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【全日本クラブ卓球選手権大会】バタフライの取り組み ~前編~

こんにちは。
バタフライの広報担当です。

7月、暑い夏がやってきましたね。
海や花火やお祭り、夏休みが待ち遠しい方が多いのではないでしょうか。

いよいよ全国大会のシーズンになってきましたが、7月18日から21日まで岐阜県で「バタフライ 第43回全日本クラブ卓球選手権大会」が開催されます。全国各地の予選を勝ちぬいたクラブチームによって、小・中学生の部から65歳以上の部まで、団体戦の日本一を白熱した試合が繰り広げられます。

実はこの大会、いくつかの理由があり、バタフライにとっても特別な大会なんです。

その1 卓球が大好きな社員たち!

バタフライには卓球が大好きな社員がたくさん!
経験者・未経験者問わず、終業後や休日にそれぞれが時間をみつけて練習に励み、卓球を楽しんでいます。

そんな社員が多くいるバタフライは、『蝶友クラブ』というチームを結成しています。複数のチームを組めるほど人数が所属し、全国大会出場経験者もちらほら・・・。定期的に大会にも出場しています。
選手だけでなく、大会に出場しない社員が会場に駆けつけ、同僚を応援することも。プレーだけでなく、観て、応援するという形でも卓球愛が表現されています。

その2 タイトルスポンサーに!

その蝶友クラブが毎年挑戦していた大会の一つが、全日本クラブ卓球選手権大会です。なんとバタフライ、2024年大会のタイトルスポンサーを務めることになりました!これは団体戦を競う全国大会で、40年以上続く歴史ある大会なのです。蝶友クラブはこれまで11年連続で出場しています。2023年に行われた大会では、埼玉県代表として出場した蝶友クラブが見事ベスト8に入賞しました。ベスト8に入賞すると、翌年大会の推薦権が得られます。ということは、タイトルスポンサーを務める今年の大会、蝶友クラブが12年連続で出場できるのです!

しかしタイトルスポンサーが決まった段階で出場が決まっているのは1チーム。出場権を持たないメンバーは一段と気合が入ります!蝶友クラブの別チームも本戦出場を目指し、終業後や休日にハードな練習を。予選直前には本戦出場を決めているチームも一緒になり、本番さながらの合同練習会も実施しました。

合同練習会の様子

そして迎えた予選、蝶友クラブからは2チームが参加。埼玉予選に1チーム、東京予選に1チームです。2024年大会を盛り上げたい、そんな社員の思いが表れます。しかしこれらの地区は激戦区で、簡単には勝ち抜けません。それを知っているからこそ、多くの同僚たちが応援に駆け付けました。

同僚の応援に駆け付けた社員たち!



結果は・・・


埼玉チームは残念ながら予選敗退。やはり突破は難しいのか・・・
不安も漂う中、迎えた東京予選、東京チームは見事予選突破!一般の部での本戦出場を決めました。推薦で出場するチームと合わせ、2チームが本戦へ出場できることに。
本戦にも多くの社員が応援に駆けつけますので、岐阜でもバタフライの卓球愛を感じていただくことができそうです。

予選通過の東京チームと応援団
埼玉県予選に参加した選手と応援団

その3 特設ブースで特別な体験を!

まだまだお伝えしたいことはありますが、前編では最後に・・・
実は、タイトルスポンサーとして、会場にお越しの皆さまに楽しい体験をしていただきたいと考えています!
大会期間中、バタフライの特設ブースにて予定していますので、ぜひお越しください!

後編は、大会後にお伝えしますね!