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📕2021.06.28(昼) 竹風太の料理日記😀鶏雑炊

今日は、おめでたいことがあったので、持ち帰りの回転寿司で家族だけのミニパーティを開いた。
おめでたいこととは、近頃この料理日記に登場していなかった「もう一人のお年寄り」が退院したのだ。パチパチ👏👏
しかし、夕食がメインの料理日記としては、危機的状況だ。
そこで、昼食を今日の料理日記とすることを目論み、目新しい「鶏雑炊」にしてみたが・・・。

🐔鶏雑炊(鶏おじや)

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<材料・調味料>
鶏むね肉(200g)、大根(3センチ幅)、人参(中半分)、冷凍インゲン(7~8本)、冷ご飯(600g)、卵(大1個)、青ネギ(少々)
水(500㏄)、カツオ顆粒ダシ(小さじ3)、薄口しょう油(大さじ1)、酒(大さじ1)

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今日の卵は立った!

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🔴水の量が少なかったので、「おじやモドキ」になってしまった。前回の「おじや」の時に、おじやと雑炊とお粥の違いを述べたが、出汁や具が入っていて、水が少なく粘っこいのがおじやだった。今回はトリ雑炊を作るつもりだったので、米も念入りに洗い、サラッと仕上げようとしたにもかかわらず、水の量が少なかったため、雑炊ではなくなってしまった。
仕方がないので「鶏おじや」と思っていただいていい。
🔴この味付けだと、トッピングに味の濃い「海苔の佃煮」「トリそぼろ」「味ぽん」などが必要になる。もう少し味に輪郭が欲しい人は食塩を小さじ1~2加えるといいかもしれない。

<調理>
✅1.鶏むね肉を5ミリ幅の食べやすい大きさの短冊切りにする。
✅2.大根を2ミリ幅の千切りにする。
✅3.人参を2ミリ幅の千切りにする。
✅4.冷凍インゲンを水で解凍し、5ミリ幅の斜め切りにする。
✅5.鍋に水を500㏄入れ、調味料を投入。沸騰したら鶏むね肉、大根、人参を入れ、アクを取りながら5分程度煮る。
✅6.ご飯を投入し、インゲンを投入。5分ほど煮たら、溶き卵をかけ、ざっくり混ぜたら、出来上がり。蓋をして余熱で仕上げる
✅7.ドンブリに盛り、青ネギをかけたら

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🔴色々とトッピングを試してみた。海苔の佃煮と鶏そぼろは前回のおじや編で試して、合うことは確認済みだ。
今日は「サケフレーク」「味ぽん」「パルメザンチーズ」「食塩」などを試してみた。
レポートすると、サケフレークは思っていたほど生臭くなかったが、イマイチだ。味ぽんはとても合う。パルメザンチーズはコクを出すのにいい感じなので、他のトッピングと混ぜるといいかもしれない。食塩は他の味の邪魔をしないので、濃い味が好きな方にはお勧めだ。

🦉以上

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