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初心者が独学で確実に効果を出す【中国語勉強法】をプロが解説!

こんにちは、中国語学習コーチの伊地知です。(自己紹介についてはこちらをご覧ください。)

この記事では、中国語の勉強を始めたいけど、独学で学ぶにはどうすれば良いのかということについて、中国語学習のプロの視点からその勉強方法をお伝えします。

※中国語発音をカタカナ表記すると正しい音とはズレますが、わかりやすさを優先してここではカタカナでも表記しています。

1.ゼロから始める中国語学習の全体像

1.ゼロから始める中国語学習の全体像

本当にゼロから中国語の勉強を始める場合は、以下の流れで学ぶことがおすすめです。

❶発音
❷簡体字・単語について
❸文法→会話・リスニング

ここから1つ1つ解説していきます。

❶発音

一番はじめに発音の勉強をおすすめするのはなぜかというと、中国語は発音が非常に重要で、同じ読み方であっても、その高低差の付け方によって意味が変わってしまう言葉だからです。

ピンイン・声調(せいちょう)とは?

ピンイン(漢字では"拼音"と書きます)とは何かと言うと、中国語の漢字の発音をローマ字で表記した、ふりがなのようなものです。

声調(せいちょう)は、漢字1つひとつに定められている音の高低差のことです。 中国語にはこの高低差のパターンが4種類あるので「四声(しせい)」と呼ばれます。発音が同じでも、この声調が異なると全く違う意味になります。※台湾ではピンインではなく、注音記号という表記方法がメインです。

日本語でも「箸と橋」「雨と飴」など、アクセントの違いによって意味が変わる言葉がありますが、これは2つ以上の音の高低差("は"と"し"など)ですが、中国語の声調は1つの音の中での高低差という違いがあります。

単語などだけを先に勉強し、その読み方を覚えないと、リスニングやスピーキングで本当に困ることになります。なので、最初に発音の概要は押さえましょう。

発音についてはこちらの動画を見ることで全体像を掴むことができます。全て見ても30分弱なので、最初に確認するようにしましょう。

▼発音全体像の動画▼

❷簡体字・単語について

続いて、簡体字(かんたいじ)と単語を学びましょう。中国語は基本的に全て漢字なので、同じ漢字を使う日本人からすると簡単と感じることが多いです。ただ、主に中国大陸では「簡体字」という漢字を使っていて、日本の漢字よりも簡略化されたもので、見た目が異なるものが多いです。※台湾では簡体字とは異なる繁体字(はんたいじ)が使われています。

また、同じ文字の単語でも、日本語の意味と全く異なるものもあるので、それぞれしっかり理解して覚える必要があります。

最初に発音を理解してから、簡体字を使った単語を覚え、「音・文字・意味」を一致させていきましょう。

❸文法→会話・リスニング

発音や簡体字・単語をある程度身につけたら、文法を学びましょう。

たくさん読み聞きしているうちになんとなくその法則を理解していくという方法もありますが、これはネイティブの子供が語学を習得していくステップであり、日本語環境で大人が中国語を学ぶうえでは効率がよくないので、まず文法を理解してから会話の練習などに入ると良いです。

目標設定としては、検定試験でいうとHSK3級や中国語検定(中検)4級レベルとすると良いです。

HSKや中検についてはこちらの記事をご覧ください。

2.初級レベルでの効果的な学習の具体的手順

2.初級レベルでの効果的な学習の具体的手順

この章では、まずHSK3級や中検4級レベルを目指すための効果的な学習の具体的手順を解説します。

中国語学習の最初の最初は「発音を理解し、その後並行して単語や文法」という流れで進めていくことが効果的です。

語学には「読む・書く・聞く・話す」の4技能がありますが、この中の書くと話すはアウトプットで、読むと聞くはインプットにあたるので、それぞれのトレーニングを分けて行いましょう。

また、最初は発音のトレーニングを行う必要があるので、大きく以下の流れになります。

❶発音
❷単語の覚え方
❸読んでわかる(リーディング)
❹聞いてわかる(リスニング)
❺書ける(ライティング)
❻話せる(スピーキング)

それでは、ここから具体的な学習方法を紹介していきます。

❶「発音」勉強法

まずは音源付きのメインテキストを1冊準備しましょう。いきなり網羅的な文法書などでなくて良いので、初級レベルのもの選ぶと挫折しにくいです。レイアウトなども含め"読みやすい"と感じるものを選ぶと良いですね。

一般的なテキストには発音編として「単母音・複母音・子音・鼻母音」の発音を練習するパートがついているはずなので、まず最初の1週間程度で短母音~鼻母音を集中的に反復練習しましょう。練習を始める前に、先ほどのYouTube動画「必ず上達する発音トレーニング」も合わせて利用するとより効果的です。

こうした発音だけの練習ができたら、今度は文法などの勉強と並行して以下の手順で文の中で発音を定着させていきます。

①ピンインを見ながら音源を流し、頭の中で音とピンインを一致させる。
②ピンインを見ながら、音源の真似をして発音する。
③ピンインを見ながら、音源とほぼ同時に発音する。
④音源なしでピンインを自分で読んだ後(⇦これは録音するとベスト!)、音源を聞いて答えあわせをする。

この手順で同じ文の発音を毎日20回以上は繰り返しましょう。特に苦手と感じるものだけに絞って練習をすると効果が出やすいです。3ヶ月ほどの時間軸で考えると良いです。

❷単語の覚え方

単語の暗記というとすごく苦手意識を持っている方もいるので、先にお伝えしておくと、単語暗記にはとにかくその単語に触れる頻度を高めることが必要で、頻度を極限まで高めることで殆どの単語は覚えられます。

なので、一度覚えた単語はもう触れる頻度は低くしてしまって良いのですが、覚えにくいという単語だけをピックアップし、その単語だけを何度も繰り返し音読しましょう。

ここで音読する理由は「発話することで聞いてもわかるようにする」ということと「五感に訴えることで覚えやすい」ということがあります。

単語の覚え方についてより詳細を知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

❸読んでわかるための勉強法

メインのテキスト1冊について、まず全体像を掴むために、2〜3時間という時間を決めて、1冊全てを読みます。

この時に完全に理解する必要はありません。目的はあくまでも全体像を掴むことなので「へえ、中国語ってこういう文法があるんだなあ」という感覚で十分です。

全体を読んだら、今度はテキスト内のUNITや課ごとに読み込んでいきます。こうしたトレーニングの際に本当に大切なのがゴール設定を明確にすることです。「読んでわかる」ことが目的なので、ゴールとしては「中国語を見た/読んだ時に日本語訳が言える」かつ「なぜその日本語訳にしたのか人に説明できる」こととしてください。

後半の「人に説明できる」ということがポイントです。理解が甘いと説明ができないので、説明できなかった箇所は必ず再度テキストを読み直して理解するようにしましょう。

❹聞いてわかるための勉強法

聞いてわかる、つまりリスニングについては、一度見てわかる状態にした例文について、何度も音読しましょう。

リスニングのトレーニングというととにかくたくさん聞いた方が良いと思う方も多いですが、自分自身が発話できる文についてははっきりと聞くことができるので、必ずたくさん声に出すことを意識しましょう。

最初はピンインと漢字を見ながら、付属の音源を聞いて、真似するように発音します。この目的はピンイン・漢字・音を一致させることです。少しずつピンインと漢字と見ないで真似するように変えていき、最終的には何も見ないで音源を聞いた時にもピンインと漢字が頭に浮かぶことをゴールにします。

そして、それができたら今度は音源と同じリズムで、感情を込めて音読しましょう。これは単に音を捉えているだけでなく、その意味まで理解できているという状態を作ることが目的です。

意味が理解できていない状態で"感情を込める"ということはできないので、ここでは分かりやすく「感情を込めて発話できる」ことをゴールとします。

リスニングのトレーニング方法についてはこちらも参考にして見てください。

❺書けるための勉強法

ここまでは「読める・聞ける」というインプットでしたが、「書ける」はアウトプットのトレーニングです。

トレーニング方法としては、メインテキストの日本語例文を見て実際に中国語を書いて、その後答えあわせを行います。

この時、もし書けない文、或いは書けたけど自信の無い文があったら、「単語」と「文法(語順)」のどちらに問題があったのかを確認し、曖昧だった点をクリアにして再挑戦してください。

これを繰り返すことで基本的な文は間違えずに書けるようになります。

❻話せるための勉強法

「話す」というトレーニングは「書く」ことと同じくアウトプットのトレーニングです。

なので、書くトレーニグと同様に、日本語例文を見て中国語が出てくるかどうかを確認していきます。

ただ、「書く」うえでは単語と語順が分かればできましたが、「話す」ためにはさらに必要な要素があります。

それが「発音」です。

「単語」「文法」「発音」が分かっていれば例えゆっくりでも、たどたどしかったとしても話すことができます。

まずはこの「ゆっくりでも良いので正しく話せる」をゴールにします。

その後、よりスムーズに話せるようにするために、この日本語例文を見て中国語を言う練習を反復し「速く正しく話せること」を目指します。

スピーキング(会話)のトレーニング方法についてはこちらの記事もご覧ください。

3.レベル別中国語の勉強法

3.レベル別中国語の勉強法

ここからは初級・中級・上級と、レベル別の中国語勉強法について説明していきます。各レベルは以下のようなイメージで分けています。

❶初級の勉強法(中検4級/HSK3級→中検3級/HSK4級レベル)
❷中級の勉強法(中検3級/HSK4級→中検2級/HSK5〜6級レベル)
❸上級の勉強法(中検2級/HSK5〜6級→中検準1級/HSK6級以上レベル)

❶初級の勉強法

初級については、ここまで開設した勉強法と同じように、メインのテキストに絞って勉強することが効果的です。最初に購入したテキストが初級編であれば、その応用編のようなテキストや、少しだけ厚めの、体系的な文法書を購入しても良いです。(ただ、分厚くて文字も小さくみっちりで読みにくいと感じるものであれば避けましょう。)

勉強の手順は前段で紹介した❷〜❻で進めていきます。

❷単語
❸読んでわかる(リーディング)
❹聞いてわかる(リスニング)
❺書ける(ライティング)
❻話せる(スピーキング)

試験前には必ず過去問を繰り返し解いて、苦手箇所を少しずつ克服して行くことは忘れないでください。

また、もし音読のトレーニングを加えるとしたら、以下のようなテキストを追加してみてください。

ゼロから始めた場合の達成までの学習時間は、200~300時間程度とされています。もし独学する場合、忙しい社会人であっても1日2時間は勉強し、半年以内には合格を目指しましょう。(あまりゆっくりやっているとモチベーションも保ちにくく、挫折してしまいます。)

❷中級の勉強法

ここからは試験問題などについても長文が増えたり、必要な語彙数も増えるなど、難易度がかなり上がってきます。

試験対策として過去問を徹底することも必要ですが、それに加えて、まとまった量の文章について、リーディング、リスニングを行いましょう。

例えば、月刊誌である『聴く中国語』などを使うのも有効です。

ラジオなどの聞き流しも良いのですが、できればリスニングは答えあわせができるもの、つまり、スクリプト(文字起こしした文)がついているものを選ぶようにしてください。

途中ディクテーションなどを行うことも有効ですが、ディクテーションは自分が聞こえていない音を確認するためのテストであって、トレーニングではありません。聞こえていない音を把握したら、そこを重点的に音読することで、聞こえるように変えていきましょう。(そのためにも答え合わせができることが必要ですね。)

人によってばらつきもありますが、半年から1年という時間軸で、本気で目標達成を目指すことで、自分の苦手なども見えてくるので、まずは「いつまでに」という目標設定を明確にしておきましょう。

目標設定の方法はこちらの記事もご覧ください。

❸上級の勉強法

上級レベルになると、中国語の四字熟語(成語)などの知識が問われたり、会話・スピーチの能力も問われることがあるので、数年単位の勉強が必要になると考えましょう。

今までの学習に加えて、以下のようなテキストを使うと良いです。

・上級単語を文章の中で覚えるというコンセプトのテキスト

・四字熟語(成語)を例文と音源で覚えるというコンセプトのテキスト

また、資格試験を目標にする場合はわかりやすいですが、もし資格には興味がないという場合、「いつ・どこで・どんな」ことができているのが自分のゴールなのかを明確にして、その目標から逆算した勉強を心がけましょう。

ここまで頑張って勉強していると、伸び悩みを感じることがありますが、もし伸び悩みを感じたら、それは一定のレベルまで頑張った証拠でもあるので、落ち着いて目標の再設定をすることが大切です。

伸び悩みの解決法についてはこちらの『伸び悩みをチャンスに変える方法』という動画をご覧ください。

4.効果的な中国語勉強のコツ

4.効果的な中国語勉強メソッド

忙しい社会人はもちろんのこと、そうでない方でも隙間時間や移動時間を有効に使いたいと考えているかと思います。そんな方のために、ちょっとした時間でもできる勉強のコツを3つ紹介します。

❶仕込みが命、復習を効果的に行う
❷映画やドラマ、youtube動画で学ぶ
❸耳だけはいつも使える、ラジオで学ぶ

❶仕込みが命、復習を効果的に行う

まずこれが一番重要ですが、勉強する際にはいつも「いつ・どこで・何を」するのが一番効率が良いかを考える必要があります。

そして、文法を読み込むなどの勉強は椅子と机があった方が良いですし、まとまった時間を作る方が取り組みやすいです。

ただ、一度理解した文を何度も音読したり、あるいはリスニングを繰り返すだけであれば、移動時間や隙間時間にも勉強することが可能なので「今日は隙間時間が多そうだな」と思ったら、その時間に勉強ができるよう、事前に少しまとまった時間を確保して仕込みをしておきましょう。

❷映画やドラマ、youtube動画で学ぶ

映画やドラマで学ぶのも非常に有効です。

Twitterでみんなにおすすめを聞いたところたくさん情報いただきましたので、ぜひリプ欄をチェックしてみてください。

私のおすすめは、かなり古いのですが、ホームコメディーの『家有儿女』です。ホームコメディーなので、基本的には家の中での会話、広がっても団地の中庭くらいなもので、シーンが限られていて、かつ日常の会話が繰り広げられる(映像美を楽しむようなものでもない)ので、中国語の勉強という意味では最適だと思います。

他にも最近のドラマでは『上海女子図鑑』などは大都市で奮闘する若者の様子も描かれていて、会話だけでなく、現代の中国を知るという意味でも役に立ちます。

また、YouTubeでは中国語学習者向けのチャンネルもあります。

私も「カレッジch」というチャンネルで中国語学習について発信しているので、ぜひご覧いただければと思います。

❸耳だけはいつも使える、ラジオで学ぶ

また、中国語のラジオを聴くという方法もあります。これは答え合わせのスクリプト(原稿)がないので、中国語の音に慣れたり、リズムを感じたりするという目的であれば良いです。

中国のラジオは「喜马拉雅FM」というアプリなどを使うと無料で聴くことができます。

5.やってはいけない!NG中国語勉強法

5.やってはいけない!NG中国語勉強法

ここまでは効果の出る勉強法をお伝えして来ましたが、中にはあまり効果的でない方法もあります。ここでは、おすすめしない勉強法を紹介しておきます。

❶毎日5分の積み重ね
❷1つの項目を極めてから次に進む
❸わからないところはとことん深堀する
❹とにかく聞きまくる

❶毎日5分の積み重ね

継続は力なり、という感じでとても良さそうに感じるのですが、毎日5分というのはあまりに時間投下が短すぎます。

これではなかなか知識が蓄積されないだけでなく、やっては忘れ、やっては忘れ、その繰り返しになってしまい、全く前進している感覚を持てずに、途中でやめてしまうということが非常に多いです。

なので、最初は少し大変でも毎日最低1時間以上の時間を確保して、ある程度軌道に乗せるところまでは頑張りましょう。

❷1つの項目を極めてから次に進む

これは多くの中国語教育の現場で起こることですが、中国語は発音が大切だからといって「発音が完璧になるまで単語や文法に力を入れない」という方法です。

確かに発音はすごく重要なのですが、語学は1つの要素だけでなく、色々な要素が絡み合って構成されています。なので、発音だけでなく並行して単語や文法などもしっかりインプットしていくようにしましょう。

❸わからないところはとことん深堀する

これも挫折の原因の1つです。わからない文法事項などが出て来た時に、気になりすぎてしまうという場合、少しだけ「そのうち全体像が見えたら多分理解できる」というくらいの気持ちを持つと良いです。

事実、後から振り返るとスッキリ理解ができるということがあります。こうしたちょっとした気になるポイントに執着しすぎてしまうと、本来の目的である「中国語を身につけて〇〇したい」というところに辿り着かず、すごく遠回り、しかも遠回りしているうちに方向を見失うということになりかねません。

❹とにかく聞きまくる

これは聞きまくるに限らずですが「目的なきトレーニング」はやめましょう。

今このトレーニングは何のためにしているのかを必ず考えるようにして、もし目的がないのならば、そのトレーニングは意味が無いか、あるいはあまり高い効果はのぞめない(そもそも効果を期待していない)ので、やめて別のトレーニングに移った方が良いです。

6.【本気で学びたい人へ】独学以外の方法

ここまでは中国語を独学する勉強法を解説してきました。もし独学よりもより確実に中国語力を身につけたい場合、本気で中国語を学びたい人には、以下のような方法が考えられます。

❶コーチをつけて勉強する
❷語学留学する
❸中国語学校や教室に通う
❹オンラインレッスンを受ける

それぞれのメリットやデメリットを比較した表がこちらです。

社会人が本気で学ぶなら「中国語コーチング」をおすすめしますが、ご自身の状況・環境などに合わせて選択してみてください。

中国語の勉強方法比較

それぞれのメリット・デメリットの詳細はこちらの記事をご覧ください。

7.中国語コーチングならthe courageをおすすめ

8.中国語コーチングならthe courageをおすすめ

短期間で中国語力を上げるためには、「効果的な学習方法」「適切な学習時間」、そして「学習の継続」の3つを全て兼ね備えていることが必要です。

そして、中国語コーチングthe courage(カレッジ)では、それらすべてをプロのコーチが徹底してサポートするので語学力を一気に伸ばすことが可能なので、特に忙しいビジネスパーソンから強い支持を得ています。

無理な勧誘などは一切ありませんので、ぜひ一度コーチの無料カウンセリングを受けてみてください。(カウンセリングはオンラインで行われます)

まずは無料カウンセリングへ

中国語コーチングについてはこちらのページで詳細をご覧いただけます。

また、中国語コーチング立ち上げにあたっての想いについてはこちらの記事でご覧いただければ幸いです。

8.まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました。この記事での内容を以下の通りまとめます。

◆独学する場合は
❶発音❷単語❸リーディング❹リスニング
❺ライティング❻スピーキング
の順に、途中からは並行して進める。
◆効果的な勉強のポイントは「目的を意識した勉強」をすること。
◆隙間時間活用のためには仕込みを意識した勉強が必要
◆本気で学ぶなら中国語コーチングをおすすめ

ぜひ一歩一歩頑張ってください。

また、何か中国語学習で困ったことなどあれば、いつでもお気軽にご相談ください。本気で頑張りたいあなたを、本気で応援しています。

the courage 代表コーチ:伊地知太郎




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学生時代、北京に留学。「1秒も無駄にしない」勉強姿勢で中国語検定試験最高級取得。新卒で三菱重工に入社、人事→資材調達。その後、語学コーチングのPRESENCEで700名以上を指導、コーチ育成も経て【the courage】設立➡︎https://courage-lang.com/