【社員インタビュー:拓匠開発な人々】やると決めたらやる!プロゴルファーを目指すベテラン営業マン~吉田祥一さん~
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【社員インタビュー:拓匠開発な人々】やると決めたらやる!プロゴルファーを目指すベテラン営業マン~吉田祥一さん~

株式会社拓匠開発 「本能に、感動を。」

こんにちは!生粋の伊予っ子、インターンシップ生のあかりです。

先日、10月5日!本社がある千葉県で内定式を終え、
千葉公園の金木犀の香りに秋を感じました。

▼同期と対談をしたときの記事です!

今回は、BONDS特集第3弾!
取材したのは、吉田祥一さんです!

20歳から営業の世界に飛び込み、
不動産営業のキャリアは13年の大ベテラン!

そんな吉田さんがひょっこり拓匠開発に姿を現した理由とは?
吉田さんの強い個性にも迫ります!


プロ志望!?趣味のゴルフを極めたい

お休みの日はゴルフをしないと死んじゃうくらいのゴルフ好きだという吉田さん。
これは聞かないわけにはいきません!

吉田さん「まあプロの資格は取りたいよね」
あかり「!?!?」(目が点になるわたし)

なんと吉田さんは、プロを目指されていたのです…!
ゴルフのプロには、ツアープロとレッスンプロがあるそうで。
吉田さんによると、レッスンプロなら結構頑張ればいけるのだとか!
※ツアープロは、テレビなどで放送される、ツアー競技に参加する人、
レッスンプロは、ゴルフ場や練習場でゴルフを教える人を指します。

プロになった暁には、拓匠のプロゴルファーの名刺を作りたいそうです。
この記事を読んでくださっているみなさん、吉田さんのプロゴルファー名刺を見られる日は遠くないかもしれません。乞うご期待!


もともとはプログラマー!?吉田さんと営業職

高校では、情報処理を学んだ吉田少年。
高校を卒業すると、物流のシステムを扱うプログラマーとして、製造会社に入社します。

机に向かう、いわゆる事務仕事をしていましたが、入社して2年後には「自分には無理だ」と気づきます。性格上、ひとつのことを長く続けられないのだとか。「正直、プログラマーの仕事に飽きちゃったんですよ」と吉田さん(正直すぎる!)。
職場の先輩に、営業職を勧められ、職種を変更。
以来、今日まで営業一筋の吉田さん、営業のお仕事がぴったりだったようです。

それからは、物流業、置き薬、メーカーなど、様々な業種の営業を経験されました。
トイレのメーカー会社に勤めていたときに、取引先だったという不動産会社の貼紙を見つけます。

「"女性社員募集"」

冗談で「僕入れませんかね?」と言ったら、なんと採用!
これがきっかけで、住宅・不動産の世界へ飛び込むことに。


まさか拓匠開発に入社するなんて!?

以前勤められていた不動産会社時代から、拓匠開発のことはご存知だったそうで。
なんでも拓匠は、平屋をつくったり新事業を行ったりと、業界のなかでは有名だったといいます。

▼拓匠の平屋に住むお客様のインタビュー記事です!

当時、拓匠開発に入社することはまったく考えていなかったのだとか。「0%」と断言。

拓匠開発は、自社で土地を仕入れ、おうちを建て、まちをつくります。
これを千葉でやっているところは、限られているそう。
一般的には不動産というと、他社が建てたものをお客様にご案内する仲介がほとんど。

吉田さんは「自社が作り手である会社」というこだわりをもって、転職活動をされていました。
というのも、作り手の想いをお客様に伝えて、お客さまが喜んでいただけることが、吉田さんにとっての仕事の醍醐味なのだとか。

▼拓匠開発のまちづくりに関する記事です

社長にお会いしたとき、相当熱い人だという印象を受けたそうです。
社長の人柄が、入社の決め手だったといいます。「100%」ときっぱり。

実際に入社されての印象をお聞きすると、明確に仕事が落とされていると感じるといいます。右脳的な発信をする社長と、左脳的に考える部隊。
また、社長の「現状維持は悪だ」という常に進化しようとする考えをもっていて、すごく良い経営者だとおっしゃっていました。


吉田さんに聞く!お客様との関係の築き方

吉田さんはまず、「なぜおうちを探そうと思っているんですか」というお客様の現状や不安を聞きます。賃貸のおうちに住んでいる方が多いので、「家賃が高い」とか、結婚して手狭になったとか。いろんな要素が出てきます。

それをひとつひとつ紐解いてあげて。おうちって大きい金額を出して買うものなので、結構不安でくるお客さんも多いのだそう。
「だから、そういう不安を取り除く作業が、僕の仕事だと思ってます」と吉田さん。

拓匠の分譲地にすると、こんな良いことがある。それを伝えるのが営業の役割であり、その結果が契約であるといいます。

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BONDSの救世主・ミスター吉田

吉田さんが入社された当時、拓匠開発のおうちの売上げは、伸び悩んでいました。

当時の若手社員の接客を見ると、すごい丁寧で、お客さんに寄り添っていて、良い印象をもったそう。一方で、後押しが弱い。そこがやっぱり彼らに足りなかったところだといいます。ご来場されるお客様は、何かしら後押ししてもらいたいと思っているお客さまがほとんど。だからこそ、お客さまがジャッジできるよう、力添えをすることが必要なのだとか。

吉田さんは、入社当初から絶好調。BONDSを引っ張っていく存在です。
営業部の若手の意識も、少しずつ上がってきていると感じるそう。それに伴って、販売量も上昇傾向にあります。
「ただ、全然これには満足していなくてですね」と吉田さん。
もっともっと上を目指されています。

▼BONDS特集第1弾&第2弾


セカンドストーリー~吉田さんの転職物語~

いろいろな業種の営業をされてきた吉田さん。
転職についてのお考えを伺いました。

転職する際に不安や怖さはなかったかお聞きすると、「めちゃめちゃありました」と。
転職すると、「ゼロに戻る」のではなく、「マイナスになる」。
そこからどうもっていくかというのは、個人の力量だといいます。

20代の頃は、お給料やスキルアップの面で転職。
今は、お金だけでなく、自分の成果物に対する評価ややりがい、お客様にしっかり喜んでいただけることを重きに置いているそう。

これまで、一度も失敗はなかったという吉田さんの転職。
どの会社でも、実績を残されています。


さいごに

吉田さんの個性は?とお聞きすると、
「このまんま」。
「物事をはっきり言います」。
取材させていただいたのは、30分でしたが、
吉田さんのお人柄、個性はビシビシと伝わってきました。

吉田さんらしさそのままに、物事をはっきり言ってくださるからこそ、お客様も吉田さんへ信頼を寄せることができるのではないかと感じます。

自分の仕事の醍醐味と、大切にしたいこと。
それがはっきりしているからこそ、今のお仕事をされていて、拓匠に入社されているのだと思います。
仕事に泣きを入れることなく、どんな場所でも極めることのできる吉田さん。尊敬します。

「やると決めたらやる」精神。不言実行。
営業のお仕事も、趣味のゴルフも、常に上を目指す吉田さんの姿勢に、「わたしも頑張らねば!」と刺激を受けました。

吉田さん、プロゴルファーになったら、名刺を見せてくださいね!
ありがとうございました!!


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迷ったら、やっちゃいな。拓匠開発の行動指針
株式会社拓匠開発 「本能に、感動を。」
「本能に感動を。」を経営理念に掲げる、千葉県千葉市に本社を構える不動産デベロッパーの公式noteです! noteでは、拓匠開発の中身について、書きたい人が、書きたいことを、書きたいように、書いていきます。 https://takusho.co.jp/