本当の意味の多様性とは?:アーティストトーク「表現とバリアフリー」Vol.3レポート
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本当の意味の多様性とは?:アーティストトーク「表現とバリアフリー」Vol.3レポート

THEATRE for ALLにご参加いただいているアーティストや制作団体、ディレクターをゲストに迎えるオンライントークシリーズ。

第3回は、「十人十色の物語〜今年90歳になる館長と9人のドラァグクイーン〜」を発表された、映画ライター・映画監督であり、別府ブルーバード劇場館主補佐の森田真帆さんと、生活介護事業所カプカプ所長・演劇ライターの鈴木励滋さんをお迎えしました。

テーマは「みんなが生きやすい場所ってどんなところ?」
「映画館」と「喫茶店」という人が集う場所を運営されているお二人にお話を伺いました。

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左上が森田真帆さん、下が鈴木励滋さん、右上が中村茜
森田真帆(映画ライター・映画監督・別府ブルーバード劇場館主補佐)
19歳でハリウッドへ。映画やドラマの現場にインターンとして参加し、帰国後はシネマトゥデイ編集部にてライター活動を開始。これまで多くのハリウッド俳優にインタビューし、海外映画祭への取材や映画のオフィシャルライターとして活動。
現在は、映画ライター業のかたわら、偶然出会った別府ブルーバード劇場を盛り上げるために別府に移住し、パートナーの田尻大樹とともに劇場を支える。
鈴木励滋(生活介護事業所カプカプ所長・演劇ライター)
1973年3月群馬県高崎市生まれ。97年から現職を務め、演劇に関しては『埼玉アーツシアター通信』『げきぴあ』劇団ハイバイのツアーパンフレットなどに書いている。『生きるための試行 エイブル ・アートの実験』(フィルムアート社、2010年)にも寄稿。師匠の栗原彬(政治社会学)との対談が『ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える』(学芸出版社、2016年)に掲載された。

中村:今日は、「喫茶店」という場所を運営する鈴木さんと、「映画館」という場所を運営する森田さんです。お二人とも地域に根付いた形で、色々な人たちが集まる場所を運営されています。カプカプはもう始まって24年と伺いました。別府ブルーバード劇場は館長がもう90歳とのことですが、始まって何年になるのでしょうか。

森田さん:会館自体はすでに70年前にできていて、2階部分の別府ブルーバード劇場は50年ですね。

中村:50年と、その約半分の24年。その長い軌跡の中で、どのようにしてコミュニティが形成されてきたかを『十人十色の物語』の内容も探りながら、今日は皆さんにお伝えできたらいいなと思っております。

森田さんによる作品紹介:
『十人十色の物語』は、別府ブルーバード劇場で毎年行う映画祭へ来てくださるドラァグクイーンの皆さんと、90歳の館長との交流の様子を描いた作品です。その9人のドラァグクイーンがどんな人生を生きてきたか、どんな経験をして、どんな気持ちで今ドラァグクイーンをしているのかのインタビューを挟みながら、劇場との交流を描いています。

ドラァグクイーンの一般名詞ではなくドリアン・ロロブリジーダという固有名詞の「人」に感動する

中村:「十人十色の物語〜今年90歳になる館長と9人のドラァグクイーン〜」の収録にあたっては、コロナで実現しませんでしたが、もともとは大きなお祭りをする予定だったんですよね。

森田さん:本当は、館長の90歳のお誕生日祝いをドラァグクイーンの皆さんと大々的にする予定でしたが、陽性者の増加なども報道されたことで規模を大幅に縮小しました。90歳の館長ですから、ドラァグクイーンの皆さんにもご協力いただいて、イベントの前にはPCR検査と抗原検査を実施。お誕生日を祝う身内だけの祝賀会を行いを行い、その様子を少し作品にも入れました。

中村:映画館の魅力もさることながら、ドラァグクイーンの皆さんの魅力とお話しされる言葉の切実さと優しさがリアルにを届けられる作品ですよね。作品では、信頼関係があったからこその、赤裸々な言葉の数々に魅了されました。

森田さん:もともと「この素晴らしいショーを新宿二丁目だけではなく、別府でも見ていただきたいな」という気持ちがあったところに、色々な友達がどんどん繋がっていって。ドラァグクイーンの皆さんには、プライベートで仲良しで、家族風呂に一緒に入る関係の方もいましたね。(笑)

中村:別府ですしね、お風呂が人と人を繋いでくれますね。

森田さん:皆さん、メイクを落としたら完全に男性なので、客観的に見ると「男性5人と女性の私で家族風呂に行く」っていう(笑)完全なる「裸の付き合い」ですよね。ずっと裸の付き合いをしてきた人たちだからこそ、色々な話をしてくださったのは、あると思います。映画の中では少しずつになっていますが、1人1時間半ぐらいは話してくださり、実は膨大な量がありました。

中村:別府ブルーバードでは、「十人十色映画祭」を開催されてて、映画祭では、映画の上映だけではなく、「ショー」も同時に行うことで、地域の方々との結びつきが深まった面もあるのかなと思いましたが、いかがでしたか? 映画祭で、「ショー」を行うのは、全国的に見ても珍しい事例だとか?

森田さん:すごく感じましたね。別府ブルーバード劇場のお客さんたちは「
<ゲイ>の<ドラァグクイーン>のショーを見たい!」ではなく「面白そうなことやってるな」と、何の先入観もなく来てくださるわけです。その反応は新宿二丁目のお客さんとは違って、純粋に「あ〜綺麗!」「歌うまいわ!」「楽しいわ〜!」から入るのでドリアン・ロロブリジーダという人に感動してくれているわけです。ドリアンさん自身もそこに楽しさを見いだしてくださって、お客さんの純粋さを気に入ってくださっているところが、嬉しいですね。

中村:お客さんはどういう方々が多いのですか?

森田さん:地元のおばちゃまたちです。大衆演劇を見るような感覚で「ドリアンさん、すごく素敵だったから、今回も見に来たわ」みたいな感じです。客層に合わせて盛り上げてくださるので、リピーターになり、ファンがついて、毎年来てくださるのですよね。

鈴木さん:今聞いてて思ったのは、本人たちが映画で言っていたように「おかま」や「ゲイ」などの一般名詞じゃなく、名前を持った一人の人として「〇〇さん」という固有名詞同士で出会うことの違いですよね。私たちも、やはり大事にしているのは、固有名詞「ミオさん」とか「ノモトさん」という名前を覚えてもらうことなわけです。名前を覚えてほしいから、逆に、こちらからおじいちゃん・おばあちゃんの名前を覚えちゃうっていう(笑)。そういった相互の関係ができると、いわゆる偏見のある関係になりにくいと思っています。

「そこにいること」「挨拶すること」が接客となるカプカプの働き方

中村:カプカプさんの紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

鈴木さん:うちはNPO法人でUR西ひかりが丘団地という、巨大な団地の商店街に喫茶店とアトリエ兼店舗の2つがあり、障害のある人が19名働いています。団地ができて50年で高齢化率がほぼ50%の地域なので、常連さんもほとんど高齢者の方たちです。ありがたいことに、うちを拠り所としてくれてる人たちがいて、いわゆる喫茶店の仕事と、お菓子を作ったりもしています。

中村:日常の接客はどのようなものなのでしょうか。

鈴木さん:お店の前に、整骨院があるんですね。その整骨院に通う常連さんを見つけると、お迎えに行って、その方の杖を奪ってでも連れてくるという、とても斬新な接客をしたり、大好きなダンディーなおじさまが来てくれたときだけ踊ったり(笑)

一同:(笑)

鈴木さん:その方が来ると、ものすごくテンションが上がって、踊るんですね。最初、お客さんは「通訳してよ」って引き気味だったんですが「これは歓迎の踊りで、タカギさんにしかしないんですよ」と伝えたら、喜んでくれるようになって。人って、歓迎されて嫌な気はしないですよね。
また、喫茶の奥の座敷で横になっていて、そのようなコミュニケーションはほとんどしないメンバーもいます。。その星子さんが、いない日もあるので、お客さんは「あれ、今日は星子さんは居ないの」みたいな話になるんですね。彼女に会いに来るのが、常連さんたちがうちに来る要素の一つなら、星子さんは「そこにいる」ことで、接客してるんじゃないかというのがうちの考え方です。
うちでの「働く」はそんなお迎えやダンスやカプカプという場に居るということもひっくるめてなのですけども、他にも、お店の前で皆んなで楽器を持ってコスプレをして「賑やかし」をするなんてのも。周りの商店の人たちも、もう20年ですから慣れ親しんで「そういう賑やかな店なんだ」と思ってくれています。ありがたいことに、コロナで「自粛警察」のような話が各地であった時期でも、苦情が寄せられるようなことはありませんでしたね。

中村:見守ってくれる関係ができているということですね。楽しそうだし、ものすごく美しい姿だなと感じます。文化的な場所はこうあるべきだなと思うし、パフォーミングアーツをやっている身としては毎日が劇場のようにも感じました。人間味が溢れ出す魅力が、どちらにもあるなと感じています。

「こうあるべき」の縛りで、障害者もドラァグクイーンもそうでない人も、多くの人が汲々(きゅうきゅう)としている

鈴木さん:うちは「ザツゼン」という言葉を大切にしています。「雑然」と書くと雑なイメージになるのであえてカタカナにしているのですが。ザツゼンの反対は「整然」や「規範」で、これらは福祉の世界が大好きな言葉なのですよね。福祉は、規範で人を訓練や指導しがちです。そういう「こうあるべき」に汲々とすると、画一化して面白くない。誰かが突拍子もないことやった時に周りが「すごい、そんな手があったか!」と面白がれると障害のある人たちは「自分はこのままでいいんだ」と思えるようになる。まさに映画でドラァグクイーンの人たちが語っていたように「自尊心の問題」ですよね。
彼らは教育や福祉の現場で自尊心をずっと傷つけられ続けているわけです。「こうでないと社会に適用できない」の縛りをとっぱらっていくと「人間の可能性はなんて広いのか」が見えてきます。それは「障害者」とされる人たちだけではなく、社会の誰もが本当は様々な可能性があるのに、その呪縛に縛られることで生きづらさを感じてるってことでもあるんだと思う。

中村:映画でブルボンヌさんが「プライドという言葉は、プライドを持つために作られたのよ」と涙されていたシーンがありましたよね。

鈴木さん:いいシーンでしたよね。「ゲイは陽気」だとか「プライド」ということをあえてアピールしなくちゃ、やってらんない。それほど、社会に傷つけられてきてるということなんでしょうね。自尊心を取り戻すために先人たちがやってきてくれたことに、彼女は涙するわけですよね。それは障害がある人たちも同じですが、今でもこの社会はまだまだ全然変われていないですよね。

中村:ドリアンさんがおしゃっていた「ダイバーシティ・多様性」は「認め合う社会」じゃなくて、もっと「放っておき合う・放っておいてくれる社会」という表現が適切だと思う、と。それもとても印象的でした。

鈴木さん:「否定しない社会」とも言っていましたよね。全くその通りで、それぞれの違いに対して、どうこう言わない、と。今の世の中は一見「多様性」が溢れているけれども「違ってもいいけど、どうぞ自己責任で」と、おまけがついたりしがちです。それは否定していないように見えて実は関係を断ち切っているようなもので、本当の意味での多様性じゃない。ドリアンさんが「放っておく」だけでなく「否定しない」と仰っているのが重要です。「放っておくけど、いざって時は頼りなさいよ」って関係にも思える。
今の社会が「良し」としているものは、ものすごく狭いです。だから、規範通りでなくても大丈夫で、それぞれが生き生きとしていられる場があることが大切です。けれどそこだけがユートピアとされるので満足するんじゃなくて、じわじわとこの社会そのものをそういう場所にするべく、周りに働きかけているわけです。

声や笑いのエネルギーで人も劇場も喜ぶ「ザツゼン」とした場所

森田さん:私は、違いを特に意識していなくて、小学生のように「色々なものを取っ払って、皆んなで楽しい時間を過ごそうよ」という気持ちがあって。今、カプカプさんのお話を伺っても、楽しむ感性は、本当に皆さんが持っているものだ、と実感したのですけれども。その共通の感性で、年齢や性別関係なく、一緒に一つのことを楽しむのが大事なのかなと。

中村:実際には、映画祭でどういったことを意識されて企画されているのでしょうか。

森田さん:映画祭で考えるのは、子供から高齢者まで皆んなが笑って楽しめる「とにかく楽しい映画」をプログラムに組み込むことです。というのも、声を出したり、笑うことで生まれるエネルギーが「自分の中に入っていく」という感覚があると思っていて。別府ブルーバード劇場自体、昭和の時代から観客の楽しむ声をずっと吸収してきた劇場です。皆んながワーッとやってる声を聞くと、劇場も喜んでいる感じがします。だから、悲しい映画や難解な映画は、通常興行で上映をして、映画祭では、とにかく皆んなが楽しめる作品にひたすらフォーカスしていますね。

中村:かつて、劇場の通りには4軒ほどの映画館があったところが、どんどんなくなっていったのですよね。そこを森田さんが再び「人が集まる楽しい場」にされているというドラマも、私は感動するところなのです。

森田さん:ありがとうございます。今って自宅で一人で映画を見れるじゃないですか。そこに足りていないのは「人とその時間を一緒にシェアする」ことなのですよね。自分一人では笑わないけど、劇場の中で皆んなと見ていると、横の50代のおばちゃんが「わっはっは」と笑っている。人ってつられ笑いしますよね。しかも、劇場では鑑賞ルールを特に設けていないので、ポテトチップスをバリバリと食べながら、あーだこーだと映画にツッコミながら見たりする人もいて、すごく自由です。

中村:それこそさっきの「ザツゼン」ですよね。

森田さん:そうそう、シンクロしてるなと思いました。ルールがないので、例えばですが「携帯電話の着信音を鳴らさないでください」のアナウンスも事前にせず、やってみるわけです。そして、別府のおばちゃんに「うるさいわよ」と、めっちゃ怒られるはずです(笑)。でもそれも「ザツゼン」でいいんですよね。

中村:別府の温泉文化と同じですよね。温泉の縁に座ったら「あんたそこ、私の頭を載せるところよ。お尻を載せるんじゃないわよ」と怒られるみたいな。(笑)

森田さん:こちらがルールを提示をしなくても、勝手に叱られるし、秩序ができているのですよね。それこそ、ドリアンさんのいう「放っておく」で、皆さんに自由にしていただいて。特殊だけど面白いのですよね。

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中村:「ザツゼン」と「皆んなで楽しむ」。この2つのキーワードが、生きやすい居心地の良い場所を作るためのキーワードとして出てきましたが、今後、こんな風にしていきたいなという将来像があれば教えていただけますか。

鈴木さん:うちだけだと一代で途絶えてしまいますので、仲間を増やしていきたいですよね。「ブルーバード劇場」や「カプカプ」のような場をつくるのは難しい話じゃなく、場を開いて「放ったらかし」でいい。誰かを否定しない場に育てていければ、何かをやらかしたら怒られるかもしれないけれど、それは「あなたのことずっと気にしてるよ」というやさしさであって、むしろ愛情たっぷりなわけです。そしてそれはきっと悲しいことがたっぷりあったからこそのやさしさで、人生はもう充分に悲しいから、映画を観るときや喫茶店で話すときは陽気にやりたいってことなのだと思う。それができる場があちこちに増えていけばいいなと思っています。

中村:鈴木さんに、このテーマで本を1冊書いていただきたいくらいです!
ところで、森田さん、情報保障について、お聞きしたいのですが、映画の方では英語の吹き替えが大変だったと伺っていますが、いかがでしたか。

森田さん:英語字幕と英語吹き替え字幕は、最初に仕上がったものが、自分たちが思うニュアンスになっていなかったことがあり、結局一から、自分たちでやり直したのが大変でした。ドラァグクイーンの方のの「〜なのよ」といった特有の話し方に、なかなかしっくりとくる英語のナレーターの方に出会えずで。そこに「ボランティアでもいいので参加させてください」と言ってきてくれたゲイのカップルがて、その二人が、インタビューの雰囲気を一切壊すことなく吹き替えてくれました。二人がビデオメッセージをくださっていて「皆さん、何か自信がなくなったときも自分のことを愛して、皆んなに愛をシェアしましょう」と。それも見えてもらえると嬉しいなと思います。


あなたにとってのバリアとは何ですか?

中村:このアーティストトークで毎回伺っているのですが、最後にお二人に質問です。

鈴木さん:「ふだんはあまり自分では意識しないもの」ですね。私は男性で大和民族で健常者で正規雇用されていて……マジョリティーとしての色々なものを持ってるのですよね。情けないことに、自分がバリアを人に感じさせてしまっているのを、色々な人たちとの関わりの中で教えてもらっています。その度に、愕然とするわけですが。だからこそ、自分がもしも変えられるなら少しでも変えたい。自分としてはもともと気づかずにいられるものだからこそ、気づかせてくれた人たちへの応答として。

森田さん:私も、鈴木さんがおっしゃる通り「意識しないもの」だと思っていて。映画の最後に、照館長もおっしゃっていますが「何かを意識せずに、自分たちの好きな生き方で生きられる社会がいいと思いますね」と。私、41歳でバツ3の子持ちなのですが、多くの方がするように「ゲイなんだ、〜なんだね」「バツ3なんだ、〜なんだね」って勝手にジャッジをするのが、照さんはなく、そのまま付き合ってくれた。LGBTQという単語すら知らないし属性にはめないし、ただ「地球に生きている人間」というくくりだけ。猿、かば、人間みたいな(笑)男も女もない、ただの人間。それがめちゃくちゃいい。これって、すごく基本的なことなのかもしれないけど、新しいというか。

中村:映画館でありながら別府の公衆温泉的なぬくもりを感じます。人と人が深くは知らずとも、毎日顔を合わせることで生存確認をしているような、今日の別府ブルーバード劇場とカプカプのお二人からは、ザツゼンと楽しみと、そして「皆んなで楽しんでいく」ことを振り返る機会をいただいたように思います。どうも、ありがとうございました。我々もオンライン劇場ですので、なかなか人間味の溢れることが難しいところもありますが、今後はリアルなこともやっていきたいなと思っています。いつでも誰でもどこからでも繋がれる劇場と謳っているTHEATER for ALLは、特に「繋がれる」ことをこれからも大事にしてやっていきたいなと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
今日はこの機会にお二人のお話を伺えてありがたかったです。お忙しい中、本当にありがとうございました。

文:藤 奈津子


十人十色の物語〜今年90歳になる館長と9人のドラァグクイーン〜
別府ブルーバード劇場
本編視聴はこちらから


THEATRE for ALLアーティストトーク「表現とバリアフリー」VOL.3 
みんなが生きやすい場所ってどんなところ?ー大分・別府市の小さな映画館「別府ブルーバード劇場」が教えてくれること
日時:7月15日(木) 12:00〜13:00 
ゲスト:森田真帆(映画ライター・映画監督) / 鈴木励滋(生活介護事業所カプカプ所長・演劇ライター)
ファシリテーター:中村茜(THEATRE for ALL統括プロデューサー)
配信方法:Facebook LIVE


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