ささやかなさりげないかかわり

学びの土壌づくり~学びと実践でつくるラーニングコミュニティ~
第1回 協同と探究の学びの現在 ~「学びの共同体」の学校改革 ~
講師 山形大学の森田智幸准教授

変革のカギは2020年から変わらず…
探究・協同・創造性
具体的にどこから手をつけるべきか?

①環境デザインから仕掛ける
まずは環境をきちんと整える
子ども同士の距離、子どもと教師の距離を近くする→まずは、くっつけましょう

②学びの質にこだわる
質の高い課題と出会うことがなによりも欠かせない
教科書どおりの内容でなく、どんな学びを引き起こしたいのか、どんな資質能力を育みたいのかを明確にして、引き起こす可能性が高い課題、育む可能性が高い課題を考えていく必要がある

③聴き合う関係で支える
聞き合う関係は、物理的な近さの中で、ようやく可能になる
ささやかなさりげないかかわりを大切にしたい
分からないあいまいなことを共有すること
一人一人の「分かりたい」が大事にされる教室を作りたい

以前紹介した提案する側ができることです。
①見届けよう
②見せよう
③指をさそう

ここに、
相手のわからなさを共有しながら、
④ささやかなさりげないかかわり
を加えたいと思いました。

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