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喜ぶ人は1人もいないと思う、ホテルのドライヤーのコード問題

 WAGYUMAFIA相方の浜田が先日noteに書いていたのだが、私が前から言っているホテル問題の一つにドライヤー隠す問題とコードをグルグル巻きにリセットする問題がある。
 ホテルが高級であればあるほどこの問題は根深い。どうもこの伝統はどこのホテルでも受け継がれているらしい。

 まず、濡れた髪を乾かす時にドライヤーが見つからない。
 鏡前の引き出しにあるのはかなり良心的な方だ。洗面所のどこの引き出しを開けても見つからず、部屋中の引き出しを開けても見つからなかったことがある。いや、それは設置されてないのではないか? と思われるかもしれないが、レセプションに「電話」で問い合わせると、相当意外な場所を指される。
 なんというか、宝探しゲームをしているかのようだ。これは何かの罰ゲームなのだろうか。

 そして、だいたいそのドライヤーは布袋なので包装されている。それを開けなければならない上に丁寧にグルグル巻きにされてコードを外しにくい。
 スマホアプリがワンタップをできるだけ省略させて快適なUI/UXを実現するために血の滲むような努力をしているのとは対照的だ。
 しかもご丁寧に外出して清掃された後はキチンと元の場所にコードをグルグル巻にして布袋で包装して置いてある。どんだけ!

 これ、喜ぶ人1人もいないと思うのだが、誰も指摘しないのだろうか。
 むしろ最近勢力を伸ばしているドーミーインなどに代表されるビジネスホテルのホスピタリティはミニマリスト風で心地よい。
 ドライヤーを隠すなんてことは絶対にしないし、枕元にはUSBポートが完備されている。
 よくわからないホテル向けセットトップボックスなんかやめてamazon tv stickでもつけときゃいいのに。
 まあホテルにはいろいろと言いたいことが多いので、たまにそういう話をしていきたいと思っている。

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