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防衛費増額より減税の方が国民の安全を守れます

こんにちわこんばんわ。
全ての増税に反対し、全ての減税に賛成する自由人、七篠ひとり(@w4rZ1NTzltBKRwQ)です。

突然ですけどみなさん、レジ袋って今も使ってます?
有料義務化以降、レジ袋の辞退率はなんと80%超えなんだそうです。

私は結構使う方なのですが、正直たかが3円でもやっぱり毎回イラッときます。
でも辞退率の数字を見るとそのたかが3円が、レジ袋を使わせない抑止力としては十分なんです。

では仮にこれが逆だったらどうでしょう?

つまりレジ袋を辞退するたびにお金がもらえるとなったら、みんなはどういう行動をするでしょうか?

きっと買い物を一回で終わせない人が出てくると思います。
ひとつ商品を持ってレジに行ってはレジ袋を断り、またひとつ商品を持っては並ぶ…。
全員がそんなことをする暇人ではないでしょうが、やる人は絶対現れると思います。
そんなことは無いと思うあなたも、もしレジ袋を辞退すると500円貰えるだったらどうでしょう?

3円ならやらないけど500円ならやる。

つまり何回もレジに並ぶことに見合う金額かどうかが問題であって、その行動自体はありうるということです。
でも別にそれが悪いという話ではありません。

人は誰でも損をすることは避けるし、得をすることは様々な方法を考え、工夫し、実行するものなのです。

さて、ここ連日防衛増税のニュースで持ちきりですね。

政府は増額する防衛費の財源があと1兆円足らないからと法人税やたばこ税、復興特別所得税などで増税するというのです。

でも良く考えてみてください。

私達国民の安全を担保したいならやるべきことは全く逆。
減税しかありません。

ここ数年の状況だけを見ても、日本政府が頑なに減税しないことは皆さん理解していると思います。
世界中で減税しているのに絶対に減税しないのが日本政府です。

なぜなら減税は票田にばら撒くお金が減るからです。
自分達の権力維持のためには減税より補助金ばら撒きが有効だから、補正予算を組みまくりばら撒きまくっているのが政府なのです。

そんな政府が今回、緊迫した国際情勢を理由に防衛費増額を打ち出し、増税議論を行っています。
ということは、

日本政府にとっては国際情勢が緊迫している方が予算という権力を増やせる

ことになります。

つまり政府にとっては、連日日本海にミサイルが撃ち込まれ、尖閣諸島に中国の船が侵入し、日本が危険であればあるほど予算を増やせる口実が出来るのです。

だからやるべきことは逆です。

例えば1年間で北朝鮮がミサイルを打った本数分だけ減税、つまり5本撃ったら翌年の所得税が5%減税される

とか

来年度予算が「尖閣諸島に中国の船が侵入した日数×100億円」分減額される

など、日本国民の安全を守らないと減税され、政府予算が見る見る減っていくという状況にすべきです。
そうすれば間違いなく日本政府は目の色変えて対応し始めます。

まぁ半分冗談ですけど、ハッキリ言って防衛費を増やしても国力が落ちるだけでなんの解決もしません。

コロナをいつまでも恐ろしい病気として煽りまくったように、今度は台湾有事や北朝鮮危機を理由にして国民を強請るだけです。

そもそも防衛費をGDP2%にしたら安全になるという合理的理由はなんですか?
1兆円が足らないと言ってますが、その1兆円が無ければ何が起こるのですか?

そんな説明誰も出来ません。
なぜなら脅しだからです。

予算が増えることは政府にとって願っても無いことです。
ですので「まだ足らない」「もっと必要」と言い続けるでしょう。

日本の税と社会保障の国民負担率は48%です。

国民の稼ぎを半分も奪いながら、まだ増税しないと国民の生命や財産を守れないという政府になにが出来るというのでしょう?

どんな理由であれ全ての増税に反対し、これ以上1円の増税も許してはいけません。

そうしないと防衛費が必要でなくなった理由が「守る対象の国民がいなくなったから」という笑えない結果になるでしょう。

ということで、今日の記事はここまで!

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