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家族で楽しめる【PHOTO PARK】:10/8(土)~10/10(月・祝)開催

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 公式

10月の3連休限定で、子供たちが楽しみながら写真に触れあう事ができるパークゾーンを開催します。

会期:10/8(土)~10/10(月・祝)10:00-16:30
会場:TOKYO TORCH Park

[企画①]『DRIVE EXHIBITION 』powered by YADOCAR-iドライブ

『DRIVE EXHIBITION 』powered by YADOCAR-iドライブ

概要

ネズミになった気分で作品を鑑賞する事ができる、体験型展示です。
「ねずみ」の姿にデコレーションされた自動運転車が巨大な猫の写真作品の間を、走ります。
  
参加料:無料  
参加方法:会場にて先着受付
出展作家:沖 昌之 
対象年齢:小学生以下の方は保護者同伴、乳幼児は抱っこひももしくは両親の膝上に抱えてのみ乗車可能
企画協力:東海クラリオン 株式会社 

沖 昌之《必死すぎるネコ》 

猫写真家。インスタフォロワー28万人。1978年、神戸生まれ。アパレルを経て偶然出会った猫「ぶさにゃん先輩。」の導きにより2015年、独立。猫の心が見えそうな所作や表情を瞬間的にきりとる。現在、「AERA 」「猫びより」「 デジタルカメラマガジン 」で連載中。2022年 3D巨大猫「新宿東口の猫」で知られるクロス新宿ビルにて写真展「新宿の中心で必死すぎるネコ 写真展」を開催するなど精力的に活動中。

沖 昌之(おき まさゆき)

後のせ自動運転システム「YADOCAR-iドライブ」とは??

2人乗りから8人乗りのマイクロバスなど、手軽に自動運転へと変えられる「後のせ自動運転システム」です。過疎化が進む地方都市での活性化のための移動手段を想定し、既存車に簡単に組み込めるように設計されています。日本独自の測位衛星みちびきやGPSを利用した測位システムに加え、障害物を検知するためのLiDARセンサー、乗り心地を向上させるため車両の加速度や姿勢などを計測するIMUを搭載し、安全かつ安価なシステムを実現。20km/hの速度での走行と、予め指定されたルートに限定しているため、安全な自動運転システムとなっています。

イベントでは「ネズミ」に装飾されたの車両が走行します

「YADOCAR-i ドライブ」の試運転、PR動画

【企画②】『写真釣り / Photo Fishing』

『写真釣り / Photo Fishing』

概要

芝生を池に見立てた空間で「魚釣り」ならぬ「写真釣り」に参加できます。どこかノスタルジックな色合いをした不思議な魚を釣り上げた子供たちが、手にするのは「東京駅周辺の観光写真」。江戸から東京の歴史を感じられる特別な「写真魚」を手に入れることができます。
 
参加料:無料  
参加方法:会場にて先着受付

野村 浩《写真釣り / Photo Fishing》 

野村浩 / 美術家 1995年東京藝術大学大学院美術研究科油画専攻修了。在学中から写真を中心にメディアを横断する作品を発表し続けている。近年では写真とカメラにまつわる“写真論”コミック本「CAMERAer」(2019年/go passion)を上梓。ゲストキュレーターとして平成30年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展「暗くて明るいカメラーの部屋」(横浜市民ギャラリーあざみ野)、その後中国・成都のA4 Art Museumにて巡回展。主な著書に「EYES」(2007年/赤々舎)「Slash」(2010年/N/T WORKS)など。第31回写真の会賞(2019年)受賞。

野村 浩(のむら ひろし)


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T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 公式
“都市空間”で行われる日本初の屋外型国際フォトフェスティバル公式note。2022年10月開催決定。会期は過去最高の「30日間」。今年のテーマは「異なるものをつないでみる」。イベントの最新情報等を紹介します。 公式サイト:https://t3photo.tokyo/