AI EHARA | 運動を科学するヒト

School of Movement®️ で様々な運動関連職種の指導者に対して身体運動の科学を教えています。 理学療法士、修士(東京大学大学院総合文化研究科身体運動科学、学位<学術(バイオメカニクス)>))。https://text.themedia.jp/

<翻訳>Mayo Clinic HPで紹介されている、4ヶ月から6ヶ月の赤ちゃんの特徴

日本の医療機関で紹介されている乳児の発達の様子と比較して、とても詳細かつ一般人にもわかりやすくまとまっているMayo ClinicのHPの記事を紹介します。DeepLという翻訳の…

<翻訳>Mayo Clinic HPで紹介されている、0ヶ月から3ヶ月の赤ちゃんの特徴

日本の医療機関で紹介されている乳児の発達の様子と比較して、とても詳細かつ一般人にもわかりやすくまとまっているMayo ClinicのHPの記事を紹介します。DeepLという翻訳の…

「子ども」と「道具」と「運動発達」

「この道具は使っていい道具ですかダメな道具ですか」という質問をよくもらう。例えば「食事のときにピンセット型の練習箸を使ってもいいですか」などの具体的なものから、…

運動があるということは外からの力があるということ

目の前で起きている運動、それがボールでも身体でもなんでもいいのだけれど、それは必ず「外からの力」を受けて起きている。 と、考えたことはありますか。 2013年からず…

サカエヤの肉

身体は自分のものであるという認識は、個人のアイデンティティを支える大切な土台だ。わたしが触ると、物体の実像が得られる。そのことが、わたしとあなた、を隔てるのだし…

歩行分析をするためにまず持っていたら良い本(三冊+α)

歩行分析、という言葉を使うと、魔法のように経験値から紡ぎ出される何かしらの素敵なもの、がイメージされることもあるのだけれども、歩行というのは周期的で原則的な動き…