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BitStarは生まれ変わります。ミッション、タグライン、バリューを再定義し、コーポレート・サービスの名称・ロゴ・サイトも一新!

皆さんこんにちは。お久しぶりです。
最近はコロナウィルスへの対応や資金調達周りなど諸々ありバタバタしておりました。この辺りも色々とお話したいことはありますが、今回は半年以上の期間を経てようやく実現した、BitStarのリブランディングした姿をお披露目したいと思います。

ただその前になぜBitStarがリブランディングするのか、というところから遡ってお話したいと思います。社内説明会で使用した資料を一部活用しながら説明させてください。

なぜリブランディングをするのか

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BitStarが始まったのは2015年。市場の黎明期に立ち上がりました。
当時は今ほど規模が大きなYouTuberも多くはなく、専業で活動している人はほぼいない状況でした。そんな中、友人のYouTuberのマネタイズを支援したのがキッカケでBitStarを立ち上げました(当初はYouTuberと企業のマッチングプラットフォームからスタートしました)。

※BitStarの由来
余談ですがBitStarと名付けたのは2つ意味があって、1つは「Bit」という言葉は渋谷がビットバレーと呼ばれるように、「インターネット発のスターを生み出す」という意味合いがあります。もう一つは「Bit」を直訳すると「小さな、ニッチな」という意味合いがあります。そのためインターネット領域では特にニッチな領域で規模は小さかったとしても、ファンからするとスターである、という人たちがたくさん生まれ、その人達を支援していきたいという想いでBitStarと名付けました。

しかし、BitStarはクリエイターの方々の仕事周りの支援からスタートしたものの、クリエイターの方々の規模も大きくなり、仕事以外のサポートも必要とされ、より活躍の場を拡げて支援していきたく、プロダクションやコンテンツ領域にまで事業を拡げていきました。

したがって、「職業インフルエンサー」というミッションを成立させるために、彼等がそれで飯を食っていくための仕事の提供をメインとした支援をしていくことのみならず、プロダクションやコンテンツ領域から次世代スターやスターコンテンツの創出というミッションをもつようになってきました。

そのため、世の中的なBitStarの見られ方としては仕事を提供する会社、という見られ方が強いため今回のリブランディングプロジェクトによってプロダクションやコンテンツの会社へとイメージを変えていくことにしました。

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また、BitStarのプロダクションはE-DGEという名称でやっていたのですが、よく混同されることも多く、コミュニケーションコストや機会損失を生んでいました。また、各事業・サービスの名称やビジュアルに統一感がなかったこともリブランディングする理由の一つです。

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したがって、BitStarは生まれ変わります。

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コーポレートロゴの変遷

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以前のマッチングプラットフォームが左のロゴで事業が増えてきてコーポレートロゴが右のものになってきたのですが、リブランディングがなされるまで広告事業とコーポレートでそれぞれのロゴが活用されてきたのですがしばしば混同されていました。そこで、今回新しくしたロゴがこちら。

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新しいロゴにはクリエイターやコンテンツに光を照らし、ネット発のスターやスターコンテンツを創出していくような存在でありたいという想いが込められています。また、今までは広告事業において信頼感、安定感、安心感のBitStarというイメージだったようなのですが、立体的なロゴにすることで今後はよりシンプルで、クリエイティブで、チャレンジングなイメージ変化を狙いました。

各サービスロゴの変更について

まず、よく社名と名称を混同されていたプロダクションのE-DGEをBitStarへと統合をはかることにしました。

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その他のサービスはBitStarロゴの下にサービス名称を付ける形にしました。

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※VTuber/VR研究をやっているBitStar Akihabara Laboのみ独自ブランディングとしています。

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各事業の名称、位置づけについて

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新しいサイトについて

魅力的なサイトになっているので是非それぞれのサイト覗いてみてください!

・BitStar
 https://bitstar.tokyo/

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・BitStar Studio
 https://studio.bitstar.tokyo/

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・BitStar Ads
 https://ad.bitstar.tokyo/

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・BitStar コーポレートサイト
 https://corp.bitstar.tokyo/

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ミッション、ビジョン、バリューについて

以前のミッションをよりシンプルにして覚えやすいようにしました。

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ビジョンは以前だと法人向けには良かったのですが、これからクリエイターや視聴者向けの認知を狙いたいためカタイ印象であることが課題でした。

したがって、ビジョンを廃止し、タグラインを設定しました。ロゴが光と影になっているところもあり、ロゴとも整合性のあるタグラインとなっています。

※タグライン(tag line)とは
世の中に対して、その企業やブランドが持つ感情面と機能面のベネフィットをわかりやすく伝えるための表現です。 つまり、認知拡大の為に、我々は何者か。を強く主張する手段です。

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行動指針についても意味合いは変わりませんが、以前よりシンプルで覚えやすいものにしました。

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最後に

BitStarは「その輝きを、加速させる。」というタグラインの通り、今まで以上にクリエイターやコンテンツに光を照らし、ネット発のスターやスターコンテンツを創出していくような会社を目指し、100年後に名前が残る産業・文化をつくる担い手になれるよう精進してまいりますので、新しい一歩を踏み出すBitStarをこれまで以上にご期待ください。皆さま、今後より一層宜しくお願いします!

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クリエイタープロダクション「BitStar」、インフルエンサーマーケティング「BitStar Ads」、コンテンツスタジオ「BitStar Studio」、VTuber/VR研究所「BitStar Akihabara Lab」を運営。
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