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あなたの悩みにTEDのアイデア届けます。#12

リーダーや、上司の決断が遅い!って思ったことないですか?

実は、昨日そんな状況にありました。
諸々片付けしたいのに、「もうちょいまって。」と。
しばらくしても、「ギリギリまでかんがえさせて」という答え。

そうなると、指示を待っている下の人間からすると、どうしていいかわからないし、その指示を待っている時間も、もったいない。笑

自分は、リーダーや、上司の仕事は「決断すること」と思っています。
もっと言えば、「止めることを決める」ことだと思っています。
つまり、「誰もしたくない決断をすること」ですかね。笑

TEDトークにもリーダーに関するトークはたくさんあります。
いい機会だったので今まで見たことのないトークを見てみることにしました。笑

ロザリンデ・トーレス/優れたリーダーになる条件

いやぁ、短いながらもいいトークです!笑
何といっても、ロザリンデさん、声がいい!笑
聴きやすい!

さて、トークの中で

21世紀にふさわしい リーダーシップを 備えているかは、3つの問いで決まります。

あなたが どこを見て 自らのビジネスモデルや 人生に来たる― 変化を予想しているか?

この答えは あなたのスケジュール表にあります。
誰と時間を過ごしているか? どんな話題に? どこに旅行しているか? 何を読んでいるか? そして どのようにして このような経験を生かして 変化の兆しを察知し 今すぐに行動を起こす決断をして、準備万端にできているか?

 優秀なリーダーは 下ばかり見ていません。曲がり角の先まで見て、単に現状に対応するのではなく、自ら将来を形作るのです。
 

どうですか?

「変化」について予想している人はなかなかいないように思います。
自分の現状に満足していない、つまり、変化を望んではいるものの、行動できていない人は多いと思います。

2つ目の問いはこちら

2つ目の問いは どうやって自らの プライベートや仕事上の 人脈を多様化させているか?です。

私たちも一緒にいて楽な人と つながっています。
ですから、ここで問題となるのは自分とは かなり違う人たちと関係を築く 能力なのです。

ここで言う違いは 生物学的、身体的、機能的 政治的、文化的、社会経済学的なものかもしれません。
こうした違いが あっても、そういう人たちと関係が築ければ あなたを十分に信頼し、手を差し伸べてくれ 共に目標を達成できるようになるのです。

優秀なリーダーは皆 分かっていますが、多様な人脈を 持つことによって より幅広くパターンを認識し、解決策を 見出すことができるのです。

自分とは違う風に考える人たちを味方に付けているからです。

この問いはここ数年、自分も特に気をつけて行動するようにしています。

気の合う仲間って楽ですからね。笑
あえて、普段と違うところに飛び込んでみる、ことは少し気をつけて行っています。
そうすることで今の自分の立ち位置、周りからの評価(それが全てではありませんが。)、自分の新たな興味の発見、普段と違う視点で物事を見ることができます。

3番目の問いはこうです。

思い切って― 過去に あなたを成功に導いたやり方を捨てられるか?
こんな表現があります 。
「波風を立てないようにする」
でも、もし、このアドバイスに従えばおそらくリーダーとしては前例にならい 楽なことを繰り返すだけです。

優秀なリーダーは あえて違うことをします。
リスクテイクを語るだけでなく、実際に行動を起こします。
ある優秀なリーダーから聞いたのですが、大きな影響を与えることを成し遂げられるのは 感情面でのスタミナを鍛え、自分の新しいアイデアがナイーブだとか、無謀だとか、単におかしいと 他人に言われることに耐えられるようになったときだそうです。

面白いことに、こうして仲間になろうとする人はいつもの顔馴染みではありません。
たいていは 違う考えを持った人で、あなたの 仲間に加わって果敢に躍進しようとしているのです。
ただの前進ではなく躍進です。

どんな伝統的なリーダー養成プログラムより、これらの3つの問いに答える方が 21世紀の リーダーとして ふさわしいか 確かめられるでしょう。

つまり 21世紀における 優秀なリーダーの条件とは何でしょうか?

優秀なリーダーに多く会いましたが どなたも傑出していました。
これらの女性・男性に 共通するのは 常に準備をしていることです。

過去の成功体験に甘んじることなく、今日この日の現実のためそして まだ見えない明日のあらゆる可能性に準備するのです。

自分も先日、とあるリーダーの方にお会いしました。
その方も、新しく採用する方(中途)には「新しく何か得るというより、今までのものをどれだけ捨てれるか?」という話をする、とおっしゃっていて、確かに確かに!と思ったことを思い出しました。

「常に準備する」というフレーズはとても共感できます。

最近、人とミーティングするときには、
どんな目的であって、どんなことを聞こう、そして
その日の最高(こうなれたらめっちゃハッピー!)と、最低(絶対ここまでする!)をイメージ(できれば、書いて)してお会いするようにしています。

自分は結構、話を聞かずに話をしてしまう方なので(笑)

これら3つの問いはリーダーだけに限った話でもなく、これからの情報が氾濫する時代に生き残る術なのかもしれません。

そんな、素敵なアイデアにあなたも出会える、9月22日開催予定の
TEDxHamamatsu 2019はパティシパント(参加者)と呼ばれる、一般参加者を募集しています!!

詳細はこちらをご覧ください!

それでは!
急に猛暑!なのでみなさん気をつけてください!

静岡県浜松市でTEDxHamamatsuのfounder/organizerとして活動中。 https://tedxhamamatsu.com/