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#ハッピーハッピーリング 開発備忘録🌈🌈

こんにちは、noteでデザイナーをしている大嶋タイトです。この記事は #ハッピーハッピーリングの開発経緯からリリースまでを備忘録として残しておく雑記です。

開発メンバー
Kimiyasu Morikawa
江原ニーナ@hackjpn
セカオザ
大嶋たいと

そもそもハッピーハッピーリングってなに?

#ハッピーハッピーリングとは、インスタのストーリーズで見るプロフィールアイコンの周りについている輪をtwitterのプロフィールアイコン用に作るサービスのことです。

どうして作ることになったか?

始まりはこの投稿でした。(すかさず反応した大嶋

そして実際に作って見ると思いの外反応があった

ニーナちゃんのTweetで僕とニーナちゃんと小澤君が話をしているところに森川さんが。

ここから開発が始まりました。最初はこのtweetのリプ欄で要件を決めていました。リプ欄全容↓。

とここでさすがにリプ欄で話し合うのは大変なので、グループが立ち上がりました。ニーナちゃんが立ち上げてくれた。最初の開発メンバーは実はリプで話に入ってくれていたジラフの麻生さんもいました😅

メンバーが皆面白く愉快な開発が始まりました。僕と森川さんはサッカーを見ながらやながらちょいちょい実況をしていたので話が混ざることもありました。すみません。。

何を意識して作ったか?

何を意識して作ったかという問いを立てましたが、結構ノリで作った部分が多く、後付けっぽくなってしまうのですがその中でも意識したことは二つあります。

1.MVPに絞ること。
今回の開発ではメイン開発者の森川さんの意向もあり、なるべく高速に出すことに勢力を注いで開発されました。

ハッピーハッピーリングは、「Twitterのプロフィールアイコンにストーリーズ風の輪っかを付けられる」というところに絞ることにより、最小限の価値提案を実現し、かつ高速にリリースすることができました。今回高速にリリースする目的はもう一つあってそれが今回意識したことの2つ目になります。

2.注目を絶やさないこと。
これは、今回のサービス開発で一番意識したことです。僕が最初自分用に作って見てグラデーション画像を配布した時点で2万インプレッションくらいあり、その時点である程度の関心・需要があることがわかりました。そこでその関心が絶えないうちにリリースできないとこのサービスは伸びないなと思いました。

具体的に何をしたかというと、サービスができるまで人力で反応があった人のアイコンを作りまくりました。(リプ以外でも結構反応があり、量産していました。)

これにより注目を絶やさないことと、テストマーケティングにもつなげる事ができました。たくさんのインサイトを得る事が出来ました。

・そもそもサービスは必要なのか
・需要はどれくらいあるか
・どれくらい拡散しそうか
・顕在層と潜在層の線引きはどこか
・それはどうしたら超えられるか
・キャッシュポイントが作れるくらい価値を与えらえるか

などなど。

ただ、さすがにオンデマンドで画像作成しながら開発は回らなくなってきたので、途中からニーナちゃんにsketchのファイルを手伝ってもらうことにしました。この時点で #ハッピーハッピーリングがついた投稿は100近くあったのではないでしょうか。タイムラインでもちらほら気になっている人や自分で作ってみてる人を見かけるようになってきました。

企画から5時間でリリース

そんなこんなで企画から5時間ほどでサービスをリリースするにいたりました。みなさん本当にお疲れ様でした。

と思いきやここで問題が

実は予想以上にアクセスがありサーバーが無料枠内で運営できなくなってしまったため、非常に焦りました。もともと広告などは張らない方針で進めていたのですが、サービス単体で赤字を出すのは辛いので広告を貼り、polcaで支援をお願いすることにしました。

結果として目標金額は集まり、happy-happyな関係になりました。
ご支援いただいた皆さまありがとうございました..!!

周りからの反応

引用RTとかリプとかタグ投稿とかで多くの反応を貰いました。記事を書いてくれた人やモーメントでまとめてくれた人もいました。ちょっと通知が来すぎて遡れないのですが、見つけたら貼っていきます。

実は個人的に結構嬉しかった事

実は人力画像ジェネレーターとして活動している中で何人かの方からDMでスタバのドリンクチケットやファミマのチケットなど投げ銭をもらえたりしました。前「LINE Redesignのnote」を書いた時もそうですがこういう誰かの活動に対して応援することの障壁が下がっている今の時代はエモクて好きです。

なんか思いつきで作ったサービスですが、周りからの反応も良いようだし、何よりチームで密にコミュニケーションを取りながら作る中でとても良好な関係を作れた気がします。これからも何かまた一緒にやったり、続いていく関係になりそうで、今回得たもので一番大きかったなと個人的に感じています。ありがとうございました!☺️


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大嶋たいと

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