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ケンタッキーが大好き


今日は僕が大大大好きな、『KFC(ケンタッキーフライドチキン)』について少し話します。僕がケンタッキーに出会ったのはおそらく小学生の時。当時、ケンタッキーについて無知の僕はとにかく大きいチキンを選んで食べては、「身がパサついているなぁ」という感想を抱いていました(サイズだけでチキンを選んだ場合、胸身やあばらなど比較的脂の少ないパサパサした部位を選択しがちになる)。そしてその記憶のまま大学2年生になるまで自ら進んで食べることは無くなっていったのです。

みなさんはオリジナルチキンに5種類の部位があることを知っていますか?部位ごとに大きさや油っぽさ、骨の大きさが違っていてそれぞれに良さがあります。
僕がそれを知ったのは大学生になってから。それを機にケンタッキーにハマりました、と思っていたが実際はKFC社の上手い罠にはハメられてただけでした(幸せ)。

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というのも僕がケンタッキーにハマり出したのはここ2、3年。
ケンタッキーもここ2、3年で客足・客単価をどんどん伸ばし業績を上げてきています。

これは、僕がケンタッキーにハマったと考えるより、ケンタッキーの策略に乗せられたと考える方が自然ですよね。。。

どうして僕はケンタッキーにハマったのか。
ここで少しケンタッキーを食べなくなった理由と食べるようになった理由を書き出してみます。

・ケンタッキーを食べなくなった理由
パサパサした部位に美味しさを感じなかった
ランチにしては高かった
コンビニチキンの台頭により、安くて美味しいチキンがどんどん出てきた
特別なイベント(クリスマスやお盆など)の時しか食べようと思わなかった

・ケンタッキーを食べるようになった理由
部位の種類を知り、味に違いがあることを楽しく感じるようになった
安いランチの登場やアプリクーポンの充実でそこまで高価な食べ物でなくなった
コンビニチキンがどんどん値上げし、ケンタッキーとほとんど差がなくなった
マックやモスなどのハンバーガーチェーンよりヘルシーな印象

ざっとこれくらでしょうか。最後に書いたヘルシーな印象に関しては(自分がそう思いたいだけ)です。笑

簡単にまとめると、ケンタッキーが用いる宣伝文句にもありますが
「本物は真似できない」
ということではないかと思います。
ケンタッキーはケンタッキーにしか作れないあの味を、特別な行事だけでなく何でもない日にも食べることができるような売り出し方をもって僕たちに届けるという戦略をとったのだと思います。さらに、言うまでもなくコロナはケンタッキーをもっと身近なものへと変化させました。

大好きなケンタッキー。もっともっと身近になってくれることを期待しています。

https://toyokeizai.net/articles/-/372412

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