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割高であってもデリバリーが流行る理由

『Uber Eats』の料金設定を見たときに、「デリバリー料がまあまあの価格を取っていて、配達員のコストを配達される利用者側が払った上に手数料まで乗せられるのは割高だと思ってしまうのではないか」と考えたことが一瞬あった。
 しかし、よく考えると、お店にわざわざ行ってテイクアウトする時間を考えたりすれば、そんなに高くないのではないかと思い直した。
 そもそもデリバリーピザなんかは元々の構造を知れば割高と感じるはずだ。

 いわゆる粉物ビジネスは原価率が低いのが当たり前である。物によっては10%台だったりする。ピザはまさしく粉物ビジネス。それにもかかわらず、2000~3000円のピザを私たちは普通に頼む文化になってしまっている。
 これは、日本にピザが普及したのはデリバリーピザがきっかけだったことにあると思う。そう、デリバリーピザが普及したということは、割高でも宅配してもらいたいというニーズがもともとあったってことだ。

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