有終の美を飾る花
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有終の美を飾る花

熊谷珠樹フラワーアーティスト

マム2

菊の名の語源は、「窮まる(キワマル)」。年の最後に咲く花だからと言われています。

諸説、菊には言い伝えがあります。不老長寿、繁栄をもたらす花と言われ、その菊水(花に付く露)を飲んだ童子が700年生き続け、仙人になったというお話があります。

開花期間が長いので、お供えの花としても長く貢献している花ですね。その為、思いやりや慎み、誠実などを意味する沢山の花言葉があります。

これから年末にかけて、菊の種類も増えて行きます。上の画像は、ポンポン咲のピンポンマム。

そして、今月はハロウィンがある為、市場ではアレンジしやすいスプレーマムがたくさん見られました。

市場のショールームは、ハロウィンフェアで賑わっていました。大作揃いです!

展示されていた作品の一部をご紹介します。


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早く帰らねばならなかったのに、ついつい長居してしまいました。心がワクワクして、朝から元気が湧いてくるのでした。やはり、お花のパワーは凄いなあ。。

こんなに楽しい花展を、いずれ生徒さんたちとやろうと決意した朝でした。

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熊谷珠樹フラワーアーティスト
東京・恵比寿で隠れ家サロンのフラワー教室を運営。パリのエスプリを感じながら、自分らしく花を飾り、理想のライフスタイルを実現する人たちを導いている。https://tamaki-flower.com/