タカサカモト|Footlingual

フットリンガル代表|プロサッカー選手を中心に語学指導やメンター的サポート|🇧🇷通訳|🗣英語・スペイン語・ポルトガル語|元サントスFC広報| 東大で人生に迷い、メキシコでタコス屋、鳥取で寺子屋など経て現在|子育て中心生活6年目|浦和生活4年目

タカサカモト|Footlingual

フットリンガル代表|プロサッカー選手を中心に語学指導やメンター的サポート|🇧🇷通訳|🗣英語・スペイン語・ポルトガル語|元サントスFC広報| 東大で人生に迷い、メキシコでタコス屋、鳥取で寺子屋など経て現在|子育て中心生活6年目|浦和生活4年目

    マガジン

    最近の記事

    突然サッカーに狂ってしまった6歳の息子を眺める父の独り言

    現在6歳の息子がここ数ヶ月くらいの間に急速にサッカーにハマり、あっという間に100%のサッカー少年が出来上がっている。 お絵描きと言えばパトカーばかり描いていたのがサッカーの絵ばかり描くようになり、レゴでも警察と泥棒のドラマを実況して遊んでいたのが、最近はゴールを2つ組み立ててサッカーの試合の実況ばかりやっている。 スクリーンで何か試聴する時間も、以前は緊急車両の動画や『パウパトロール』や『レゴシティ』が最初の選択肢だったのに、最近はDAZNでサッカーの試合のハイライトばか

    スキ
    9
      • ヴィニシウスJr.に日本代表戦の感想を聞いてみた話

        前回の記事で、6月6日の日本代表戦の感想をネイマールに直接聞いてみた件について書きました。こちらの記事です↓ その後もう随分と日が空いてしまいましたが、今回はその続編的なノリで、同じブラジル代表のヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)にも日本代表の印象を聞いてみた件について、同じくこちらでご報告します。 ネイマールとは試合の日の夜に少し立ち話しただけだったこともあり、極めてシンプルなコメントを一言もらっただけでしたが、ヴィニシウスに関しては試合の翌日も彼の通訳と

        スキ
        9
        • ネイマールに日本代表戦の感想を聞いてみた話

          今月6日に行われたサッカー日本代表対ブラジル代表の試合後、ネイマールと少しだけ立ち話する時間があったので、個人的に聞いてみたかったことを率直に尋ねてみることにしました。 すなわち「ぶっちゃけ日本代表はどうだった?」という質問です。 そこで話の合間に普通に聞いてみました。 僕「あのさ、日本どうだった?」 NJ「良いチームだった」 僕「良かった?本当に?」 NJ「うん、良いチームだった」 やりとりは以上です。 シンプルに「良いチームだった」という回答でした。 実際に話してい

          スキ
          17
          • 原口元気先生に乗せられてドイツ語の試験に申し込んでしまった話【2】

            サッカー日本代表がW杯最終予選ベトナム戦を戦った日の朝、僕は個人的なもうひとつの戦いのため東京都内は青山一丁目に赴きました。ドイツ文化会館ことGoethe Institute(ゲーテ・インスティトゥート)が主催するドイツ語の検定試験、Goethe-Zertifikatを受けるためです。 ちょうど前回のサッカー日本代表シリーズが行われた1月下旬、同MFの原口元気選手に煽られる形でうっかり申し込んでしまってから、あっという間に40日が経って試験当日を迎えてしまいました。(詳しくは

            スキ
            15

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • エッセイ
            タカサカモト|Footlingual
          • フットリンガルの話
            タカサカモト|Footlingual
          • 語学の話
            タカサカモト|Footlingual
          • 魅力的な皆さん
            タカサカモト|Footlingual

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            原口元気先生に乗せられてドイツ語の試験に申し込んでしまった話【1】

            この度サッカー日本代表の原口元気選手(ドイツ1部ウニオン・ベルリン所属)の誘いにまんまと乗せられて、3月下旬のドイツ語検定 Goethe-Zertifikat A1 を受けることになりました。さらに退路を断つため必ずSNS等で公表せよとのお達しでしたので、こうして記事を書いています。一応語学に関しては僕が指導する側のはずなんですが、何だかおかしなことになりました。 数日前の彼とのレッスン中にドイツ語の検定について尋ねられて、その場で調べたところ Goethe-Zertifi

            スキ
            8

            語学力を活かして地球を守る方法と、英語を絶対に学ぶべき理由

            英語の勉強を兼ねてTED Talkを視聴しようとTED公式サイトを開いたところ、 気になるタイトルの講演があったので思わずクリックしました。 “Language Shouldn't be a Barrier to Climate Action” すなわち『言語が地球温暖化防止活動の障壁になってはいけない』というタイトルです。 どうして気になったのかというと、最初は自分の関心領域である“language”(言語)が単に目に留まっただけだったのですが、続けて読むとそのlang

            スキ
            9

            Footlingualのロゴを一新しました

            このたび、Footlingualのロゴを一新しました。 こちらが新ロゴです。 一新といっても、以前使用していたロゴは僕がKeynote上で既存フォントを使って作った素人仕事の暫定的なものだったのですが、今回遂にデザイナーさんに依頼して本格的に制作していただきました。 「サッカー×言語」「サッカー×学び」「サッカー×教育」といった事業ミッション・ブランドコンセプトを踏まえ、「foot」の部分はスポーティかつ力強く、そして「lingual」の部分は知性を感じさせる手書き筆記体

            スキ
            3

            自分の時間を生きる

            大学入学と共に東京に移って間もない頃、東京という環境に適応する上で最も戸惑ったのが「時間の流れ方」の違いでした。僕が勝手に「時感差」と名付けている現象なのですが、「時感」とは主観的実感における時間の流れの速さのことを表しています。鳥取の時間と東京の時間、すなわち鳥取での時感と東京でのそれは、あまりにも違っていました。何だか知らない間に日が暮れていて、慌てて何か生産的なことをしようと足掻いてみるものの結局意味のない夜更かしに終わってしまい、翌朝目が覚めるとぐったりしている。なん

            スキ
            4

            地球儀のある暮らし

            学生時代からの習慣ですが、自分が過ごす場所(家やら仕事場やら)の一角に必ず地球儀を置くようにしています。 僕が昔から愛用しているのは上の写真の照明タイプの小型地球儀です。暗闇の中、光る地球を眺めながら夜を過ごすのもたまにはオススメです。実際に僕は学生時代、眠れない夜にこの地球儀を見て、自分が訪ねた国の人の顔を思い浮かべたりしながら過ごしたことがあります。大好きなラテンアメリカの地が自分の方を向くように地球儀を置いて、それを眺めて心を落ち着かせたりしたものです。 また、日常

            スキ
            6

            現役中に独学でポルトガル語をマスターした異能のJリーガー、戸川健太さんの話

            元Jリーガーで、現役引退後もサッカー界を中心に多方面で活躍しまくっている戸川健太という友人がいます。タイトルにあるように、彼は現役中に独学でポルトガル語をマスターしてしまったという特殊な経歴の持ち主で、現在も変わらず学習を続けています。 今回、彼のこの語学学習者としての知られざる姿を皆さんにご紹介したいと思います(本人承諾済)。なぜならこの男、全てのサッカー選手や学習者にとってお手本になる存在だからです。 はじめに、彼のことを綴った僕の過去ツイートを3つ続けて掲載します。

            スキ
            28

            全くの英語初心者だった中学時代に頑張った3つのこと

            今回は、英語の学習において僕が中学生の頃(=英語をゼロから学び始めた最初の3年間)に意識して取り組んでいたことを紹介しようと思います。 結論からお伝えすると、以下の3つです。 ①発音の習得 ②音読と暗唱 ③筆記体の習得 では、順番に解説します。 ①発音の習得 読めるでも書けるでもなく、とにかく話せるようになりたかったので、話す上で最も大切な発音の習得にはこだわりました。発音を習得する上でオススメなのは、発音記号かフォニックスを早めにマスターしてしまうことです。当時の

            スキ
            4

            海外ドラマで外国語を学びたい人へ

            海外ドラマ(あるいは映画)を教材に外国語を学ぶ、ということに興味のある方は多いと思います。 実際に僕も相談を受けることがあるのですが、その時は決まって、まず上のツイートの通りにお答えしています。 「学習目的だから何でもいいので勧めてほしい」という方も中にはいるのですが、ハマってもいないドラマを勉強のために観続けて、かつそれで語学力を身につけていくって、かなり至難の業だと思います。少なくとも僕には出来ません(一応やってみようとしたことはありますが普通に無理でした)。 もち

            スキ
            19

            単語帳がマジで全然覚えられない人へ

            語学力を支える重要な要素の一つに語彙力があります。 外国語学習の場では、より直接的に「単語力」と呼ばれたりもしますね。要するに「どれだけたくさんの単語を覚えて使いこなせているか」という力のことです。より多くの単語をものにすれば、それに比例してその言語の運用能力も高まるという、まあ、当然と言えば当然の話です。 で、この単語力なるものを伸ばすために存在しているのが、単語帳と呼ばれる学習書です。この単語帳だけでも実に色々な種類のものが販売されていますが、中を開くと例えばこんな感

            スキ
            15

            最高の語学学習パートナー

            高校時代、世界史の勉強を犬に手伝ってもらったことがあります。 当時使っていた参考書を飼い犬のコマ(柴犬系の雑種)に向かって読み聞かせ、途中「わかる?」と確認したり問題を出したりしながら、授業みたいな感覚で熱心に語りかけていたのです。もちろんコマの方はほとんど聞いちゃいなかったですが、もはや犬の散歩中すら勉強しないと受験に間に合わなそうだった高3の頃、実際にこの方法で何度か彼に「授業」を行いました。 今思うと多少クレイジーな光景だったかもしれませんが、同じ教科書を読むにして

            スキ
            7

            プロフィール

            初めまして。タカサカモトと申します。 浦和を拠点に子育て中心の生活を送りつつ、主にサッカーと教育の2分野にまたがって活動しています。 この記事では僕自身のことや現在の活動についてご紹介します。 自己紹介1985年生まれの鳥取人です。過疎化が止まらない鳥取で高校卒業まで過ごした後、逆に過密化が止まらない東京へ武者修行に出ました。進学先の東京大学を拠点に色んな場所に顔を出しては、人との対話や人間観察、生き方の模索に明け暮れる日々を送り、気が付くとメキシコの街角でタコスを売って生

            スキ
            39

            僕らの運命を左右する秘密組織の話

            人生という舞台で生活していると、うっかり忘れ物をして家まで取りに帰るとか、思わぬ場所で知人と会って話し込むとか、長いこと連絡を取っていなかった友人から急に着信が入るとか、急な予定のキャンセルが続けて発生するとか、そういったことが誰の身にもしばしば起こることと思います。多くの人にとって、これら日常の些細な出来事のひとつひとつは偶然として片付けられる種類のものでしょう。でも、これって本当に偶然でしょうか。もしかしたら、あらゆる出来事は何らかの意味を伴った必然で、全ての人間には他な

            スキ
            1