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【自己紹介エントリー】 株式会社NAVICUS代表取締役 武内一矢

株式会社NAVICUS 代表取締役 武内の、自己紹介エントリーです!

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【-2009】~大学生まで

1985年 静岡県下田市生まれです。そこから神奈川県鎌倉市→横浜市と移り住み、4歳からはアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスで2年間過ごしました。帰国後は東京都練馬区で過ごし、海城学園高等学校→早稲田大学第二文学部へと進学。

大学生時代は「早稲田大学グリークラブ」という、男だけ&100人もいる男声合唱団に所属し、トップテノールのパートリーダーを務めました。

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※左下で倒れてるのが僕です

当時急成長していたGREEさんのTVCMジングルのボイスを担当したり(GREE!ってやつです)、映画やゲームに歌を吹き込んだり、いいとも出たり、色々楽しく過ごしました。因みに、社会人になってからも「NHK歌謡コンサート」出たりしてます。バックコーラスの出演依頼お待ちしてます!

【2009-2015】株式会社オウケイウェイヴ

コミュニティサービスの走りとも言える、Q&AサイトOKWAVEを運営する株式会社オウケイウェイヴに新卒で入社しました。後にNAVICUSの主業となるコミュニティ領域には、この時期から触れる事になります。

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営業研修の成績がなかなかで、「このまま営業かな~」と思ってたら初配属は予想外のユーザーサポート・・・!だったのですが、今思えばここでユーザー対応の基礎を学べたので、非常に貴重な経験でした。

2009年夏頃、にわかにTwitterが話題になって来た為、「誰も経験してない領域なら自分が一番になれるはず!下剋上じゃ!」と思い、公式Twitterアカウントの「中の人」に立候補。手探りながらインタラクティブな運用や企画展開(今で言う『共創施策』)、リアルイベント等を展開しました。エイプリルフール企画起点で、東急ハンズさんとコラボしオリジナルノベルティ(の桶)を作った事も・・・。※因みに送料込5,000円ぐらいするのに77個売れました

結果、サービスプロモーション成果を内外共に一定評価いただき、当時話題となった書籍やセミナー等で露出機会を頂いたり、様々な企業様とコラボレーションの場を頂く事が出来ました。

特に思い出深い取組みはローソンさんとのタイアップで、当時マーケティングを担当していたTwitter連動Q&Aサービス「おけったー」を起点とした「リアルタイムO2O企画」を何度も実施させていただきました。

↑ローソンクルー♪あきこちゃんのお兄ちゃんが日本中のアニメの聖地を巡礼して回る(かつ、Twitterユーザーの指示通りにリアルタイムで動く)という、かなり体当たりな企画。ハワイ編もやりました。

また、新規事業企画を担当させてもらっていた際に、アプリサービスのプロデューサーも経験しています。

マーケ本部のマネージャーもやりながらだったので、今までのキャリアで一番タスクフルでしたが、その経験があり以降の苦境も乗り越えられてる気がします。

【2015-2017】株式会社ディー・エヌ・エー

DeNAのデジマ部門でSNSチームを立ち上げるタイミングだったらしく、お声がけいただきました。GREEのCM出てるのにDeNA来ちゃった!が掴みのギャグでした(笑)

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当時面談してくれたデジタルマーケティング部長(当時・ 現株式会社MOTTO代表)の佐藤基さんとは、今でも色々と一緒にお仕事させてもらっており、ホントアリガタイナ~~~~と思ってます[これはPRです

主にスマートフォンゲームのコミュニティ・SNSマーケが業務領域で、最初に担当した自社タイトル「戦魂」ではコミュニティ戦略とTwitterの実運用、キャンペーン企画を担当しました。

ここで関わったユーザーさん達は本当に温かい方達ばかりで、厳しい時や辛い時に何度も救われました。今でも感謝感謝でござる。

「スマートフォンゲーム事業にSNSがどう寄与できるか」自体が曖昧だった為、初めは手探り・体当たりでしたが、継続的対話によるコミュニティ熱量の向上ユーザーフィードバック獲得を通じたサービス改善の仕組みづくり、最終的には継続率向上による売り上げ貢献規模の可視化まで一貫して行う事が出来ました。このタイトルと「逆転オセロニア」を通じて、DeNAにおけるゲームSNS活用の基礎設計を作る事が出来たのではと思ってます。

以降は大型IP系タイトルの実担当をしつつ、後継メンバー育成ガイドライン策定等を担当しています。

NAVICUSの事業領域と一番近い業務をしていたのがこの時期ですね。特にメンバー育成の部分や、ガイドライン策定は直近でもご相談を頂く事が非常に多いです。

【2017-2019】株式会社トラストバンク

元々寄付やNPO支援に興味が強く、思い切って飛び込んでみたのがふるさと納税ポータルサイト最大手ふるさとチョイスを運営するトラストバンクです。

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年間サイト流通額が2000億円を越えた時期で、体制の急拡大フェーズでもあり様々な業務を担当しましたが、組織再編以降、広告・広報・分析を管轄するマーケティング戦略室の室長を担わせてもらいました。

ここまでのキャリアはほぼコミュニティ・SNS専業で来ており、大規模な広告出稿は未経験でしたが、TVCM出稿(キャイ~ンさん、吉田羊さん起用のモノ)やWebPR動画展開、富裕層向けマーケティングなど、新たな領域の経験を積ませていただく事が出来ました。

注目の集まっている市場でもあり、アドテック登壇やメディア取材などの引き合いを頂く事が多く、結果としてそれらを起点に様々なパートナー企業さんとの協業機会を頂く事が出来ました。

現在でも、ふるさと納税のマーケティングや地方創生(特にSNS起点としたファン形成)のご相談を頂く事が多いです。

【2017-2019】某テレビ系公式Twitter運用 ※副業

トラストバンクでの業務と並行して、Twitter界隈で有名な某テレビ系公式Twitterに、2年ほど実運用で関わらせてもらいました。

ここまでの実運用経験はIT業界が主でしたが、異業種の場合フォロワーさんのリアクションの性質も大きく異なり、学ぶ所が非常に多かったです。

【2018-】株式会社NAVICUS

2018年7月に、自身が代表を務める株式会社NAVICUSを設立しました。

横長ver

このNAVICUSで実現したい事を一言でいうと、「日本国内におけるコミュニティ・マネージャー職の定着」です。

「日本のサービス作りはプロダクトアウト思考で、マーケットイン思考の市場戦略に遅れを取ってしまう」という考察を目にする事が多いですが、

日本のモノ作りの根底には「おもてなしの精神」があり、本来そこには顧客の声に耳を傾ける「傾聴」の姿勢が大きく備わっているはずです。

企業が「傾聴」で顧客を知り、「対話」を通じて顧客と関われば、きっとより多くの素晴らしいサービスが生まれ世の中が良くなるはず!という発想が、NAVICUSの思想の根底です。その為に、日本ではあまり一般化していない「コミュニティ・マネージャー」という職種の定着をビジョンとして掲げています。

職種としての定着を図る為には、スキルセット定義の整備、人材の育成、市場ニーズの発掘、適切な評価軸・手法の確立等々、やるべき事は沢山です。

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その為に、まず育成の起点として正社員雇用を積極的に進めており、2020年3月段階で12名のチーム体制を作り上げました。またクライアント企業のメンバー育成や体制整備、実行支援についても幅広くお手伝いさせていただいています。

↑Next Marketing Summitにてコミュニティのお話をさせていただいた際の様子↑

なお、2018年10月から、アディッシュ株式会社のソーシャルメディア・マーケティングフェローにも就任させていただいています。こういった活動も、コミュニティ・マネージャーやSNSマーケターの育成という観点で積極的に取り組ませていただいてます。

また前述の佐藤基さんらが立ち上げた、マーケティングスタジオ「ONNE」にもパートナーとしてジョインさせてもらっています。


以上、おしまい。

・・・長ッ!

ここまで色々書くつもり無かったんですが、えらい長文になりすみません。もしNAVICUSにご関心いただけましたら、是非ご連絡いただけると嬉しいです!


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株式会社NAVICUS 代表取締役社長 / アディッシュ株式会社 ソーシャルメディア・マーケティングフェロー / ONNE パートナー / 真面目っぽいって言われがちですが、割と頭ユルいです。 https://www.navicus.info/