髙木佑恭@稲敷市地域おこし協力隊

茨城県稲敷市地域おこし協力隊第8期生。東京都練馬区出身。25歳。 『江戸崎かぼちゃ』新…

髙木佑恭@稲敷市地域おこし協力隊

茨城県稲敷市地域おこし協力隊第8期生。東京都練馬区出身。25歳。 『江戸崎かぼちゃ』新規就農を目指した農業研修中。 江戸崎かぼちゃをはじめとした稲敷市の魅力や移住してみての感想などを発信。 茨城県 / 稲敷市 / 新規就農 / かぼちゃ / 江戸崎かぼちゃ / 地域おこし協力隊

最近の記事

江戸崎かぼちゃの魅力について

明日私が生産したかぼちゃを初めて出荷します。私が江戸崎かぼちゃを初めて食べてから2年。稲敷市に移住し、南瓜部会と関わらせていただくようになってから1年以上が経った現時点で思うことを記してみたいと思います。 正直に言って、東京にいたころ私は江戸崎かぼちゃを1ミリも知りませんでした。仮に小売店に江戸崎かぼちゃが並んでいたとしたら、よく知らないかぼちゃがメキシコ産の倍の価格で並んでいるようにしか見えなかったと思います。そして、メキシコ産のカットかぼちゃを手に取っていたと思います。

    • 新卒で稲敷市地域おこし協力隊になったら、なろう系の主人公みたいになった話

      3月21日に行われた稲敷市地域おこし協力隊活動報告会での発表内容を加筆、再構成したものです。 とにかく、今年度は様々な縁に恵まれ、ひたすらに運がよかった。感謝することしかない。そんな活動報告になりました。 活動概要活動テーマ:「江戸崎かぼちゃでの新規就農を目指した農業研修」 江戸崎南瓜部会の部会員さんのもとで農業研修を行いながら、江戸崎かぼちゃを中心とした稲敷市の魅力をPRする活動も行うといった約束でした。 着任までの経緯東京都練馬区出身で一般大学を卒業。農業経験ゼロ

      • 稲敷市持続可能な地域づくりシンポジウムに参加して

        概要  藻谷浩介氏による基調講演と、稲敷市内で活動する4者を加えたパネルディスカッションが行われた。藻谷氏は日本全国のすべての自治体を訪問、さらに海外の多様な地域を訪れた経験をもとに地域活性の活動を盛んに行っている方らしい。日本総合研究所所属。著書に『里山資本主義』など。 稲敷市持続可能な地域づくりプラン策定委員会による企画だと思われる。私自身は所用により基調講演までで中座。 基調講演内容  少子高齢化、人口減少の実態について、生データを参照することで近隣自治体と比較し

        • 協力隊期間にやりたいこと

          ご無沙汰しております。 6月1日に行われた茨城県内の地域おこし協力隊一年生向けの初任者研修での講義に触発されて、目標的なことを書き留めてみようかなと思い筆をとっています。読み心地の悪い文章にはなりますがお付き合いいただけたら幸いです。 達成したいこと(実現可能性は度外視)江戸崎かぼちゃの生産者として独立する 1年目はとにかく毎日かぼちゃにさわる! 2年目からは自分で責任を持ってかぼちゃを作る経験をしてみていろんな試行錯誤をする! 江戸崎かぼちゃ部会の研修目安の策定 研修

        江戸崎かぼちゃの魅力について

          地域おこし協力隊とは、江戸崎かぼちゃとは、

          地域おこし協力隊として江戸崎かぼちゃの研修をやっていくということで、私を最も端的に表すこの2つのキーワードについて紹介していきます。 地域おこし協力隊とは総務省によると、 要するに、総務省からの予算を得て募集地域での産業に従事するか起業するかして地方に移住する人を増やして地方創生を目指す制度といったところでしょうか。 地域おこし協力隊は条件不利地域への移住を促進するための制度のため、首都圏、特に南関東では比較的募集が少ない制度です。稲敷市は最も東京に近い過疎地域の一つと言

          地域おこし協力隊とは、江戸崎かぼちゃとは、

          茨城県稲敷市地域おこし協力隊になりました。

          はじめまして、稲敷市地域おこし協力隊の髙木佑恭と申します。市の名産品である江戸崎かぼちゃの生産者になるための農業研修を行っています。 本稿ではそこに至るまでの経緯をお話しします。 理系大学生→→農業  東京都練馬区で生まれ育ち、大学卒業後1年間のギャップイヤーを挟んで茨城県稲敷市で地域おこし協力隊として江戸崎かぼちゃ生産者となるための研修に取り組むことになりました。  大学では化学を専攻するも、精密な実験操作がうまく実行できず挫折。就職活動のさなか、進路選択として「農業」

          茨城県稲敷市地域おこし協力隊になりました。