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因島フィールドワーク‐day5(8/11)

どうも!広島歴3年目の谷朋香(たにともか)です☺
因島フィールドワーク合宿の5日目の様子をお伝えします!

イベント内容を計画、決定

5日目は、因島の町や、海、会社をめぐるワークが終わり、
いよいよ今回のフィールドワーク合宿のメインである波音が星空に響く渚の上映会「渚のシネマ」でのイベントについて計画していきました!
私たちの議論は大白熱!最終的に因島の主な外国人実習生が多い国の
ベトナム・タイ・インドネシア・フィリピンの4か国の遊びができる
イベント決定!!その名も!!!

”こどもいんのリンピック2022”

私たちの議論の軌跡

ここからは、”こどもいんのリンピック”決定するまでのプロセスと大変だったところを紹介していきます!

  1. 因島のインタビューやワークなどインプットしたことを班で共有し、課題を発見。

  2. その課題を基に、行動目標と意義目標を設定。

  3. イベント内容のテーマ案出しと決定方法について協議。←大変だったpoint①

  4. イベント内容のプレゼンをし、多数決で決定。

  5. 決定テーマの課題のもと、具体的な競技内容の話し合い。←大変だったpoint②

大変だったpoint①
「イベント内容のテーマ案出しと決定方法について協議」

 多くの意見が出たことで、イベント候補を絞ることがとっても難しかったです。衛生、時間、熱中症などの”条件”を用いて、候補を絞ろうとすると、
多数の条件を一つ一つ精査することは難しく、かなり苦戦しました。
 そこで、「実施するテーマが決まってしまえば、クリアできるやり方を話し合うことで可能に出来るのではないか」ということで、それぞれ一人一人がやりたいと思うものに手を挙げて、なぜそれがしたいのか、目標と照らし合わせながら、”プレゼンテーション”を行い、”多数決”で決定することに決定しました!
これによって、メンバーがやりたいと思えるものを”確認”することができたと思います!

イベント案出しの様子(黒板に注目!)

大変だったpoint②
「決定したテーマの課題のもと、具体的な競技内容の話し合い。」

次は、決定したテーマの課題や不安をあげ、どのような内容にして、目的を達成するかについて話し合いをしました。「誰をコアのターゲットにして、その人に来てもらうにはどうするか」”ターゲット””目的”,”多文化共生”とはそもそも何なのか色々な角度に立ったり、原点に立ち返ったりしながら、イベントの内容を決定しました!終わった日は、メンバーの頭は、パンク状態でした!

議論中の黒板(これ以外に4回ぐらい消して書いてた気がします!)

終わりに

メインとなるイベントの計画は、全員が試行錯誤しながら、白熱した場となりました!ああ言えばよかったな、こうすればよかったななど反省と共に、達成感はとっても感じた1日になりました!
イベントに向けてとってもいいスタートを切れたように思います!

計画が終わった後にパシャリ📷

以上、谷がお送りしました!
最後まで読んでいただきありがとうございます☺

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