自治体プロモーション個人でできるコトってなんだ?
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自治体プロモーション個人でできるコトってなんだ?

新家拓朗 │ 地方公務員noteクリエイター

・SARUFUTSU-LABOって?

SARUFUTSU-LABOは新家が猿払村の知名度及び認知度向上を目指して取組むプロジェクトの総称です。
これまでの活動としては、TwitterとInstagramの更新をしてきました。
今後はこれに加え、一人でも猿払ファンを増やしていくために考えられることをコツコツと取組みます。

・SARUFUTSU-LABOを立ち上げた理由は?

結論としては、猿払ファンを創出するために個人でできることを考え尽くすということにあります。今は、仕事もプロモーション関係を担っていますが異動してしまうとそこで終わってしまうの?と、ふと思ったこともあります。個人での活動であれば、職場を異動したとしても変わりなく続けていくことができると思いました。

遡って今から約7年前、広報を担当する部署に配属されました。当時の情報発信は広報誌とホームページ、その当時もこれからも大事な媒体であることは間違いありません。ただ、SNSが盛り上がっている状況だったので新たな取組みも必要なのではと感じましたし、特に若い世代は情報をネットによって得ていると実感してました。

色々とSNSがある中で私はFacebookに注目。基本的に実名で登録が必要ですが、閲覧だけなら登録してなくても可能というところが魅力的でした。コメントなどで場が荒れることなども想定しなければならなかったので、実名登録制はメリットになると思いました。こうして、猿払村Facebook運用要綱の起案するなど準備を進め、配属から9ヶ月後の平成26年12月に猿払村役場Facebookページをオープンすることに。

☆猿払村公式Facebookページを始めるあたって決めていたコト

猿払の様子がわかる写真を添えて毎日投稿する!この一点です。こちらについては、私が担当していた3年3ヶ月間1日も休まずに投稿でき、登録者数は3,000人と大きく人口を超えるまでに増えました。

☆毎日投稿が可能となったのは家族の理解と手助けがあってこそ

出張等で猿払にいない時は、家族に助けてもらいました。札幌や東京にいる私に家族に写真を撮影してもらいメール等で送ってもらうと同時に、天候などの様子を教えてもらい投稿内容を考えたものです。

そして、3年3ヶ月後、同じ課には残りましたが管理職へと役割が変わった段階でFacebookページの担当を外れることに。私が担当を外れても、平日の毎日投稿は継続していて、情報発信の一翼を担っていて、各課から投稿を依頼されるなど存在感を出してくれています。

☆イマSARUFUTSU-LABO設立の機運が高まった理由

こうして、写真を毎日撮る習慣がついていた私ですが、異動によって投稿する場所がなくなりましたw そんな中、2018年にInstagramの運用を少しずつ始めたわけです。本当に少しずつ、少しずつです。

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そして、今年2020年4月末からはTwitterの運用を開始。それまでは、情報収集を目的にTwitterを利用していましたが、情報発信に使っていこうと考えたのです。毎日の風景はもちろん、プレゼント企画も行って関心を寄せてもらう工夫を凝らしました。

プレゼント企画は地場産品の消費低迷により、村民にホタテ製品を村が配布したことが契機となりました。手にしたホタテ加工品を自分で食べてしまったも良かったのですが、Twitterを活用して多くの人に知ってもらえるのではと考えました。
※猿払村では、地方創生臨時交付金を活用しホタテ干し貝柱200g、冷凍ホタテ4kgが全世帯に配布。

今では、第16弾まで続く恒例企画となり、自費でプレゼントを用意するほか、地元企業様に趣旨をご理解いただき提供いただくこともあり、地元の方々にも認知され始めています。

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☆なぜカレンダー制作し販売することに?

そもそも、昔から風景写真をよく撮影してきたのかというとそうでは無いのです。一眼レフカメラを平成12年に初めて購入した時は子どもの写真を撮影するためでした。その後デジタル一眼レフカメラを購入した際も子どもの運動会やバレーボールの大会を撮影することが目的です。

それが、Instagramを運用するようになり、風景写真を撮影する機会が増えてきました。加えて、例年猿払村の広報誌の表紙は長らく各種イベントで人を被写体にしてきたのですが・・・・・

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このコロナ禍においてイベント等の多くが中止になり、表紙を飾る写真を撮影すらできないという状況に陥りました。こういう状況で生まれた発想が猿払の誇る風景を表紙にしてはということ。表紙を意識して毎月撮影してきたので、時期に応じたカレンダーを制作することが可能となりました。間違いなくコロナ禍だからこそ生まれた企画です。昨年新調した、愛機α7ⅢとMAVIC AIRが大きな役割を果たしてくれました。

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・SARUFUTSU-LABOのミライ

さて、最後にSARUFUTSU-LABOのミライです。

結論から申し上げるとまだ何も決まっていませんw
一つ言えることはカレンダー制作と販売が目的では無いということです。新家が猿払村の知名度及び認知度向上を目指して取組むプロジェクトであるので、手段は問いません。個人でやり続けるかもわかりません。途中で賛同者が出てきてくださって一緒に取り組んでいるかもしれません。あくまで希望的観測w

どうか、皆様暖かく見守っていただければ嬉しいです。
第一弾の取組み卓上カレンダーは本日から販売を開始しました。
ぜひ、お買い求めいただき猿払の景色を一年中楽しんでいただければ幸いです。

では、また

SARUFUTSU-LABO 販売サイト

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新家拓朗 │ 地方公務員noteクリエイター
猿払村を愛する人┃ SNSを駆使した地域プロモーションがライフワーク┃drip / Pau lSmith 愛用┃ #さるふつLIFE