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  • 事例報告スターターキット(講義動画3時間+説明書2万字)

    事例報告から始まる疑問解決(1) 事例報告から始まる疑問解決(2) 【5年目以下療法士さん向け】事例報告の書き方 を収録しています。

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脳卒中後の麻痺手に対するCI療法を軸とした多角的なリハビリテーションセミナー(ワークショップなし)

本講義で学べるもの#CI療法 、#痙縮の抑制方法(ストレッチ、振動刺激、その他)、#課題指向型練習、#上肢リハに使える自助具の紹介、#メンタルプラクティス(ミラーセラピー含む)、#上肢装具、#ロボット療法、#Brain Machine Interface、#ボツリヌス毒素A型施注後の手続き、#電気刺激療法、#振動刺激療法、#対象者との行動心理学的なコミュニケーションの取り方、#対象者生活で手を使うための行動学的戦略(CI療法のTransfer package) 概要 毎年1

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    • 脳卒中後の麻痺手に対するCI療法を軸とした多角的なリハビリテーションセミナー(ワークショップあり)

      本講義で学べるもの#CI療法、#痙縮の抑制方法(ストレッチ、振動刺激、その他)、#課題指向型練習、#上肢リハに使える自助具の紹介、#メンタルプラクティス(ミラーセラピー含む)、#上肢装具、#ロボット療法、#Brain Machine Interface、#ボツリヌス毒素A型施注後の手続き、#電気刺激療法、#振動刺激療法、#対象者との行動心理学的なコミュニケーションの取り方、#対象者生活で手を使うための行動学的戦略(CI療法のTransfer package) 概要 毎年1年

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      • 『麻痺手に対するCI療法を含む多角的アプローチ2023(集中セミナー)』(ワークショップなし)

        *ワークショップ含むコースになります。CI療法をはじめとした課題指向型練習をしっかりと学びたい方にオススメのコースです。また、日程が合わない日にちはアーカイブ により学習できます。 概要  毎年1年に1度阪神地区の療法士に脳卒中後の上肢機能練習について最新の情報を提供するために『麻痺手に対するCI療法を含む多角的アプローチ(集中セミナー)』を開催してきました。これは、大学病院に勤めていた竹林が、最初に臨床を始めた兵庫県阪神地区への恩返しで始めたセミナーです。当初は、阪神地区

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        • 『麻痺手に対するCI療法を含む多角的アプローチ2023(集中セミナー)』(ワークショップあり)

          *ワークショップ含むコースになります。CI療法をはじめとした課題指向型練習をしっかりと学びたい方にオススメのコースです。また、日程が合わない日にちはアーカイブ により学習できます。 概要  毎年1年に1度阪神地区の療法士に脳卒中後の上肢機能練習について最新の情報を提供するために『麻痺手に対するCI療法を含む多角的アプローチ(集中セミナー)』を開催してきました。これは、大学病院に勤めていた竹林が、最初に臨床を始めた兵庫県阪神地区への恩返しで始めたセミナーです。当初は、阪神地区

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        • 事例報告スターターキット(講義動画3時間+説明書2万字)
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        記事

          『予後予測本』の取り扱い説明書

          1. 予後予測本の題名『5年目まで』の意味  この度、「臨床5年目までに知っておきたい予後予測の考え方という本を出版することができました。多くの方が協力いただき、皆様にお届けすることができたと思っています。本当に心から感謝申し上げたいと思っています。  さて、今回「臨床5年目までに知っておきたい」と名打った理由は、特に入門書としての意味合いというよりは、「5年目までに知っておいたら臨床介入を考える上で必要な予後予測に関する考え方(思考方法)を獲得しよう」という名目で使って

          『予後予測本』の取り扱い説明書

          脳卒中後上肢麻痺に対するアプローチのエビデンスの現状(講義動画付き)

          こ11月11日21時から22時(質問の量により延長の可能性があります)まで、上記の内容をZOOMにてWebセミナーを行います。内容の抄録は以下の通りです。当日、顔出し、実名にてご参加いただける人には竹林のh方からコミュニケーションをとらせていただきます。ディスカッションしながら、双方向性の講義を楽しんで参りましょう。是非、顔出し、実名でご参加ください(顔出し、実名が難しい方は、強制ではありません。当日、質問に関しては、ZOOMのチャット機能でもいくつか対応しようと思っています

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          脳卒中後上肢麻痺に対するアプローチのエビデンスの現状(…

          脳卒中後の上肢麻痺に対するインテンシブトレーニング

           こちらの内容は2020年8月20日リハビリテーション医学会の特別講演で実施した専門職特別講演の内容をアレンジしたものとなります。なお、無料講義は8月20日21時よりインスタ(https://www.instagram.com/takebayashitakashi/?hl=ja)にてライブを行いますので、是非ご参加ください。また、資料付きでご参加なさりたい方はこちらのnoteをご購入の上、当日ご参加くださいませ。なお、もし、8月20日21時から都合が悪くオンタイムで講義を見逃

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          脳卒中後の上肢麻痺に対するインテンシブトレーニング

          脳卒中後上肢麻痺に対する 複合的練習における手法選択の意思決定 〜手法とアウトカムの関係を理解しよう〜(講義動画付き)

          内容抄録 脳卒中後上肢麻痺に対する複合的練習の意思決定 〜手法とアウトカムの関係を理解しよう〜 2000年代初頭から、リハビリテーション領域においてもエビデンスという言葉が示される等になり、それまで主流だった経験ベースのリハビリテーション、一手法で関係するリハビリテーションの限界が謳われ始めた。2000年代は手法間の信念対立が非常に強く、臨床場面においても、『どの手法を用いてアプローチなさるのですか?』と言った質問がなされるなど、エビデンスよりも手法を基盤とする派閥と、『

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          脳卒中後上肢麻痺に対する 複合的練習における手法選択の…

          療法士の次世代キャリア構築 -個人の価値を高める時代- (講義動画付き)

          本編記事下に1時間verの動画あり 【はじめに】  昨今、療法士の働き方は劇的な変化を迎えている.従来の作業療法士、理学療法士の働き方としては,『臨床』,『研究』,『教育』の3本柱が言われ,キャリアデザインとしては,臨床現場から入り,そこで技術や知識を研鑽し,その中でできたコネクションなどを活かし,『教育』現場の教員,大学教授になることが成功例だったかもしれない. それらの働き方を療法士1.0とするならば,そこから時代は進み,これら3本柱に『起業』と言うものが加わった.介護

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          療法士の次世代キャリア構築 -個人の価値を高める時代- …

          新時代の回復期リハ病棟における脳卒中後の上肢機能回復アプローチ(講演動画付き)

          【回復期リハ学会上肢シンポジウムのオンライン開催の見逃し講義動画です!!】 先日、中止が決まった回復期リハビリテーション 病棟協会 研究大会in 札幌で開催予定であった回復期病院における脳卒中後の上肢麻痺に関するシンポジウムをオンラインで開催致します!!以下、内容です。ご参照下さい。 ※なお、こちらは2020年3月14日に既に終了したものの見逃し動画を実装しています。内容が気になる方は是非。 主旨 中止となった、回復期リハビリテーション病棟協会 研究大会in札幌で実施予定

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          2019 OT学会教育講演 作業療法のエビデンス構築に向けた臨床研究の進め方(講義動画付き)

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          【3年目以下療法士向け】研究論文における効果量の解釈の仕方

           研究論文をご覧になる中で解釈において、『解りにくいな』と思われるものにP値と言うものがあると思います。このP値については以下の有料noteで解説しておりますので、こちらのnoteを読まれる前にまず理解されることをお勧めします。  さて、例えば、統計分析を実施した結果、有意(慣例として5%以下)でないと言う結果になった際に2つの可能性が考えられます。1つ目は、『帰無仮説が仮に真であり、またその他の前提も全て有効であるならば、現在のデータと同じような結果が得られる(対立仮説)

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          自動車運転支援に対する作業療法(対談:東京工科大学澤田辰徳さん)

          昨今、高齢者の自動車運転事故に注目が集まっています。また、作業療法の分野でも世界的に高齢者もしくは高次脳機能障害を患われた方を対象に支援アプローチが実施されています。今回は自動車運転支援について最前線で研究を実施されてきた東京工科大学准教授澤田辰徳先生を対談にお招きして、『自動車運転支援に対する作業療法』についてお話を伺いました。

          自動車運転支援に対する作業療法(対談:東京工科大学澤田辰徳さん)

          第19回Transfer packageにおける Self Monitoring improvingについて(講義動画付き)

          CI療法におけるTransfer packageにおけるSelf-Monitoring improvingについての講義となります。昨今、ダイエットやヘルスケアの領域を始め、医学分野では糖尿病後の食事管理、心血管アクシデント後の運動習慣の獲得など、行動療法の重要性が言われています。その中でも、まず入り口となるのが、問題となる習慣を認知するためのSelf Monitoringの獲得です。CI療法でも麻痺手の使用を生活内で促すためには、まず『Self Monitoring』ができ

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          Fugl-Meyer Assessmentの上肢項目に関する評価方法の実際(講義動画付き)

           当noteでは、脳卒中後の上肢麻痺の評価ではゴールドスタンダードと言われている上肢機能評価であるFugl-Meyer Assessmentの上肢機能検査について、細かな画像とスライド講義を通して、解りやすく学んでいく媒体です。ただし、しっかりとした基準に則って、評価を行わなければ、施設内でも異なる検査者が評価すると全く異なる点数になってしまう可能性があります。この媒体はそういう齟齬を最小にすることを目的としています。

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          Fugl-Meyer Assessmentの上肢項目に関する評価方法の実際…

          【3年目以下対象】療法士が論文を読む際のP値の理解の仕方

          1. 論文を読む療法士が増えている 今までの療法士の臨床におけるキャリアデザインは、技術を研鑽し、病院で対象者の方により良いアプローチを提供することや、他の療法士よりも技術的な優位性を確保し、講習会などを通して自らが有する技術を他の療法士に提供すること(卒後の技術教育)などが挙げられていました。  しかしながら、1990年代から『Evidenced based medicine/practiceという概念が公に広まりを見せる中、リハビリテーション領域においても『エビデンス』

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          【3年目以下対象】療法士が論文を読む際のP値の理解の仕方