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かろみの世界探究「空の境地」

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本日は、ハッと思い立って、上野の東京都美術館へ。「イサム・ノグチの発見の旅」を鑑賞してまいりました。

このご時世ですから、平日の朝一番だと人がほぼいない!「空の境地」を堪能いたしました。

こんな贅沢を味わえるのは、組織に属さない一匹狼的な生き方を選んだお陰かもしれない。(それと、理解ある夫のおかげ)

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「彫刻の宇宙」という言葉にグッと来た。やっぱりそうなんだなと。

パリのフラワーアーティストの世界では、今静かなAbstrait(抽象的)創作ブームが起こっている。

装飾のために使われていた草花は、今こそ軽やかに宇宙空間へと創造の世界を昇華させる時代がやって来たのだと思う。

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オサム・ノグチの照明は、「かろみの世界」をもたらす。光の「light」を軽やかな「light」の彫刻にしたのだ。

忘れもしない。私が初めて20代で一人暮らしをした部屋に、真っ先に入れたのはオサム・ノグチの照明だった。それ以外のものは、何もないがらんとした空間だった。

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帰りに、国立科学博物館で行われていた植物展に立ち寄った。私にとっては、ビジターの反応を見るのも勉強になった。

人間は、こんなに植物のお世話になっているのに、知らないことの方が多く、悲しく、衝撃だったのです。

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人間よりも、五感に優れている。そして、地球環境を守って来たのは植物です。

9月20日まで国立科学博物館で開催されています。

そろそろ私の胃袋が空の境地に至った頃、御徒町まで歩いて、鴨ネギラーメンだあ〜!

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こちらのスープは、「鴨と葱と水のみ」。だから、女性でも軽々と完飲して帰るのです。今日は、煮卵(¥100)も付けちゃいましたけど♪

ううん…やっぱり、食レポは肌に合わないかも(笑)でした。


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東京・恵比寿で隠れ家サロンのフラワー教室。パリで学んだエスプリを花で表現することに命をかけている。子供の頃に見たアニメ「ラ・セーヌの星」と「ベルサイユのばら」に憧れてパリへ花を学び行った元祖オタクのフラワーアーティストhttps://tamaki-flower.com/