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2022振り返り


便乗して書きます。覚え書き。

ブルアカ初のスクショ

このスクショを11月1日に撮っているので、この日がゲーム開始日ということになります。

たまに画像が流れてきて「乳が長いキャラのゲーム」と思ってました。(水着ノノミ、バニーアスナ等等)

事情は知らないけどめちゃくちゃ補填があるらしい、今が始め時、と聞いてやり始めました。

全くキャラもストーリーも知らなかったので、ひたすらレベルを上げ、任務をこなし、解放されたアビドスのメインストーリーを読み始め、ウマ娘と並行してできそうだな、と考えてました。

運命の出会い

ヒナ……?
アビドス編で出てきた風紀委員長じゃーん。
強いらしいねー。
………。
…………。
めっちゃ強い……任務さくさく進む……。
絆見てみよ……。
えっ、可愛い……。
こういう子好き…


ワァァァァァァァ!!!

終わりです。もう終わり。ヒナ好き。
ヒナのどこが好きか語ると脱線するので抑えて抑えて……。

今スクショと照らし合わせてびっくりしたのですが、これ、エデン条約編のヒナパジャマシーンを見る(11/20スクショ)より前に書いてる(11/19投稿)。
完全にメモロビまでのイメージで書いてる。

こわ……。

どうやって書いたかよく覚えてないので読み直しました。

そうそう、先生を書きたくなかったんです。
作中で中性的に書かれてるし、台詞も吹き出しだから、無理矢理ながらこういう書き方になりました。

あと、どうしてR-18なのか。
可愛いからです。

先生との本番シーンは、性別が特定されるから書きたくない。
それよりも、
あのヒナ委員長が、
先生のことを想って、
ひとりでしてたら、

可愛い

ですよね。

これは後の作品全てに言えるモチベーションです。キャラの可愛さを書きたい。

(今読むと色々書き直したい表現がたくさんある……)

二作目はおそらく、エデン条約編で気持ちが盛り上がった結果です。ヒナ好き。
あまりぶっ飛んだ内容、シチュエーションだと良い妄想ができないので、恋い焦がれる感じを再び押し出しています。
好きな人のことを考えてひとりでする……可愛いですね。
(もっとねっとり描写しても良さそう。感情表情のために)

ぶっ飛んだ内容とかシチュエーションだとなんだって????

するはずないだろう!ヒフミがそんなこと!

って言われてなくて良かった。
もうネタが尽きたのでおもちゃに頼っています。
本編でヒフミが先生のこと好き好きしてない……と勘違いしてるのも悪いポイントです。
でもエデン条約編で大活躍のヒフミの可愛いとこ書きたかったんだと思います。
 ウェーブキャットさんのおもちゃを使う話を書く気力がなくなってるので、そこは本当に申し訳ありません。確約できない……。
書き方として、純真そうなヒフミにどうやっておもちゃを使わせるか、の部分に悩みました。周りがピンクピンクだから仕方ない……という落とし所。難しい。

いよいよマリー!
ずっと書きたかったんですよ。
ヒナの前は、

体操服マリー可愛いね、声がいいね、シスターってなに?あ、本当にシスターさんなのか可愛いね。

となっていたので。

そこでシスターらしく懺悔室からのスタート。
なんとここでまた驚きですが、書いた時点では、まだ公式4コマを読んでない。マリーがヒナタから相談を受けるやつを読んでない。そんなんばっかりです。
 相談者は某阿慈谷さん、前作からの登場。こういう変なオリジナリティは嫌なんですが、思い付いたので使いました。

マリーは絆読んでめちゃくちゃ先生ラブだな、ということでタイトルにもある好き好きひとりです。
しかも罪の意識があるごめんなさいです。一度で二度美味しい。
自室でするのはヒナとヒフミで使ったので、自習室という、リスキーな場所です。
でもマリーはこんなことしないかもしれない。してても可愛いですよね。

キャプションの言葉は副タイトルであり、ムツキのあいうえお作文です。
難産でした。
ムツキは先生のこと好きだけど、百合厨としてはアルちゃん大好きであって欲しい〜。
ということで、アルちゃんへの想いを込めたひとり遊びです。
でもムツキの内面が理解できてなさすぎて、書くべきではなかったな、と思います。
たぶんひとりでするのもそんなに好きじゃないだろうな……とか考えてました。
ムツアル百合路線でリベンジしたい。

6作書いてやっと全年齢!?

こちらは便利屋コミカライズでヒナが可愛過ぎたために書いたものです。
先生のこと好き過ぎる。可愛い可愛い。
また先生はぼんやりと書いてますが、ヒナのために行動させて、ヒナの気持ちを揺さぶりました。
小綺麗にまとまって、他人に見せるならこれかな……くらいにはなって良かった。
Twitterで人に絡みやすくなったのも、これを書いてからです。名刺代わり。
ひとりでするやつは、そのままのタイトルで良かったけど、こちらはタイトルもちゃんと考えました。
ヒナと言えばどこか神秘的な夜、そして月。


余談ですが、概念祭の存在を知るのが遅かったんですよ。
これを書いてる途中で、最終日とかで。
実に残念でした。

Twitterでフウハルの概念を見て勢いで書きました。ほんとに勢い。
ハルナのことなんにも知らない。
でも百合が好きなんです。

なんでコハルにしたのか覚えてない………ごめんコハル……持ってないし……。
むっつりを表すために、台詞は一切ありません。
脳内妄想だけで、悶々としてるコハルを書きたかった。
でもこれコハルである必要ある?
って書きながら思いましたけど、あります。

あります(鋼の意思)。

やっと来ました。
これについて覚え書きするために振り返りしてました。

ヒナ好きとして、SS書きとして、長いの書いてみたいな、ということで書きました。



 プロットです。
色々変わりました。
テーマはそのままです。
ヒナのアイデンティティを描く。
悩んでも迷っても人の助けを借りて、自分を信じて進む

(恋愛話でやることではなかった……)

そのための舞台装置がチナツ、アル、ホシノ
という予定でした。

しかしドラマCDを聞いたことにより、唐突にセナが来ました。ほんとに急に。プロットにもかいてないからびっくりです。

あ、だからブレたんですかね。
アルの信念と、ホシノの考えをそのまま使っていれば純愛ラブストーリー一色ではなかったか……。

しかしセナの働きが良かったので……。

逆にアルが割を食いました。読んで頂いた方で「なんで便利屋出てきた?」という方もいたかもしれませんね……。
つまりテーマを語るだけのキャラだった。
 反省点として書いておきます。

チナツ。
これほんとにチナツ失恋しなきゃ駄目かなぁぁ?どうにかしてチナツは別に先生のことなんか好きでもないしただの委員長思いの良い後輩だよって終わらせられないかなぁ?

ってずっと悩んでました。辛い。
セナがいて良かった。慰め役。

でも、恋敵に譲る心理が難しい。
なので、先生がヒナ大好きな雰囲気を出していることにしました。
周りが良い人で良かったねエンドなのはご都合主義ですが……話作り難しいです。

タイトルがクリスマスと全く合ってないのがやらかしです。
140文字部で書いた、ヒナのあいうえお作文から取りました。
台湾版だとヒナが「陽奈」らしくて。

可愛い………っ。

あんな神秘的な夜のイメージがあるのに、「陽」!!
お陽奈さまの匂い!!

 でもヒナには、平和な世界で、愛する人と、のんびり散歩しててほしいのでこのタイトルです。
途中で先生と散歩するシーンが一応そのつもりです。

帰ってきたひとりでするシリーズ

シリーズと言われてるのを見て「そうなんだ……」ってなった。
 ちなみに使えるんですかねこれら……。
 ブクマいいねした人は使ったのかも……。

ミサキは唯一の所持アリウスです。
この子もムツキと同じく、好きでやるわけじゃなさそう、というとこから書きました。
でも気持ちよくなってしまう可愛さ。

カヨコはアコカヨのイメージも強いし、こので紹介してない1ページSSだとアコカヨだけなんですが。
カヨコ好きの某先生に触発された形です。
 面倒見の良い子が、恋して、好きな人を想って……

最初のヒナと一緒だこれ

デモンズロアの設定も発想元です。持ち主に似てたら可愛いね。


他に1ページSSやらユズトークも投げてますが、割愛します。

ブルアカのお陰で初めてまともにSSを書き上げられて、色んな方に読んでもらえて本当にに嬉しいです。
これからもR-18やら、百合やら、純愛やら、節操なく書いていきますので、よろしくお願いします!!

ご覧いただきありがとうございました。


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