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【会期終了まで残り10日】SNSでの反響まとめ。都市空間で行われる展示ならではの楽しみ方、写真を愛する方々の情熱や活気を感じてください。

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 公式

こんにちわ、T3広報の岩田です。
今年度の会期もいよいよ後半戦、終了まで残り10日を切りました。
本日は、SNSでお寄せいただいた皆様の投稿をリンクで紹介させていただきつつ、後半のイベントの紹介をさせていただきます。

SNSでの反響まとめ

出展作家様、関係者様、参加者の皆様のお声をまとめさせていただきました。まだ会場にお越しいただいてない方、遠方の方に、少しでもT3の雰囲気をお伝えし、都市空間で行われる展示ならではの楽しみ方、写真を愛する方々の情熱や活気を感じていただけると嬉しいです。

後半のイベント紹介

まだ間に合う!多数のイベントをご用意しております。すべての企画は【定員】がございますので。【事前申し込み】はお早めがおすすめです。

10/23(日)14:00‐19:00『シンポジウム<写真と評論>』

近年のデジタルカメラとデジタルネットワークの普及により、写真作品の発表形態や写真を紹介するメディアが大きく変化してきました。そして、最近では写真雑誌が相次ぎ休刊し、作品発表の場のみならず、批評や評論の場も減っています。
そのような変化の中、それぞれの形で写真に関わっていらした世代の異なる評論家・批評家・研究家の方々にお集まりいただき、どんなスタンスで写真をご覧になってきたのかを伺います。それぞれの違いをリレー形式のインタビューで浮き彫りにしていただきながら、今後の日本の写真文化活性化のための評論の役割や、そのための場作りについて考えます。

こちらのイベントは残念ながら、オンライン&オフライン参加ともに既に満席。参加者数は現時点で、なんと274名!

こちらの「シンポジウム」の内容は、後日、noteにてレポートをさせていただきますので、お楽しみに♪

10/21(金)19:00『小笠原の歴史から考える、東京の島々に暮らす人々のアイデンティティと日常風景』

出演:長沢慎一郎 × 大石 始 × 速水惟広
日程:10/21日(金)19:00-20:00
会場:オンライン チケット制・要事前申込

10/22(土)11:00『女性であるということ - 1980年/2020年を見つめて』

出演:ディアナ・テンプルトン × エド・テンプルトン × 速水惟広
日程:10/22(土)11:00-12:00
会場:オンライン チケット制・要事前申込

10/29(土)14:00『写真×風景×建築 ー写真集から考える現代建築と写真表現』

出演:かんのさゆり×平井政俊 × きりとりめでる
日程:10/29日(土)14:00-15:00
会場:オンライン チケット制・要事前申込

10/30 (日)17:00 - 20:00『公開オンラインレビュー2022』

国内の美術大学、専門学校の中から選抜された学生達の作品が集結。海外の写真教育に携わっている方々に日本の学生たちの写真を見ていただき、さまざまな価値観のもと写真が評価されるということを、学生たちには肌で感じて欲しいとこちらの”レビューイベント”が企画されました。
作品制作の上で、第3者視点は貴重な機会になるかと思います。
定員は100名ですので、お早めにお申し込みください。

あとがき

最後に、これは、私の個人的な話ですが。

私はT3に関わる前は、写真の楽しみ方について「初心者」でした。
ですが、今回の写真祭で1人の写真家さんのファンになりました。

作品鑑賞後にその足で図書館で、その方の本を探し。
インターネットで、その方の写真集を購入しました。

人生で初めて購入した「写真集」です。

私と同じように、「T3」のよって、新しい何かと”繋がる”事が出来た方が大勢いらっしゃるのではないか、と思っています。

新しい人と繋がった。
写真家と繋がった。
作品と繋がった。
街と繋がった。

新しい趣味を見つけたり。
好きな作品を発見したり。
次の作品の構想を思い付いたり。

別々の生活を生きている誰かに、確実に影響を与えていて。
その影響が前向きな影響である事を知る事が出来る度に、このイベントに広報として携わる事が出来て、本当に良かったな、と思っています。

そして、そんな反響をSNSで目にする度に、T3運営側一同。
日々、励まされています。

ぜひ、当写真祭の来場の感想を、
ハッシュタグ「#t3photofestivaltokyo 」で教えてください。

この繋がりが、はじまりでありますように。
残り、10日間。

一緒に盛り上げていただけると嬉しいです。
それでは、引き続きよろしくお願いします。

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