とも言われ、

もっとみる
嬉しいです♬
6