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DATE WITH DESTINY Day4(リレーションシップ編)

Day4のメイン。いやDWDのメインと言っても過言ではない程の気づきと感動を起こしてくれたリレーションシップについてです。

みなさんは、リレーションシップ・人間関係は良好ですか?
特に身近な奥様・旦那様との関係はいかがでしょうか?

私がDWDに参加した一つの目的にリレーションシップがありました。
頭と心で「分かち合い、認め合い、支え合い、愛し合える関係」に
妻、子供、両親、社員、お客様、縁ある方と築きたいと思ってきました。
また私なりの努力や工夫はしてきたつもりでした。

ただ、何故か心から思っているのに、対面すると、うまく表現できない。
何か、本当に「繋がっている・分かち合っている」感覚とは違う感情や言葉・態度が出てしまう。

人間関係が非常に重要だと頭で分かっているのに、なぜ仕事と両立するのが難しいのだろうかと、正直葛藤してきていました。

人間関係の難しさを痛感していた中での受講だったので、これを学び習得したいとおもっていました。

正直、期待値をはるかに超える、ブレイクスルーに度肝抜かれました。。

今回の学びで得れた事を最初に結論から書きます。
・リレーションシップ以上に喜び、幸せ、愛が満たされるものはない。
・また反面、悲しみ、苦しみ、痛みが伴うものもない。

・リレーションシップほど、拒絶されたらどうしようという「不安」
 自分は「不十分」なのではないか。「愛される価値がない」という感情を
   生む。親密な関係であれば愛、喜び、幸せ、情熱を感じる。通常の何倍も 
 の感情を生み出すもの。それがリレーションシップ。

・経済性、名声、キャリア・能力以上にお互いが認め合い、分かち合え、
 愛し合っている関係以上のものはない。

・本質的な人間理解、リレーションシップの理解と技術、感情を習得することで、リレーションシップの質を大きく変える事が出来る。

・原則として、まず自分から変わる必要がある。

・常に恐れに打ち勝ち、本来の私自身に内在する愛と本質に目覚め、努力を続け、パートナーに何を与える事が出来るだろうか?というフォーカスで生き、相手を裁く事・責める事を一切やめ、ありのままを受け入れ、与えることに徹した時に、リレーションシップの祝福が得られる。

これが今回、私が得れたリレーションシップのパラダイムシフトです。
仕事・経営や能力開発。目標達成・成長が最優先だった私にとって、最大級のパラダイムシフトが起こりました。

簡単にどんなプログラムだったのか下記します。
※前提として男女、夫婦、彼氏彼女、恋人のリレーションシップが中心になっています。この関係が良くなれば、他のリレーションシップも雪解けの様に本質が理解でき、解決出来ると思います。

・エクササイズ1:人生で最もロマンチックで情熱・愛の瞬間を思い出す。
 究極のリレーションシップの状態の、「感情」を思い出す。
 燃える様に求め合い相手の為なら、なんでもできる与えたいと思う感情!
 溢れる愛と情熱・喜びを体中で、誘導瞑想で導いてもらいます。
 こんな感情は、本当に出会った頃のドキドキの状態を思い出す。

・エクササイズ2:何が今リレーションシップの妨げになっているか。
 慣習:一緒にいるのが当たり前になり、「新鮮さ」がなくなりお互い「慣れ」になってしまい、お互いにときめきを忘れてしまったなど。
 欠点や足りない事に目がいく:当初好きだったところが付き合い続ける内に、何故か嫌いになっていくそうです。それは付き合い当初は自分にないものに魅力を感じていた関係から、自分の価値観と違う行動・態度に「腹立ち」を感じてきてしまうようになっている。
 時間不足と優先順位後回し:結婚し、子供が生まれ、より仕事が忙しくなると、二人の関係を築く・深める時間を作れない・作らない様になる。そしてその時間の優先順位を後回しにしがちになってしまう。
 相手へ与える事より期待する事の方が大きくなる。付き合っていた当初はどうしたら相手に喜んでもらえるか。にフォーカスを当てていたのに、時間が経つと、相手に期待を持つ。その期待に至らないと相手のことにイライラが出てきてしまう。

その他にもあるかと思いますが、正直、私はお恥ずかしいですが、全て当てはまっているかと思いました。

・リレーションシップ6つのポジション
 「愛と情熱」がどれほど、リレーションシップで持てているか状態を見ていきます。私は大切な人を愛している気持ちはあるけど、「情熱」を積極的に相手に伝え行動に示せていなかったと思いました。

・リレーションシップのピラミッド
自分が何を求めているのかを知る他の人がそれを与えたくなるような人になる。
パートナーが何を求め必要としているのかを知る:願望、価値観、信念、ルール、恐怖を知る・理解する。
パートナーが本当に求めているものを与える:パートナーに快楽を与える方法を見つける事を癖にする。
⇒相手があなたの「熱狂的なファン」になるほど「多く与える

そして二つのルールがあります。
①選ぶ&つながる:パートナー選定でリレーションの「95%」は決まると。
②自分自身と他人とのリレーションシップにおいて常に自分から徹底改善

■素晴らしいリレーションシップの鍵:相手を知るポイント
 これは人財採用にも多いに役立つ考えだと思います。
・相手を選択する前に、引き寄せ居たいと思うような人にまず、あなた自身
 がなる。
・正しいパートナーとの関係ですれ違いがあったとしても、情熱を再び灯す
 ことは出来る。
この前提でポイントは3つ
 ①将来どうなりたいのか:あなたの未来のゴールとパートナーとのゴールが同じ方向を向いているものであるか。求めている自然な要求が共通している。
 ②何ができるか:知識、習慣、スキル
 ③チームフィット:6ヒューマンニーズの内、上位ニーズが共通・共有できているか。

■リレーションシップの愛と情熱が冷めて、消えてしまう理由。
①魅力の喪失:上記した「慣習」「相手への期待」「与えられるより、相手が何をしているか」「優先順位が下がり関わる時間を作らない」こうなると、お互いの魅力は下がる。
またストレスがかかると、男性は男性らしさがなくなり、女性らしくなる。
女性にストレスがかかると、女性らしさがなくなり、男性らしくなる。
それが、更にお互いの魅力された状態に。

⇒女性らいさ(フェミニン)と、男性らしさ(マスキュリン)があり、
 お互いに別の生き物と認識し、相手の特性をよく理解した上で、自分の正しさで相手をみるのではなく、よく異性の特徴を理解して関わらないと摩擦が起きる。

女性らいさ(フェミニン)と、男性らしさ(マスキュリン)は
女性にも男性性があり、男性にも女性性があります。
これまでの人生の中で、あらゆる環境で本来の自分でなく色々なマスクを被ることを学びました。

中東出身の40代の外科医師女性。恋愛でいつも彼氏に振られてしまうインターベーションがありましたが、トニーのその方の過去を紐解くなかで「強くならなければ、頭がよく、ハイキャリアを歩まねばならない」という十字架を背負って生きてきたことで、自分の本来の姿ではなく色々なマスクを何枚もつけて人付き合いしているから、自分が相手に求めている事と、相手が自分に求めている事にズレてしまっていることに自ら気が付いていくセッションがありました。

コミュニケーション通じ、これだけ人の本質・核心に触れ自己変革・意識変革うながすコーチングに脱帽でした!

Day4最大の見せ場、女性が女性らしさを発揮する、女性によるダンスに魅了されました。女性がダンスする中で艶やかになっていくのが目に見て、みえました。
男性が男性らしさを発揮する男性による雄たけび
自由を叫ぶ!FREEDOOOM‼‼‼ 
FREEDOOOM‼‼‼ 
トニー含め男の本気の叫びに心が震えました!!!

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■リレーションシップ3つの次元
 大きく3つの次元があります。
 ①リレーションシップとは全て「自分自身」のためだ
 ②リレーションシップとは全て「対等 Win-Win」なものだ
 ③あなたのニーズは、「私のニーズ

自分は②の次元だなと思いました。
ずっと③の次元に行きたいと思っていましたが、中々「与えたものが与えられるなら、与えれる」というスタンスがありました。
その背景には、自分に余裕がない。自分が感謝や愛に満たされていないから、与える余力がなかったのだと思います。

今は、感謝や愛に満ち溢れ「無償の愛」の意味・境地が体感で分かった気がします。

最後にリレーションシップのビジョンを、
トニーの誘導瞑想によって、今まで描いたことのない
愛と情熱に満ちたビジョンが描けました。
違いを認め合い、分かち合い、支え合い、愛し合い、共に成長し高め合えるリレーションシップ」を心から追求していきたいと思いました!

その実現の極意も最後は
ステート!ビューティフルステートである事を肌で体で感じたDay4でした。





 


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株式会社高山四代目 某大手銀行にて法人営業⇒プラスJTX 東日本大震災にて宮城県塩釜市の家業が被害を受け、事業承継を決意。 グロービス経営大学院にてMBA取得。 創業75年目の株式会社高山の4代目 Work To Happiness~働くを幸せに~をテーマに100年企業を目指す。