見出し画像

~してあげないに屈しない【大人と子どもの境界線】

こんにちは!
『書くンジャーズ』土曜担当のNobuです!!

東京都杉並の2児のパパ(40代)です!!
サラリーマンで週末にNPOや子育て支援の活動、読み聞かせとかしてます。

『書くンジャーズ』は、それぞれの専門領域に生きている、人生経験豊富なメンバーが、週一のお題に、自分の切り口で書いていくマガジンです。是非登録して個々の独特な切り口を楽しんでみてください~

で、書くンジャーズ今週のお題は『#大人と子どもの境界線』です。

私は、親(や他人)が言う『~してあげない』に屈することがなくなった時、が『大人と子どもの境界線』かなと思っています。

小さなことなら、親が良く?使う、『言うこと聞かないなら、晩ごはんつくらない、掃除洗濯しない、全部自分でやりなさい!』ってありますよね。あれに屈しない。
*『屈しない』には、自分でやらず、親が根負けしてやってしまう、は含みませんよ(笑)

要は、自己完結できるようになったら。

我が家は子どもたちに結構な量のお手伝いをしてもらいます。
一番驚かれるのが朝ご飯。
基本ママは厨房に入らず、子どもたちがおかず(毎朝卵焼きを食べるから、卵焼きしか作らないけど)、パパがお味噌汁をつくるが日課です。
*寝坊した時はお互いでカバーしあいます(笑)

当たり前ですが、朝食をママ抜きで作り始めた当初は、普通でも朝の時間がない中(準備以外に、朝食たべる、学校準備、朝の宿題がある)、朝ご飯までつくらなきゃいけないので、眠いは、やることいっぱいだわで、『やらない!!』とか言ってました。

そんな子供達にお手伝いの意義を伝える時、お手伝いをして身の周りのことができるようになると、親から言われる『(言う事きかないなら、ご飯作ってあげない』とか言われても、どや顔で『いいよ、自分でやれるから』と言えて、『~してあげない』に負けなくなるよと伝えてます。
まあ、有無を言わさず、やらないと怒り倒してたこともあることは素直に認めます、はい、、、。
子どもたちにはなるべく早く自己完結できるようになって欲しい。そう思って、お手伝いをしてもらっています。

では、なぜ自己完結を促すのか?
親にご飯をつくってあげないと言われても自分でやれることもあるけど(親に左右されないって、結構自分の自信にもなって、自己肯定感にもつながると思ってます)、もう少し考えてることがあります。

一度自己完結をすると、自分で身の回りのことを全てやってみると、その大変さが分かり、相手がやってくれたら感謝の気持ちが生まれる(逆にやらないと大変さが分からず相手への感謝は生まれない)。
そうして、お互いに感謝しあって支えていくと、依存しないで頼れる関係が出来ると、自分の経験で感じています。子どもたちにもそんな関係を早く作って欲しいと思ってます。

書くンジャーズのメンバーがたまたま私の好きな記事をあげてて、この考え(依存しないで頼れることの重要性)と似てるのでシェアしておきますね。

自己完結してると、相手に左右されない、相手をほっとける、だから冷静に相手を見れる。相手との関係が悪くなっても、一度距離を取れて、相手の違った面が見えて、関係が改善する可能性があったり、良い点が多いと思っています。この辺りは長くなるのでまた別の機会で、、、。

今日は私にとっての#大人と子どもの境界線に関して、そして、それをなぜ促すのか、を書いてみました。

こんなことを偉そうに書けるようになった俺って、#大人になったものだ、とつくづく感じます。

以下の通り、
各種パパ子向け活動をしております~

・NPO法人イクメンクラブ
パパ子向けのアウトドア系イベントを中心に行ってます。

・すぎなみパパの学び場
東京都杉並区のパパ向け講座を主に発信してます。

・すぎなみパパ会
Nobuが東京都杉並区やその他地域のイベントを幅広く発信してます。

読んで頂いたみなさまが世界で一番幸せとなる事心より祈っております。

NOBU

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?