見出し画像

デジタルヘルスを勉強するために読みたい/読んだ本まとめ(現在61冊)

このnoteでは、自分がデジタルヘルス/ヘルステックについて1から勉強する中で、読んだ本/これから読みたい本をまとめたものを共有します。他にもお勧めの本会ったらぜひコメントで教えてください。
(最終更新:2020/8/8)

ヘルスケアビジネス成長戦略研究―――近未来の国内最大マーケットに挑む

第1章 ヘルスケアビジネスを取り巻く環境
第2章 近未来の国内最大マーケットに挑む
第3章 専門的な顧客価値の追求
第4章 ナンバーワン・ブランド事業の創造
第5章 高収益ビジネスモデルのデザイン
第6章 イノベーションによる新たな成長エンジンの開発
第7章 「外貨」の獲得による持続的成長軌道の確保

デジタルヘルスケア (やさしく知りたい先端科学シリーズ5)

Chapter1 少子高齢化で求められるヘルスケア改革
Chapter2 ヘルスケアで進むデジタル化のインパクト
Chapter3 デジタルヘルスケアが浸透する社会
Chapter4 欧米がリードするヘルスケアイノベーション
Chapter5 デジタルへルスで変わる未来の社会

The Digital Health Revolution

Healthcare is evolving and our smart phones are driving that disruption, better connecting us with the stakeholders who help keep us happy and healthy. The Digital Health Revolution is the first consumer look at how digital health technologies are helping us collect, analyze and take action on our personal healthcare data. We check in with 30 of healthcare's top thought leaders to capture and share their insights. Whether you are managing a chronical condition or simply striving to stay healthy, plug in and catch up with the innovators driving disruption and delivering better value for us all.

Die革命~医療完成時代の生き方

第1章 医療の完成は山の9合目
第2章 病気のラスボスたち
第3章 もうすぐ「死」は死語になる
第4章 予防、診断、治療、その全部
第5章 「リビングデッド」の処方箋
第6章 「利己的な自分」からの解放

ディープメディスン AIで思いやりのある医療を!

第1章 ディープメディスン――深遠なる医療
第2章 シャロウメディスン――浅薄なる医療
第3章 AIと病気の診断
第4章 ディープラーニング
第5章 AI医療の壁
第6章 AIとパターン認識
第7章 AIと非パターン医療
第8章 AIとこころ
第9章 AIと画期的創薬
第⒑章 AIと個別的食生活
第11章 AIによる医療アシスタント
第12章 深遠なる共感にもとづく医療へ

医療白書2018年度版 医療新時代を切り拓くデジタル革命の衝撃 AI,IoT,ビッグデータがヘルスケアの未来を変える

第1部 【総力特集】医療新時代を切り拓くデジタル革命の衝撃──AI、IoT、ビッグデータがヘルスケアの未来を変える
 第1編 【特別座談会】医療ベンチャーが目指す次世代ヘルスケア──医師の知見とテクノロジーの力で社会を変革する
 第2編 ヘルスケア分野に押し寄せるデジタル化の波──イノベーション創発に向けた課題と展望
 第3編 ヘルスケア×テクノロジーの最前線
第2部 日本の医療の「現在」と「未来」がわかる──2018年度医療制度・政策をめぐる重要論点

医療白書2019年度版/創薬の技術革新が切り拓くヘルスケアの未来-次世代医療の実現に向けた挑戦

第1部 【総力特集】創薬×次世代医療
 第1編 特別座談会・創薬イノベーションは次世代医療をどう変えるのか
 第2編 まだ見ぬ革新的治療薬は誕生するのか──イノベーション創発に向けた課題と展望
 第3編 製薬業界はどこへ向かうのか――押し寄せる再編の波と求められる新たな戦略
第2部 日本の医療の「現在」と「未来」がわかる──2019年度医療制度・政策をめぐる重要論点

60分でわかる! AI医療&ヘルスケア 最前線

Chapter.1 どこまでできる? AI×医療の基礎知識
Chapter.2 通院せずに病気がわかる AI×検査の最前線
Chapter.3 最適な治療ができる AI×診察の最前線
Chapter.4 最新メカニクスとの融合 AI×手術の最前線
Chapter.5 こんなところでもAIが活躍 AI×薬の最前線
Chapter.6 負担軽減もAIにお任せ AI×介護の最前線
Chapter.7 実現に向けて越えるべき壁とは AI×医療の課題

臨床医のための 医療AI概論

PART1 進化するヘルスケアとその環境
PART2 人工知能とは何か
PART3 自然言語処理の発達
PART4 ヘルスケアへの応用
PART5 変容する社会と医療の姿

医療AIの夜明け: AIドクターが医者を超える日

第1章 まずは知っておきたい脳とAIの深い関係
第2章 コンピュータで病気の診断はできたのか?
第3章 AIは人間より正しい診断ができるのか?
第4章 治療はAIロボットがするようになるのか?
第5章 介護、リハビリ、看護、そして予防におけるAIの応用
第6章 個人情報がAIの未来を決める
第7章 AI医療の未来を考える

海外の最新事例に学ぶ 医療×ブロックチェーン~ブロックチェーン技術は医療・ヘルスケア業界に変革をもたらすか~

・医療ブロックチェーンの潮流
・医療ブロックチェーンの実現
・医療ブロックチェーンの将来

VR/AR 医療の衝撃

Part 1 医療現場で起こる革新的VRの衝撃
Part 2 臨床やリハビリ、医学教育で活躍するVR/AR活用レポート 
Part 3 人体VR画像が無料で作れる、気軽に試せる、実践医療VR
Part 4 医療VR/ARを今すぐ体験できる、実践に役つアプリ集

IoMT学会誌(Journal of Internet of Medical Things)Vol.1 No.1

特集 IoMTの可能性と未来
 IoMTは医療をどう変えるか~医療におけるデジタルユビキティへの変革~
 遠隔診療と法律・行政
 遠隔診療のプラットフォームサービス
 スマートフォンアプリケーション ResearchKitを用いた研究について
 治療アプリ・デジタル療法-治療アプリの実例とエビデンス紹介-
 人工知能を活用した医療画像診断支援システムの効率的な研究開発と導入
特別企画
 メガネ型デバイスを使用したパフォーマンス可視化による具体的な働き方改革
など

ヘルスケア産業のデジタル革命 破壊的変化を強みに変える次世代ビジネスモデルと最新戦略

激変前夜、日本のヘルスケアビジネスへの提言と処方箋
第1章 ヘルスケア産業激変の背景
第2章 避けられない戦略的選択
第3章 旧モデルと新モデル
第4章 リーンイノベーター
第5章 患者サービスイノベーター
第6章 バリューイノベーター
第7章 新デジタル医療企業
第8章 協働と競争の新モデル
第9章 ヘルスケア・エコシステムの人材戦略
第10章 ヘルスケア新時代 ―中心は患者と価値

スマホで始まる未来の医療 医療+ICTの最前線

第一章 日本の医療の現状
第二章 医療とスマートフォン
第三章 医療アプリが“医療機器"になる
第四章 病院ならではのセキュリティ
第五章 電波の安全性
第六章 実際の病院導入
第七章 導入準備と導入後の運用・管理体制
第八章 スマホ医療活用の先にあるもの
第九章 医療とロボット
第十章 20xx年、未来医療

医者は患者をこう診ている: 10分間の診察で医師が考えていること

はじめに―午前の診察の前に
〇七時三〇分 ミスター・W・E(胸の痛み)
〇七時四〇分 ミスター・N・B(直腸出血)
(中略)
午前中の診察を終える

画像診断に絶対強くなるワンポイントレッスン 〜病態を見抜き、サインに気づく読影のコツ

Part .1 頭部画像診断レッスン
Part .2 胸部画像診断レッスン
Part .3 腹部画像診断レッスン

町医者が町医者のために書いた電子カルテのかしこい選び方・使い方: IT初心者でもこれならわかる!開業・導入・乗り換え時 診療所のIT化お助けガイド

1 プロローグ―わが国の電子カルテの現況
2 まずは診療所の必須アイテム、レセコンを理解
3 涙なしでは語れない、経験から見えてきた診療所IT化のポイント
4 電子カルテのメリット・デメリット
5 初心者でもわかる電子カルテのしくみと利用法
6 電子カルテを選ぶ前に、自分のIT力を知ろう
7 レセコン・電子カルテの選び方
8 診療所のIT経済学
9 医療界のIT化は開業医にどんな影響をもたらすのか
10 おまけ―Macのススメ

「型」が身につくカルテの書き方

【基本の型】 基本の型を身につけよう
カルテ記載の心構え
SOAP(1)SとO
SOAP(2)A
SOAP(3)P
【応用の型】 応用の型を身につけよう
病棟編(1)入院時記録
病棟編(2)経過記録
病棟編(3)退院時要約
外来編(1)初診外来
外来編(2)継続外来
訪問診療   救急外来   集中治療
【おまけの型】
病棟患者管理シート   診療情報提供書

診療所事務職のための外来レセプトレッスン 基本(内科): 必要なことだけ! すぐできる!

1 上書き部分を記入する
2 基本診療科を請求する
3 医学管理等を請求する
4 在宅の療養指導管理料を請求する
5 薬の点数を請求する
6 注射の点数を知る
7 検査や処置の点数を知る

医療におけるヒューマンエラー 第2版: なぜ間違える どう防ぐ

なぜ医療事故は減らないのか。それは,事故の見方・考え方が間違っているから。 本書では事故の構造,ヒューマンエラー発生のメカニズム,人間に頼らない対策の立て方を,心理学とヒューマンファクター工学をベースに解説。さらに人間の行動モデルからエラー行動を分析するImSAFERを紹介する。 医療事故のリスク低減のために,事故の見方・考え方を変える1冊。

医療におけるデータマイニング講座

1 IBMのデータマイニングとは? -ビジネスインテリジェンスの活用-
2 データマイニングの活用法と米国における医療データ解析の現状
3 レセプトデータの解析とその活用 ―ナショナルデータベースの現状と将来の展望―
4 遺伝的プログラミングとデータマイニング
5 データマイニングを用いたC型肝炎インターフェロン治療の効果予測
6 創薬におけるデータマイニング技術の活用事例
7 PHRシステム:ポケットカルテの構築と2次利活用
8 データマイニング・アルゴリズムの研究とデータ解析への適用
9 IBMのデータマイニング適用事例

超入門! スラスラわかるリアルワールドデータで臨床研究

第1章 リアルワールドデータとランダム化比較試験
第2章 患者レジストリー
第3章 保険データベース
第4章 電子カルテデータの活用
第5章 リアルワールドデータを用いた研究の実践
第6 章 リアルワールドデータ研究の論文投稿 107

メディカルスタッフのためのひと目で選ぶ統計手法

以下の目的×アウトカム尺度ごとに統計手法を掲載
目的
・◯◯を2群間で比較する(2群間の比較)
・◯◯を3群間以上で比較する(3群間以上の比較)
・◯◯と△△の関連性を検討する(関連性の検討)
・◯◯の介入効果を検証する(介入効果の検証)
・複数条件間で◯◯を比較する(複数条件間の比較)
・カットオフ値を求める(カットオフ値)
・◯◯の信頼性・妥当性を検討する(信頼性・妥当性)
アウトカム尺度
・名義尺度
・順序尺度
・連続尺度

月刊事業構想(2019年11月号)ヘルスケアの新産業

※該当特集の目次抜粋
【イノベーション特集】ヘルスケアの新産業
人生100年時代、「健康」の新ビジネス
・数字で見るヘルスケア・予防関連ビジネス
・ウェルビーイング向上に勝機
・「明るい超高齢社会」を構築
・連携で地域に新たなビジネスを
・遺伝子検査でがんリスクを知る
・VR医療でデータビジネスを狙う
・生涯型電子カルテに期待
・能力を発揮できる職場を作る
・温泉保養をバージョンアップ
・ウェルネスツーリズムの核を作る
・構想と連携で生み出す新ビジネス

月刊/保険診療 2019年10月号: 特集/AI & IoT で医療はどう変わるか~第4次産業革命と10年後の医療

特集 AI & IoT で医療はどう変わるか~第4次産業革命と10年後の医療~
Part1 AI & IoT とは何か/山下康行
Part2 医療現場での AI & IoT 活用最前線
Part3 【対談】AIで変わる10年後の医療/矢作尚久,市川衛
Part4 2040年の未来を想定する/沖山翔
※特集箇所だけ抜粋

一橋ビジネスレビュー 健康・医療戦略のパラダイムシフトとマネジメント

特集 健康・医療戦略のパラダイムシフト
健康・医療戦略で変わる日本
病院経営
医療保険者の機能強化と医療提供者とのコラボレーションの構築
地域を巻き込む食育とヘルスプロモーション
健康・医療戦略に先行するイノベーティブな企業のビジネスモデル
日本における医療管理学の展開
※特集箇所だけ抜粋

医療4.0 (第4次産業革命時代の医療)

第1章 日本の医療における変化と課題
第2章 医療とテクノロジーの現状と展望
第3章 未来を描く医師30人による展望各界トップは何を狙うか?

鉄腕アトムのような医師 AIとスマホが変える日本の医療

第1章 スマホのように広がるICT医療
第2章 PHR ~個人の健康情報は誰のもの?~
第3章 遠隔医療 ~目の前にお医者さんがいなくても~
第4章 スマホで病院が変わる、医師の働き方が変わる
第5章 安心して利用できる病院を目指して
第6章 医療機器開発に立ちはだかる壁
第7章 あなたが認知症になる日
第8章 チームによる地域ケア
第9章 スポーツもICT医療が支える
第10章 鉄腕アトムのような医師

書評note書きました:『鉄腕アトムのような医師 AIとスマホが変える日本の医療』を読んだ感想まとめ

ICU・集中治療室物語ープロフェッショナルたちの静かな闘いー

・はじめに
・回復できる環境を整え、待つ。それが、我々の仕事。
・患者さんの全体像を見て、やれるだけのことをやるという使命感。
・人の死をどう受け入れるのかが求められる仕事。
・急変前の“兆候”に気付き、報告できる能力が必要。
・看護師の心のケアに繋がるデスカンファレンス。
・患者と向き合い、機械と向き合う。
・患者が社会や家庭での役割を再び全うできるように。
・集中治療室とは、安心出来る場所。
・生き延びるだけで、精一杯。
・経験を次へ繋げて成長する、集中治療専門医。
・“業”みたいなものを背負う職業。
・遠隔集中治療の普及へ向けて。
・おわりに
・取材を終えて

医療ビッグデータがもたらす社会変革

第1章 データ、情報、知識、それぞれの持つ意味
第2章 ビッグデータとは何か
第3章 医療ビッグデータを考える
第4章 海外の医療ビッグデータ活用事例
第5章 有識者に聞く医療ビッグデータ構築・活用の課題
第6章 医療ビッグデータ。その価値を最大化するために

映像情報Medical 2019年8月号「特集:医療ICTソリューションの可能性」

【特集】医療ICTソリューションの可能性
・気軽に導入・利用可能な、シンプルかつ低コストな遠隔医療システム
・遠隔通信システムを活用したVR遠隔医療教育の試み
・D2P with N遠隔診療(視診+聴診)システム「スマートキュア」-僻地・救急・在宅医療の遠隔診療に必要な技術要件と、海外との遠隔診療を低コストで実現する-
・読影支援基盤Webシステム「PhysiCrowd」を用いたクラウド型遠隔読影サービスシステムの構築実践
・米国におけるAIを活用した糖尿病処方薬選択支援システムの開発
・TeraReconの医療AI技術への取り組み
・クラウド&AI時代の医用画像ネットワークの構築
・医療界におけるブロックチェーンの可能性
・音声認識による「記録の改革」
・スマホアプリとBLE Beaconを活用した病院内位置情報管理システムサービス

映像情報Medical 2019年7月号「特集:医療AI最前線」

【特集】医療AI最前線
・内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN」の開発経緯
・内視鏡画像診断支援ソフトウェア「EndoBRAIN」について
・医療機関における診断・治療分野へのAI技術の応用
・医療AI技術に関する日立の取組み
・Siemens Healthineersが取り組むAI画像診断支援技術開発
・InferReadTM CT:先端医療技術の実用化
・3次元医用画像向け深層学習データ生成支援ツール「Growth RTV」
・医療画像分析の主要方法論としての人工知能
・疾患リスク予測、予後予測を行う医療AI
・判断境界を自分色に染められる「HORUS AI」~転移がん事例~

異分野融合が拓く 医療ソリューション ー急がれる社会実装― (東京大学医学・工学・薬学専門連続講座)

がんプレシジョン・メディシンの最前線
ゲノム医療 日米比較
がんゲノム医療の推進
立体構造に基づくCRISPR-Cas9
ゲノム編集技術の現状と展望
メンタリティマネジメントと健康経営
健康経営時代における課題と展望
睡眠負債と簡易睡眠計測
医療イノベーションと医療機器
Actuality beyondreality in medicine
人工知能は人間を超えるか
医療イノベーションと病院経営
医療産業の可能性と限界
コメ型経口ワクチン「ムコライス」
医療応用における食品の潜在能力を探る
Nestlé and Nestlé Health Science
イノベーションとPublic Acceptance
現行インフルエンザワクチンの限界
日本におけるワクチン産業の価値
新型タバコの現代的意味
加熱式たばことリスク低減の取り組み
加熱式たばことPublic acceptance

変貌する医療市場 研究・技術革新・社会実装 (東京大学 医療・工学・薬学専門連続講座13)

基礎科学の「研究力」をいかに積み上げるか
研究をふりかえりながら思うこと
危機に直面する日本の科学技術
総合診療支援システムの未来
スパコン・ビッグデータ時代の創薬と医療
いかに暗黙知を活用するか
ICTの導入・活用から産業の創出へ
社会と個人の自己実現をめざして
医療の再発明をめざして
医療・介護の未来投資と課題
再生医療・幹細胞イノベーションの最前線
いかに市場をつくっていくか
再生医療・細胞治療の実用化をめざして
人の体は細胞でできている
力を合わせて、健康で長寿な社会をめざす
2025年に向けた転換
その全体像と今後の課題
体外診断薬の現状と今後の課題
IVD市場における研究開発と将来性
イノベーションへの対応と仕組みづくり
血液1滴でがんや認知症がわかる
創薬をとりまく変化をふりかえる
計算化学と創薬の新しい展開
大学におけるIT創薬研究の立場から
特殊環状ペプチドからPDCへ
消費者庁および消費者行政の概要
みんなが笑顔の、明るい超高齢社会をめざして

各界トップが取り組む 世界の健康・医療市場 躍進するシナリオとは? (東京大学 医学・工学・薬学専門連続講座)

医療の生産性向上と今後の医療
熱き挑戦者たちであれ
医療イノベーションを応援する規制当局の取り組み
スタンフォード大学バイオデザイン
シリコンバレーが見ている未来
飯塚病院におけるイノベーション活動
ムーアの法則がもたらす技術革新と今後の事業モデル
医療ビッグデータと病院経営
地域における医療の現状と課題
医療産業の振興と医療ネットワークの形成
総合特区による医療・健康・福祉産業の振興
世界の思いを、未来へつなげる
医療IoTの現状と規制緩和の状況
金融サービス業と医療
三井住友銀行から見たヘルスケア領域
ヘルスケア分野における海外への取り組み
健康、医療・医薬産業と建築づくり・まちづくり
ヘルスケア産業の将来とグローバル戦略
日本発イノベーションとリーダーシップ
明るい病院改革
日本発グローバルイノベーション
医療保険制度の今後と費用対効果評価
医薬品などの費用対効果の評価と応用
製薬企業と費用対効果評価
今後の社会保障について

各界トップは何を狙うか? 医療・ヘルスケア産業変革の渦中 (東京大学医学・工学・薬学専門連続講座)

課題解決先進県・徳島に見る地域イノベーション
健康医療産業の成長戦略と日本再興10の挑戦
医療事務ビジネスの質向上を通して病院経営を考える
QI活動を推進し医療の質向上に取り組む
ビッグデータを活用するグローバルヘルスケア戦略と課題
国立病院機構のこれまでとこれから
ヘルスケア・医療機器の現状とグローバル戦略
臨床ビッグデータの現状展望と発展の可能性
ビッグデータに基づく医療の質向上と医療イノベーションの促進
生きがいを創造する課題解決型産業をめざして
グローバルリーダーシップ
地域発イノベーションで新しい都市づくりをめざす
未病の「見える化」と健康創造社会の実現をめざして
メディカルヘルス事業をとりまく環境とその実現
産学連携施策の現状と地方創生の実現をめざして
医療産業の振興と医療の国際展開の考え方
日本の財政・社会保障・医療・介護の現状と問題点
医療制度改革とこれからの医療を考える
医療産業における課題と求められるイノベーション

「医療界のエジソン」がイノベーションを生み出し続ける仕組み(ハーバード・ビジネス・レビュー論文)

マサチューセッツ工科大学コッホがん総合研究所にあるボブ・ランガーの研究室は、年間予算1730万ドル、100人を超える研究員を抱える、世界最大の生体工学研究室といわれている。薬物送達システムと再生医工学の分野で特に成果を上げているが、その取得特許数は(申請中のものも含めて)1100件以上。製薬企業や化学企業、医療機器企業などにライセンスされており、研究室から生まれた会社も数多い。イノベーションを生み出し続け、初期研究と商業開発を結び付けている仕組みはどこにあるのか。「世界を変え、もっとよい場所にする問題に取り組みたい」というランガーの価値観や研究室のモデルに、企業が学ぶところは大きい。

The Health Care Information Security Handbook: How to Protect Your Hospital from Data Breaches and Theft

Written in plain-English with actionable steps, "The Health Care Information Security Handbook" is the best resource hospital administrators, health care executives, and the health care administration professionals of tomorrow will find for protecting their patient data and competitive advantage. Seasoned professionals and students alike will find within the means to secure computer systems from the threat of data exposure. The book takes a straightforward information security approach, walking the reader through various potential attacks, then outlining the steps needed to thwart criminals. Topics covered include securing email servers, locking down web servers and websites, protecting Electronic Medical Records (EMR / EHR), and general information security (infosec) in a medical environment.

ヘルステックの法務Q&A

「ヘルスケア」×「AI・ビッグデータ・IoT」最前線の92問
新規サービス開始、新製品導入、M&Aなどで注意すべきポイントを、最新の法令やガイドライン、通達まで踏まえ、Q&A方式でわかりやすく解説。劇的に進化するヘルスケア業界の企業担当者・新規参入者が遭遇する法律問題に、実力派弁護士陣が答える。業界初のヘルステック法務対応書籍。

Q&Aでわかる医療ビッグデータの法律と実務 (~次世代医療基盤法・匿名加工医療情報の活用~)

第1章 次世代医療基盤法の仕組み
第2章 患者等の権利
第3章 医療情報を提供する側の注意点
第4章 匿名加工医療情報を取得する側の注意点
第5章 匿名加工医療情報作成事業をする側の注意点
第6章 匿名加工医療情報作成に関する受託をする側の注意点
第7章 法 律

医薬・ヘルスケアの法務――規制・知財・コーポレートのナビゲーション

序章 本書を活用するにあたって
第1章 医薬・ヘルスケア業界の業法規制(レギュレーション)
 医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律
 再生医療に関する法規制 ほか
第2章 医薬・ヘルスケア業界と知的財産権
 知的財産権による先行者利益の確保と薬機法との交錯
 バイオ医薬品関連特許とバイオシミラー ほか
第3章 コーポレート分野におけるライフサイエンス
 大学発バイオベンチャーの成功のための「7つの鍵」
 ベンチャー企業に対する投資 ほか

医事法講義

第1章 医事法総論(医事法の基本的意義、医事法の基本思想と法的構造)第2章 医療行政法(医療従事者法、医療機関法、医療法上の医療制度・医業類似行為)
第3章 一般医療行為法(医療契約、民事医療過誤法、刑事医療過誤法)
第4章 特殊医療行為法(終末期医療、脳死・臓器移植、精神医療・感染症医療、生殖補助医療、クローン技術規制・再生医療規制)
第5章 その他の諸問題(ヒト組織・胚の法的地位、医薬品・医療機器の規制、医学研究の規制)

論究ジュリスト(2018年冬号)

※該当特集のみ
医療における個人情報の保護と利活用のあり方――次世代医療基盤法成立をうけて
・医療情報利用の法的課題・序論――特集にあたって
・個人情報保護と医療・医学研究
・次世代医療基盤法(「医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律」)の概要
・匿名加工医療情報を用いた医学研究の可能性
・次世代医療基盤法の構造と解釈問題
・医療情報の利活用の今後――つくり,つなげ,ひらくための制度設計
・〔座談会〕医療・医学研究における個人情報保護と利活用の未来――医療・医学研究の現場から

被験者の人権と臨床研究・治験 ~そして、GCPと新たな倫理指針~

第1章 患者の人権をめぐる歴史
第2章 臨床研究に関する倫理指針
第3章 競争原理の中に立つ製薬企業と医療倫理に忍び寄る危機
~利潤追求の中でのルール作り~
第4章 GCP省令が定める臨床試験(治験)
第5章 医師主導治験とGCP省令
第6章 変わり始めた倫理指針
第7章 明日の医薬品開発につなげるために

図解で学ぶ 医療機器業界参入の必要知識 第2版

第1章 医療機器市場と医療機器業界
第2章 医療機器事業新規参入のポイントと特徴
第3章 医療機器業界参入のための法を知る
第4章 医療機器業界参入のための規格を知る
第5章 医療機器事業参入

医療機器開発ガイド ―開発前から市販後までのステージ別、規制対応の指針―

第1章 医療機器開発と法規制
第2章 医療機器開発の前に
第3章 医療機器の設計開発
第4章 臨床試験
第5章 業態ほか
第6章 市販後の薬事規制

BIODESIGN バイオデザイン日本語版

ニーズの特定
ステージ1 ニーズ探索
ステージ2 ニーズ選択
コンセプトの創出
ステージ3 コンセプト創造
ステージ4 コンセプト選択
事業化
ステージ5 開発戦略・計画立案
ステージ6 事業企画立案

ヘルスサービスリサーチ入門: 生活と調和した医療のために

1. ヘルスサービスリサーチの基礎知識
2. 医療システムのマネジメント
3. 医療システムのモデル評価
4. 関連領域との協働
5. 行政におけるヘルスサービスリサーチ
6. 各種現場におけるヘルスサービスリサーチ

公衆衛生 2019年 9月号 特集 ヘルスサービスリサーチ サービスの効率と質の向上へ

・日本におけるヘルスサービスリサーチ(HSR)の今後の展望
・介護サービスデータの利活用の概要と現状 地域包括ケア「見える化」システムを含めて
・レセプト情報を用いた要介護高齢者の医療の実態把握
・HSRにおける公的統計データ,医療・介護レセプトデータおよびそれら突合データの利活用
・介護サービスの質の評価におけるビッグデータの活用
・データヘルスの進化と,在宅医療・介護の推進におけるデータ活用
・英国の地域包括ケアに用いられる社会指標の枠組み
・英国のプライマリケアデータベースの利活用
・韓国における公衆衛生分野での二次データ活用の現状

日本でいちばんわかる 新・医療政策のしくみ -2018年度診療報酬改定編-

第1章 2018年度診療報酬改定を解き明かす
第2章 地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進を解き明かす
第3章 地域包括ケアシステム構築のための取組の強化を解き明かす
第4章 かかりつけ医、かかりつけ歯科医、かかりつけ薬剤師・薬局の機能の評価を解き明かす
第5章 医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価を解き明かす
第6章 外来医療の機能分化、重症化予防の取組の推進を解き明かす
第7章 質の高い在宅医療・訪問看護の確保を解き明かす
第8章 国民の希望に応じた看取りの推進を解き明かす
第9章 新しいニーズにも対応でき、安心・安全で納得できる質の高い医療の実現・充実を解き明かす
第10章 新医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進を解き明かす
第11章 2025年に向けた動きを解き明かす

最新《業界の常識》よくわかる医薬品業界 (最新 業界の常識)

第1章 6つのカテゴリーでつかむ医薬品業界の概要
第2章 薬剤師の4つの働きかたと薬科系大学の姿
第3章 製薬企業やバイオベンチャーで薬を創る仕組み
第4章 医薬品を売る製薬企業やドラッグストア
第5章 他業種よりも幅広い医薬品卸の役割
第6章 薬を選択する医師と薬剤師
第7章 医薬品へ対価を支払う仕組み
第8章 まだまだ変化するこれからの医薬品業界

診療ガイドラインのためのGRADEシステム 第3版

1 診療ガイドラインとGRADEシステム
2 シナリオを使ったGRADEシステムの手順:エビデンスから推奨へ
3 予後研究へのGRADEシステムの適用
4 質的研究統合へのGRADEシステムの適用:CERQual
5 ネットワークメタアナリシスへのGRADEシステムの適用
6 診断検査精度へのGRADEシステムの適用
7 追加資料

日常診療に活かす診療ガイドラインUP-TO-DATE 2018-2019

総論
診療ガイドラインに関する基本知識
I.感染症
II.呼吸器疾患
(以下略。17分野)

医学文献ユーザーズガイド ―根拠に基づく診療のマニュアル 第3版

A 基礎編
B 治療
C 害(観察研究)
D 診断
E 予後
F エビデンスをまとめる
G エビデンスから行動へ

ヘルスケア業界データブック2019-数値で理解する医療・介護・関連産業の経営動向-

第1部 分析編
 第1章 ヘルスケア業界データの全体像
 第2章 地域包括ケアの現状
 第3章 医療・介護におけるテクノロジーの進化
第2部 データ編
 第1章 医療
 第2章 介護
 第3章 関連産業

医療・医療経営統計データ集 2019-2020

第1章 医療の概要
第2章 地域と医療
第3章 国民の健康と医療
第4章 医療経営
第5章 国際比較

GREAT BREAKTHROUGHS 医学大事典

第1章 医学のめばえ
第2章 公衆衛生
第3章 瘴気
第4章 皮膚の奥
第5章 病気の種
第6章 細菌説
第7章 証拠探し
第8章 感染との戦い
第9章 ワクチン
第10章 痛みの克服
第11章 抗生物質
第12章 体内を探る
第13章 生命の誕生
第14章 メンタルヘルス
第15章 移植手術
第16章 遺伝子医学
第17章 医療テクノロジー

代替医療解剖

第1章 いかにして真実を突き止めるか
第2章 鍼の真実
第3章 ホメオパシーの真実
第4章 カイロプラクティックの真実
第5章 ハーブ療法の真実
第6章 真実は重要か?

ランクA病院の愉悦

とんでもない医療格差が出現した近未来の日本。売れない作家の終田千粒は「ランクC病院」で銀行のATMに似たロボットの診察しか受けられない。そんな彼に「ランクA病院」潜入取材の注文が舞い込む表題作。“日本一の健康優良児”を目指す国家プロジェクトに選ばれた男の悲喜劇「健康増進モデル事業」など、奇抜な着想で医療の未来を映し出す傑作短篇集。

機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ

第一章 現在のなかの未来
第二章 ソフトという他者
第三章 探索から評価へ
第四章 知性と情動
第五章 強さとは何か
第六章 記号の離床
第七章 監視からモニタリングへ
第八章 生きている機械

さいごに

この記事で紹介している本から、書評記事をコツコツ書いていこうと思います。Amazonアフィリエイトやnoteのサポートで書籍購入費用を賄っていければと思いますので、ぜひぜひご支援いただけたら嬉しいです。

・2020年4月
『鉄腕アトムのような医師 AIとスマホが変える日本の医療』を読んだ感想まとめ
・2020年5月
(読み途中)『ICU・集中治療室物語ープロフェッショナルたちの静かな闘いー』

執筆:テクノ大仏(@tech_nomad_

※医療マンガまとめnoteも書いてるので興味ある方はどうぞ。


この記事が参加している募集

推薦図書

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートいただいた分は下記にまとめた本を読んで還元したいと思います! デジタルヘルスケア https://is.gd/4XCPtN スタートアップ×知財 https://is.gd/KHV8G8 中国スタートアップ https://is.gd/KG2zcF

ありがたやありがたや...
32
IT特化の特許事務所に所属しながら、副業でテック系ライターしてます(m3のAIラボ、ASCII STARTUP、サイバーセキュリティ、OSSコンプライアンス等。詳細は固定ツイート参照)。デジタルヘルス×特許を掘り下げたい。体調落ち着かない中での働き方を日々模索中です。

こちらでもピックアップされています

デジタルヘルスの寺子屋
デジタルヘルスの寺子屋
  • 15本

デジタルヘルス/ヘルステックの話題を中心に、医療業界全般の動きについて自分が勉強したことなどまとめていきます

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。