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newQ is a metaphysical design agency. https://newq.jp/

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    • セオ商事の営業日誌

      • 62本

      セオ商事の、仕事と趣味の間の話しを連載します。UI/UX、デザイン、テクノロジー、哲学、その他プログレッシブな事柄をご紹介

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    最近の記事

    newQ代表の瀬尾が鉄道芸術祭に登壇します

    8月31日に大阪・アートエリアB1で開催されるトークイベントにnewQ代表の瀬尾が登壇します。 実来場&オンラインどちらでも観覧が可能です。 来場される場合は予約不要、また先着順でご入場いただけます。近くにお住まいの方は是非、実会場へお越しください。 イベントは同時にyoutubeを使ってオンライン上でも配信されます。遠方の方はこちらをご利用ください。 鉄道芸術祭では、他にも素敵なゲストが面白い話をたくさん聞かせてくれそうです。ぜひ、他の回もご参加ください。 皆様のご

      • 芸術は文字じゃない言語なのか? :グッドマン『芸術の言語』読書会

        もし言葉ですべて伝わるなら、アートやデザインはいらないはず。芸術や文字以外の表現でしか伝えられない“何か”とは何だろうか? そんな“何か”を「シンボル」から考える、独創的な哲学者ネルソン・グッドマンの『芸術の言語』。『ブルーピリオド』からUIデザインまでを語り合いながら、デザイナーと哲学者と実務家と開催する読書会企画、第3弾! 非言語で考えるとはどういうことか? 難波 グッドマン研究を行っている難波です。本日は、デザイナー、哲学者、実務家の方々と一緒に『芸術の言語』を読み

        • Webサイトをリニューアルしました

          newQ(株式会社セオ商事)のWebサイトをリニューアルしました。 今回のサイトリニューアルに合わせ、newQのコンセプトムービー「メタフィジカルデザイン宣言」も制作しています。ぜひ音声をONにしてご覧ください。 newQのリブランディングプロジェクトについては、制作を通して考えたことなど、改めてPodcastや記事にしてお伝えしたいと思います。 今後ともnewQをどうぞよろしくお願いいたします!

          • 作ることの哲学をデザイナーと哲学者と実務家と語る:グッドマン『世界制作の方法』読書会

            私たちはいつも何かを作っています——デザイン・プロダクト・サービス etc. 現象の論理的な再構築から研究をスタートして、最終的に「私たちは世界を作っている」という地点にまでたどり着いた哲学者ネルソン・グッドマン。その古典『世界制作の方法』を手がかりに、デザイナー・哲学者・実務家とともに「作ることの哲学」を語り合いました。 哲学者、経営者、教育者であり、芸術家とともに生きた男難波 グッドマン研究を行っている難波です。本日は、デザイナー、哲学者、実務家の方々と一緒に『世界制作

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          • セオ商事の営業日誌
            瀬尾 浩二郎(theodoorjp) 他

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            『多元世界のためのデザイン』をデザイナーと哲学者と実務家と一緒に読む / Designs for the Pluriverse読書会

            デザインの未来を考える「多元世界のためのデザイン」を提唱するこの本の内容を一言で言えば、この地球上でヒトが生み出す社会問題の診断と処方箋のスケッチです。 現代の社会的な問題は、わたしたちの世界の捉え方「存在論」「認識論」に由来するものだと診断し、その問題の解決の方向を、「存在論的デザイン」「自律的デザイン」という新しいデザインの態度に求め、その可能性をスケッチしています。 デザインを実践している方、特に、デザインで社会を変えるためには何ができるかを考えている人々や、哲学思

            哲学論文レビュー:「問いとは何か?」ラニ・ワトソン(2021)

            ◉問いってそもそも何なんだろう?セオ商事の難波です。さいきん、社内では「問いってそもそも何なんだろう?」という問いがホットな問いとなっています。そこで、「Question Philosopy」で検索していると、近年「問いの哲学」と呼ばれるジャンルの研究が立ち上がり始めていることを知りました。この分野の最新の研究の一つとして、問いの哲学のトップランナー、ラニ・ワトソンの論文を読んでまとめてみました。 書誌情報:Watson, L. (2021). What is a Ques

            「何で稼いでいるんですか?」と言われたときに考えること

            「何やってんだろうな(何で稼いでいるんだろうな)」 今ひとつパッとしない気分であることを友達に相談したところ「五月病にもきくかも」と勧められたのが「やくざと家族」という映画。 内容はとてもすばらしく(五月病に効くかどうかということだけはさておき)、冒頭の台詞は覚醒剤を扱ってないのに何で稼いでいるんだ、と主人公につっかかれた昔ながらのやくざの組長である舘ひろしが、ハードボイルドとコミカルさという二つの分水稜の中間にあるコンヴィヴィアルな、舘ひろしのシグネイチャーフェイスとも

            なぜ人は川の写真を捨てるのか? / 哲学のPDCAを考えよう

            newQメンバーによるPodcast「ニューQ」を配信しています。 瀬尾、今井、難波、永井を中心に、ときにデザイナーや音楽ライター、哲学研究者と様々なゲストを迎え、日常会話の延長にある「問い」について考えます。 ▶以下のリンクから聞くことができます Anchor Spotify Apple Podcast こんなことについて考えているPodcast「ニューQ」では、日常会話の延長にある「問い」について、くだらないことから真面目なことまで、カジュアルかつ真剣に考えています。

            人の話を聞いて文章を書くことについて、紫原明子さんと考える

            newQメンバーによるPodcast「ニューQ」を配信しています。 瀬尾、今井、難波、永井を中心に、ときにデザイナーや音楽ライター、哲学研究者と様々なゲストを迎え、日常会話の延長にある「問い」について考えます。 ▶以下のリンクから聞くことができます Anchor Spotify Apple Podcast こんなことについて考えているPodcast「ニューQ」では、日常会話の延長にある「問い」について、くだらないことから真面目なことまで、カジュアルかつ真剣に考えています。

            newQにはPodcastがあるという話

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            たくさんしゃべる聞き手

            以前取材をうけたときに、インタビュアーの方が、わたしの話を聞きながら、たくさん自分の考えを話してくれたことにおどろいた。 それまではわりと一問一答的というか、質問をされて、答えて、そうなんですか、とか、なるほど、とか反応をしてもらって、別の質問、というイメージを持っていたし、そういう形式のものも多かったような気がする。 でもその方は、自分の考えを話すといってもいわゆる「マンスプレイニング」的なものではなく、わたしの話をよくきいて、その上で自分の経験にもからめつつ、一緒に考