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1/16(土)「たけしと生活研究会」検証シンポジウムを開催します!

たけしと生活研究会

【変更:1/16日「たけしと生活研究会検証シンポジウム」はyoutube配信のみになりました】

新型コロナウィルス感染拡大状況を踏まえ、2021年1月16日(土)13:30~18:00に浜松市商店界連盟会議室(浜松市中区鍛冶町124 マルHビル5階)で開催予定だった「たけしと生活研究会シンポジウム2020」はyoutube配信のみの公開になりました。

お申込み頂いた皆さま、申し訳ありません。現地開催はありませんのでご注意ください。

YouTube配信は以下のリンクから無料で視聴することができます!ぜひ、ご覧ください。

「たけしと生活研究会検証シンポジウム2020」 
配信URL 
https://youtu.be/MxB39_FjmOg

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重度知的障害のある人の新しい暮らし方を考え、実践することを通じて、障害がある人だけではなく、わたしたち自身の生活についても考える「たけしと生活研究会」。
これまでの活動内容を共有し、シェアハウス・ゲストハウスでの生活実験を中心に、今後の活動についてアドバイザリーボードの皆さんと考えるシンポジウムを開催します!
■開催日時:2021年1月16日(土)13:30~18:00
■開催場所:浜松市商店界連盟会議室(浜松市中区鍛冶町124 マルHビル5階)
■参加方法:事前申し込み/定員50名(先着)
■申し込先:認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ
◆アドバイザリーメンバー
・堀田 聰子
慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科教授
・西川勝
臨床哲学者
・保井美樹
法政大学現代社会学部 人間福祉研究科教授
・片桐公彦
厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部 障害福祉課 障害福祉専門官
・小出隆司
浜松市浜松手をつなぐ育成会・静岡県手をつなぐ育成会会長、一般社団法人手をつなぐ育成会連合会副会長

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 「たけしと生活研究会」は、重度の知的障害がある青年・久保田壮(たけし)さんが、2019年、親元を離れ自立生活を試みるところから始まりました。生活全般に介助と見守りが必要な壮さんは、ヘルパーの支援を受けて、クリエイティブサポートレッツが運営するゲストハウス付きのシェアハウスで暮らしています。ゲストハウスの宿泊者やシェアハウスの同居人たちとの間で生まれる、多様な関係性や経験の中で、重度の知的障害のある人の新しい暮らし方を思考しています。
 昨年度は、県外の大学院生とアーティストに、介助者ではなく、ただの同居人としてシェアハウスに宿泊してもらい、滞在中の様子や考えたことをヒアリングしました。外からの滞在者にとって、このシェアハウス・ゲストハウスは、単に、未知の存在である重度知的障害者との生活を体験するだけではなく、自分たちの生活と地続きのものとして捉え、自分事として共通する課題を見出す場所になっているようです。今年度は、新型コロナウイルスの影響による一時中断を経て、3名の重度知的障害者がシェアハウスで自立生活の体験をしています。
 また、シェアハウスでの実践と並行して、その中から抽出された課題やテーマに関してトークイベントや視察・ヒアリングも行なっています。そこでは、障害者の自立生活に限らず、生活に関わる様々なテーマについて考察しています。
 今回、これまでの活動内容を共有し、シェアハウス・ゲストハウスでの生活実験を中心に、今後の活動についてアドバイザリーボードの皆さんと考えるシンポジウムを開催します。

令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興事業/主催・認定
NPO法人クリエイティブサポートレッツ

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たけしと生活研究会
重度の知的障害のある「たけし」さんは現在23 歳。「たけしと生活研究会」では様々なゲストとともに「生活」「暮らし」を考えていきます。ともに住む、ケアだけではない関係性など、重度知的障害のあるたけしさんの生活を考えることは、私たち自身の暮らし方、生活を考える機会でもあります。