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非科学信仰を加速させる“生きている”の勘違い

 最近になって分かったことがある。
 これまでは、あの数珠を手に一杯つけてる人とかファイテンとかSEVとかの類の何の役に立つのか分からんネックレスみたいなのつけてる人、ヴィーガンや放射脳に、占いをめっちゃ信じる人などなど、どうしてそうなってしまうのか理解できなかったのだ。
 もちろん私はそういうものを一切信じないし全く興味を持たないのは変わらないのだが、そうなってしまう人の理由はわかった気がしている。

 それは何かというと“バイオリズム”なのだ。
 人間は体調が悪くなったり良くなったりを繰り返す。つまり、体調が悪くなったら必ず回復する、いや正確にいうと今生きてる人は回復したから生きているわけである。回復しないとそのまま悪くなって死んでしまうからだ。
 身体が弱い人はそれが頻繁に来るらしい。そして悪くなる幅が深い。
 人生で何度もそんな辛い経験をしているらしい(私は滅多にそういう風にならないので分からない)。毎日のように偏頭痛とか来る生活を私は想像できないのだが、そういう人はまあ割と存在していることがわかった。

 つまりこういうことだ。

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