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小野写真館グループCI project!「ロゴ」決定!!

今まで弊社は、グループ全体を象徴する「ロゴ」がなかったのですが、今回弊社の「理念と行動を具現化するための象徴」として、ロゴを作成しました。

目次
①何故今ロゴ作成なのか?
②私達のビジョンは?
③ロゴが意味する事
④小野写真館3.0
⑤CX(コーポレートトランスフォーメーション)
⑥最後に


①何故今ロゴ作成なのか?

弊社小野写真館グループは、「フォトスタジオ事業」「振袖レンタル事業」「ブライダル事業」をメイン事業としている事業会社です。

2005年までは、両親が立ち上げた茨城県ひたちなか市にある小野写真館という1店舗の写真館が母体になっており、

その後私が家業を引き継ぐことになり、一気に「小野写真館」を拠点に、数々の新規事業を手掛け、事業展開をしてきた経緯があります。

創業事業の小野写真館↓

弊社の事業紹介↓


しかしながら、地域の写真館としての「小野写真館」と、グループ全体を意味する「小野写真館グループ」の区分けが、曖昧になっていた事も事実でした。

そして今年は2020年。

つまりは今年は、次なる10年を目指す重要な年です。そして何よりも、cocid-19により、全世界が激変した年でもあります。

この状況下で、2016年に弊社の主要ブランドの「二十歳振袖館AZ」のマネジメントを任せるために入社頂いた事業部長が、

ウィズコロナで、今後どんな世界になるのか?が不安定な状況だからこそ、会社が一致団結するためにも、今こそ「CI」が重要なのでは?と提案頂きました。

二十歳振袖館Az↓

提案頂いた事業部長は、私よりも年上で、ビジネス面でいうと私よりも経験が豊富で、かつ能力値も高く、そもそもなんで2016年時点の小野写真館グループにジョインしてくれたのか?不思議なレベルの方だったのですが、

その後のAZと、フォトスタジオcocoaの出店攻勢、そして「晴レノ日」事件等を共に乗り越え、今は下記ブランド全てをまとめた「sheAco」事業部のトップを務めていただいています。

正直私がコロナで一杯一杯になってたタイミングで、本来は会社のトップの私がやるべき事を、しっかりと会社全体を俯瞰に捉えて頂き、「CI」の具体的な提案までして頂いた事は、本当に嬉しかったです。


②私達のビジョンは?

小野写真館グループの経営理念(ミション)は

「世界に笑顔、幸せ、感動を与える」

私達のミッションをを本気で具現化するためには、

生涯顧客化により、国籍も世代も超えて創造する世界、常に新しいものを取込み、変化した先にある世界を構築する事が重要です。

上記を具体的に現実化し、創造するために、新たな象徴(ロゴ)を制作しました。

弊社は、結構まじで、本気に弊社ミッションを叶えようとしてる会社です。

③ロゴが意味する事

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上記が弊社のコーポレートロゴなのですが、意味することは

既存事業間(ブライダル/振袖レンタル/フォトスタジオ)で、事業資産、お客様をバトンリレーし、

生涯顧客化のイメージと新たな事業の取込(M&A等)や新たな事業創出イメージ(新規事業)の、この2つをピクトデザイン化したCIになっています。

赤やグレー、グリーンが既存事業を示し、その間の○で事業間を繋ぎ、青マルが新たな事業の取込や、事業創造を意味し、

結果として1つにつなげ、生涯顧客化を実現し、弊社のミッションを達成していくという意味です。

小野写真館グループは、一生完成することのない会社だと考えており、100年後も、200年後も、時流にあわせた事業を創造し続け、世の中に感動体験を与え続ける会社でありたいです。

だからこそ、左上の青マルである「新規事業」や「新しい潮流」を常に取り込みながら、コーポレートとして1つの企業にまとまり、生涯顧客化を目指し、世の中に感動体験を与え続けていくという考えです。

私達の目指す生涯顧客化のイラスト↓

グループ

私は上記のイラストが大好きで、このイラストも弊社のスタッフが描いたものです。いつ見ても凄いセンスだよな〜

今年は2020年で、次なる10年を見据える年にあたり、コロナの状況で世界は激変したからこそ、私達は変化しつづけ「next stage」に進んでいきます。



④小野写真館3.0

小野写真館3.0については、下記に詳細があります。今年の正月に次なる10年のための指針を打ち出しました

つまりは、ビフォーコロナから、10年後に「結婚式」「成人式」「七五三」がなくなる未来を想定していましたが、

コロナによる社会変動により、10年も待てませんよ、、、w

1年で一気に会社変革(CX)をやりきり、「小野写真館3.0」を実行ベースに移すという概念です。

元々私が10年後見ていた未来は、方向性自体は何も変わらない。ただ、10年でなくて、1年でやる!ただそれだけ!

だからこそ、今こそ社内がさらに一致団結し、未来を共に創り上げるために、「CIプロジェクト」として「ロゴ」を作成しました。

今回の「ロゴ」は、まさしく「小野写真館3.0」を叶えていく象徴でもあります。

⑤CX(コーポレートトランスフォーメーション)

コロナにより、弊社は莫大な損失を被りました。特にブライダルの披露宴部門は深刻で、CXで会社をゼロから再構築する事に決めました。

私達の既存事業は「ブライダル事業」「振袖&袴レンタル事業」「フォトスタジオ事業」ですが、

小野グループは写真屋でも、ブライダル屋でも、衣装レンタル屋でもなく、「感動体験」創出業に昇華していく事を決断。

感度体験創出業に会社をゼロから創り変える事が「CX(コーポレートトランスフォーメーション)」です。

「CX」は、コロナ禍で一番悩みまくって時に、経営共創基盤の冨山和彦社長の下記の考えを拝見させて頂き、著書を読み、まさしく今こそ「CX」のタイミングだと悟りました。

そしてなんと、先日「CX」を提唱した冨山和彦氏の講演をリアルに聞く機会があり、今一番聞きたかった経営者だったので、本当に学びになった!

嬉しいことに下記ツイートをご本人様にRTとコメントまで頂きました〜!


第一弾が高級温泉旅館「咲楽」のM&Aでの取得。
第二弾が「水戸ホーリーホック」への出資
第三段が小野写真館グループ「CI」プロジェクトです。

そして第三弾が、今回のロゴ作成です。

下記が「CX」第一弾!10月1日に正式に、高級温泉旅館を取得しました。下記のnoteに詳細を書いています↓

第2弾!「写真館がJ2の水戸ホーリーホックに出資!?」


⑥最後に

私達小野写真館グループは、コロナで多大なる被害をうけ、特に人が集まる事が厳しくなった事により、結婚式披露宴事業は特に大きな損失を出しました。

正直4月、5月は先が全く見えず、売上も昨年対比70%減だ、80%減だ、、、本当に苦しかったし、気が狂いそうにもなった。。。

今回のコロナは、誰も悪くない。だからコロナによる世界的激変を、まずは受け入れないといけない。

ただ1つだけ言えるのは、、、

このコロナを受けて「変化できない企業」と「変化できた企業」に別れ、3年後、5年後、10年後、全ての結果が出る。

今小野グループは、トップの私の責任において、会社全体の舵を大きく切っています。

3年後に弊社はコロナがあったから、ここまで落ち込んだのか?

と言ってるのか、、、

コロナによる世界的再起動をチャンスに、私達はここまで変化し、ここまで成長できたんだ!

どっち側にいるのか?

もちろん弊社は後者です!

だからこそ今私達は、心1つにし、新しい未来を創り上げていきます。

そのために今回制作したロゴがその象徴になる事を祈りながらも、、、何よりも大事な事は、行動すること。

弊社のコアバリューには下記の言葉があります↓

「行動!行動!行動」

最後は行動あるのみ!「やるか?やらないか?」が全てなので、

これからも私達は、弊社のミッション達成のために、行動し続けます!


小野哲人








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小野写真館代表。茨城、東京、横浜、川崎、柏で、フォトスタジオ事業、ブライダル事業、振袖レンタル事業を運営。茨城美少女図鑑プロデュース。水戸ホーリーホックゴールパートナー。カジノ/ラスベガス/ブラックジャック/サウナ/キングダム/ワンピース
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