たたた

元パリ住民、現・神奈川県民の30代男子。建築の勉強はしたことがない門外漢ですが建築・橋梁を見て回るのが好き。 見学した建物の記録はブログ https://tate-mono.blogspot.com/ にて整理中。このノートでは建築見学日記をものすごく主観的に綴ってゆきたいです。

1899年のヴィクトル・オルタ論を翻訳した

 サンデル・ピエロンというベルギーの芸術批評家のオルタ論を訳して、キンドル自費出版で販売した、ということは前回の記事で述べた通り。  前回の記事の予告通り、この…

Kindle翻訳出版体験記

 前回の翻訳テキストの公開から、はや1年近くが経過してしまった。作業の遅さに我ながらあきれかえってしまうが、先日ようやく、翻訳2作目を出せた。このたびは「ベルギー…

ド・ブルケール家の人々

 拙ブログ『TATÉ-MONO』の建築紹介記事として載せるためド・ブルケール邸という建物について調べていたら、建物自体もさることながらこの邸宅の所有者、ド・ブルケール家…

レンヌ近郊にアルヴァロ・シザ建築を見に行く

 2018年2月上旬、フランスのサン=ジャック=ド=ラ=ランドという地方都市にアルヴァロ・シザ設計の教会ができた。なので同月の下旬にさっそく行ってきた。  サン=ジャ…

ギマールに関する、1899年の雑誌記事を翻訳した

 いまはとても便利な時代で、インターネット・アーカイヴやガリカ(フランス国立図書館のアーカイヴ。重いのでリンクは割愛。)といったサイトで、パブリックドメイン入り…

新凱旋門と、留学の思い出

 ナンテールの大学院に通っていたころ、電車代の節約も兼ねてよくナンテールからデファンス地区まで、30分くらいかけて歩いて帰った。なぜか行きは歩く意欲が湧かないこと…