切らずに出せる → ◯
納豆のたれは様々なバリエーションがありましたが、今日見かけたタイプは画期的です。マジックカットなどどこでも切れるものはありましたが、上記写真の納豆のたれの袋は切る必要がないのです。
従来型の納豆のたれの容器は、以下のような問題点があります。
1. 切るときに中身をこぼしてしまう。
2. 手で切るのに失敗して、結局ハサミを使わざるを得なくなる。
封を切って注ぎ口を開ける操作と、納豆にかける操作が分離しているので、前者の切るときに問題が生じるのです。
今回の方式では、封を切って注ぎ口を開ける操作が単独でなく、納豆にかけるタイミングで同時に行われるので、こぼすリスクが減っているのです。
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