てくテク

散歩と食べることが好きなグルメ系ライターです!! 食べ歩きが好きすぎて、気付いたら年間100軒くらい通っていた…。 実際に行ったお店を忖度なしでレビューしていきます。 また散歩中に出会った面白い景色も紹介。 食べ歩きが好き人に新たな出会いや発見をもたらすきっかけになれば幸いです。

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    • 沖縄そば食べ歩きシリーズ

      高校生の時に食べた沖縄そばに衝撃を受けた! 初めて食べて時の衝撃と感動を求めて食べ歩きの旅へ… 美味しい沖縄そばが食べられるお店を紹介していきます。

    • 食べ歩き

      己の直感や感性、またはお店の佇まいをヒントに立ち寄った定食屋を紹介。 忖度なしで感じたままを正直に書きます。

    • 散歩

      あてもなく彷徨い…辿り着いた先には、どんな素敵な出会いが待っているのか。 散歩中に出会った面白い景色の数々をお届けします!

    • 食のコラム・エッセイ

      食を楽しむ時にフッと思い付いた事や気付いた事を文章にしたためました。

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    【第2回】沖縄そば食べ歩きシリーズ!新宿の「ぱいかじ」

    沖縄そば食べ歩きシリーズ第2回目は「ばいかじ」を紹介します。 今回の衝撃度はどのくらいなのでしょうか? 入口の先にあるものとは 店前では陽気なシーサー2体が迎い入れてくれますよ。 徐々に気分を沖縄モードに変えてくれることでしょう。 圧倒的な存在を感じる絵。 油絵でしょうか。 鮮やかな色使いに目を奪われてしまいました。 沖縄の屋根瓦を発見。 店内はテーブル席とお座敷があり、40人は入れそうな広さです。 夜は居酒屋になるようなので、酒がズラリと並ぶ。 天井に吊るされた提灯

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      • 【第1回】沖縄そば食べ歩きシリーズ!新宿西口にある「やんばる」を紹介

        本記事は、沖縄そばに特化した食べ歩きシリーズものです。 思えば、高校生の時に初めて食べた沖縄そばに感動。 以来、沖縄そばを探し求めて食べ歩きへ。 純粋な少年が沖縄そばにハマったルーツを探しながら、「旨い」沖縄そば屋を紹介していていきます。 果たして、初めて食べた時の衝撃的な沖縄そばに出会えるのか… 記念すべき第1回目は新宿西口にある「やんばる」を紹介します! 暖簾を潜った先にあるものとは 一歩店内に足を踏み込んだら、そこは沖縄でした。 店内は沖縄出身のアーティストの歌が

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        • 創業60年の味を受け継ぐ支那そば&カレーが食べられる「インディアン」

          「インディアン」と聞くと勇敢な戦士達を連想させる。 創業から60年近く味を守り抜くこだわりのカレーは絶品だった 入った先にあるものとは 入店して早々、玉ねぎの山を発見。 出迎えてくれたとか? しかし、行儀よく段ボールに入っている姿は、ほっこりするな。 店内はL字のカウンターに5席にテーブルが4つある。 カウンターのスペースは広々としているから、ゆったりとできる。 カウンターの上には福神着けとらっきょうが設置されている。 どちらも楽しめるように配慮してくれているのは、あり

          • 西蒲田にある全然すみっこじゃない「キッチンすみっこ」を紹介!

              西蒲田に「キッチンすみっこ」という遠慮がちな名前に引かれて訪れてみました。 蓮沼駅から徒歩10分も掛からず、「すみっこ」感は少ないお店。 入り口の先にあるものとは 店の外壁はスプレーアートされているじゃないか? 立て看板に哀愁を感じるぞ   店内はテーブルが8席とやや小ぢんまりとまとまったお店。 壁には、アジアン風の絵が飾られている。 洋食屋というよりは、アジアンカフェのような雰囲気だ。 キッチンすみっこのメニュー 選ぶのに時間が掛かりそうなくらい豊富なメニュー

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            日暮里で食べられるコッテリの塩らー麺専門店のラーメンが一品だった

             日暮里駅を降りて、西日暮里駅に向かって歩いているとビルの角に店を構えているラーメン屋がある。   その名も「コッテリの塩らー麺専門店」 店名らしくないが、それだけ塩ラーメンにこだわりを持っているように感じられるではないか。   そこで今回はこだわり感が強い日暮里の「コッテリの塩らー麺専門店」を紹介!!   工夫された空間 店内はテーブルの間隔を開けているため、ゆったりとできる。 おしゃれなカフェを思わせる雰囲気。 テーブル席が7つとカウンター3席。 角という立地な

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            綾瀬駅で焼きたてのコッペパンが食べられるお店を発見!地元民にも愛された味

            足立区と葛飾区の狭間にある綾瀬駅。 自然や公園が多く住宅街という印象がある。 そんな綾瀬には、美味しい焼きたてのコッペパンを食べられる店があるのだ。   綾瀬駅東口を降りてすぐにある「コッペ製パン」というお店。   露店タイプの店で、ショーケースを見ながらパンが選べる。 ガラス越しに、白い調理服を来たスタッフがパンに飾りつけしているのも覗けるぞ。 目移りする豊富なメニュー 豊富な品数に迷うこと間違いなし。 ガッチリした物から甘い物まで幅が広い。 シンプルに何も挟ん

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            日暮里駅周辺を散歩したら光と影の存在を感じることになった。

            日暮里駅は渡り廊下でさまざまな建物と繋がっていて、利便性が高い。 人混みもそこまで多くないので景色を楽しみながら、買い物や食事を楽しめる駅と言えるだろう。 西日暮里駅からも歩いて10分と掛からない距離。 西日暮里駅周辺を散歩した記事もありますので良かったらどうぞ! ☞西日暮里駅の散歩記事 切り開かれたロータリーと豊富なお店の数で賑わっている駅だが、そこには光と影があったのだ。 それでは散歩を開始していこう。 光が差す駅周辺 ポップな印象を与えるデザイン。 「駅」の字

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            黒々としたかき揚げがクセになる天丼が食べられる「天正」を紹介!!

            西日暮里駅から少し離れた路地裏にヤツは潜んでいた。 外装は定食屋に感じさせないようなビジネスオフィス風のお店。   勇気を持って店内に入れば、黒々としたかき揚げ丼と出会えた。 今回は西日暮里にある天ぷら割烹「天正」を紹介。     暖簾を潜った先に見える景色とは キレイに磨かれた木のカウンターが目に飛び込んでくる。 和を感じさせる落ち着いた雰囲気だ。 お座敷が3つにカウンター6席。 カウンター前が調理場になっているタイプの店。 白い割烹着を来た店主が、険しい顔で天ぷ

            西日暮里駅をグルっと一周して町屋方面へ散歩!道中の景色をお届け

            この日はあいにくの雨。 散歩するにはタイミングとしては最悪だろう。 しかし、雨だからこそ美しいものと出会えることもあるのだ。 例えば…… うん!早速、散歩開始だ。 西日暮里駅は大きな高架橋が頭上にあるため、全体的に暗い印象があるな。 雨のせいで余計に気持ちも暗くなりそうだ。 それと、気になったのは坂道が多くないか? 駅を出ですぐに坂道になっている。 気付かないうちに体力を削られるぞ。 駅周辺を散策していこう 避けては通れないのだろうな。 ここは体力あるうちに坂を上

            メイド・イン・沖縄料理を堪能しよう

            数ある郷土料理の中でも独特の感性を持つのが沖縄料理だと思う。 メインとしているのは豚料理である。 沖縄料理の軸としているのが、食材を余すことなく工夫して食べようとする考え方だ。これは非常に好感が持てるし、大切にしたい考え方だろう。 豚を頭から足先まで余すことなく食べられるように、焼いたり・煮たり・蒸したり。そのアイデンティティは独創性を感じさせられる。 そして、それはお酒のシメにも表れているのだ。 一般的にお酒のしめになる代表的な主力メンバーといえば、ラーメンやお茶漬け

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            一人飲みの流儀【家飲み編】

            気がねする必要はなく、節約にも繋がる家飲み。 最大の魅力は、自宅だから飲んですぐ寝ることができるところだろう。 気持ちの良い状態で、床につけるのは幸せでしかない。 そんな魅力に溢れた家飲みには、誰でも1つや2つこだわりを持っているものだ。 少なからず、私はある。 そんなものない!とにかく飲めればいいという方もいるだろう。 そういった方は、考え方によってはお酒の量や度数にこだわりを置いているともとれるのではないか。 確かに、こだわりを披露したところ、得にもならないと思う

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            恥じらいながらもひとりで参鶏湯を頬張る!

            「意外、あの人は英語ペラペラだなんて…」 「えぇ、そんな趣味があったなんてビックリ!」 このように、人は第一印象から自分勝手に相手を判断していることがあると思う。考えれば失礼な話である。 しかし、そこはお互い様ということで。 よく人は見た目では判断できないと言われるが、それは食べ物も同じだと思い知った。 例えば、外食に言って運ばれて来た料理を見て、その見た目から総合的に美味しいのか判断していくだろう。 はたまた、料理名しか記載されていないメニューを見て、頭をフル回転し

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            お土産の物産店があると心躍りませんか?

            あなたにとってお土産とは? 貰って困るものもあるが、贈られて悪い気はしないのがお土産の魅力。 旅先で、少しでも自分の存在を思い出してくれたという気持ちが、嬉しいではありませんか。 しかも、お土産はその土地ならではの銘物とコラボした商品もあり、希少性が高いものに感じられる。 だから、限定品という言葉に弱い私からしたら心躍るわけですよ。 お土産のから、その土地の名産を学ぶこともあったり、なかったりして…。 そして、人と人を繋ぐ1つの手段としても有効に働くことも。 初めて会

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            ラーメンに乗っているトッピングの「海苔」をどうやって食べますか?

            ラーメンのトッピングの代表格と言えば「海苔」ではないだろうか。 チャーシューやメンマと肩を並べるくらいのレギュラー。 醬油でも味噌でも、どんな味とも相性がよく、使い勝手の良いトッピングでもある。 なんでもできる優等生的なタイプにも思えるけど、自分の中では器用貧乏な感じも否めない。 チャーシューのような派手さはないし、どちらかといえば地味な存在。なにより海苔の食べ方に困惑する。 トッピングの食べ方は人それぞれあるだろう。 麺に巻いたり、スープにつけたりとさまざまな方法が

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            初対決!ガパオを食らう

            前から存在は知っていたが、相手をする機会に恵まれることはなかった。 奴は私にとっては未知の食べ物だったから。 そう、「ガパオ」だ。 何を隠そう私は小心者。諸外国の伝統料理を食すには心の準備をしないといけない。胃袋の。 日本食で育った胃袋は、人見知りをするらしくなかなか、横文字の料理を食べようとしない。 だがしかし、チャンスは突然やってくるのだ。 ランチタイムに入ったカレーにガパオがあるではないか! カレーの香ばしい匂いにつられて入ったのを忘れ、変化球でもあるガパオを

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            まずいカップラーメンに出会ったことがないのはなぜ?

            あなたは、どうだろうか? 不味いカップラーメンに遭遇した経験があるだろうか。 これまでに様々な種類のカップラーメンが登場している。 カップラーメンの元祖といえばカップヌードル。 片手で持つことが可能で、お湯を入れるだけという簡単な調理方法で、万人から支持されている。 野外労働者が寒い外でも手軽に食べられる物として注目され、一気に世間に広まっていった。手軽さだけではなく、その味は我々の胃袋を掴んだのである。 現に、子供からお年寄りの方まで幅広いニーズに受け入れられている

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