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【急展開!】ペーパーバック分冊版『神々が現れるはずの夜(上)』の価格が950円になりました!

前回のnoteにて、『神々が現れるはずの夜(上)』の価格はAmazon側が設定した968円で正しいと投稿しましたが、なんとここにきて、著者である私が設定した950円に表記変更されていました。
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きちんと税込み950円です。
おまけに、紹介文もきっちり反映されています。

実は1週間ぐらい前に、Amazonより「紹介文の反映は技術的な問題でまだ解決できていません」というメールをもらっていたので、気にせず放置していたのですが、ついさっき売上レポートのチェックのためにKDPの自分のアカウントにアクセスしたら、全ての設定が反映されていることを今更ながら知りました。

これでようやく、本当の本当にペーパーバック分冊版の販売完了です。

で、肝心の売上の方ですが、幸か不幸か、『神々が現れるはずの夜(上)』を購入した方はまだいなくてですね、そのおかげで968円で購入するハメになった人は皆無でした。

ペーパーバック分冊版は売れていませんが、なんと不思議なことに、1700円の合本版のペーパーバックは売れています。
こちらの商品です。
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【神々が現れるはずの夜 -ペーパーバック版-】

本当に不思議なんですが、『神々が現れるはずの夜』は、現在Kindle unlimitedでも読まれず、電子版も買われず、ペーパーバック分冊版も買われず、1700円のペーパーバック合本版のみが売れているという状況です。

やはり小説は紙の本で通して読みたい、という人が多いという事なのでしょうか?
なにはともあれ、1700円も払って購入してくれた方が、最後まで退屈せずに楽しんで読んでくれてたら良いなあと切に望みます。

『神々が現れるはずの夜』とは反対に、電子版のみで販売している『祓え給い、清め給え』の方はKindle unlimitedでの読者が多いです。
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【実録ホラー短編集:祓え給い、清め給え】

こちらも、ペーパーバック版を作れば、そちらの方が割高でも売れてしまうのか、気になるところではあります。

これらの本の事はさておき、近況としては、ずーっと座りっぱなしの作業を続けていたせいなのか、結構ひどい感じの腰痛になってしまい、執筆スピードがめちゃくちゃ下がっております。
腰の痛さを気にしながら、ちょこちょこと学園ミステリーの『忘れられた怪談』の執筆を進めています。あと数日で49話をアップできると思います。

早く『忘れられた怪談』も完結させて、次回作に取り掛かりたいですね。


【宣伝】

ナチス・ドイツ台頭の裏側で暗躍する深海からの使者――。
狂人たちの見た夢が、さだめられし夜に世界を覆いつくし、
百年に一度の七夕の夜に、織姫が天の川を渡る――。

怪奇クトゥルフ夜話『神々が現れるはずの夜』。
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【電子版】

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【ペーパーバック分冊版 -中巻-】

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【ペーパーバック分冊版 -下巻-】

『神々が現れるはずの夜』をよく知りたい人のためのマガジンはこちら。
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よろしくお願いします。

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