肩こり女性

最短10秒で肩と首のハリが取れるからオススメしたい

生活にすっかり欠かせなくなった、スマホやパソコン。

仕事で1日使った日には、肩や首が重くなったり痛くなったりしますよね。。

この不快感がなければ、もっと仕事に集中できて、もっとパフォーマンスを発揮できるのに…と思わずにいられない方もいるでしょう。

そこで、スマホやパソコンで重くなった肩や首のコリを最短10秒で取り除いてしまうとっておきの裏技をお教えしましょう。


多少のテクニックは必要ですが、誰でもできるようになるので、ぜひ試してみて下さい。



早速肩ちゃん首ちゃんを癒やしてみよう

ではでは早速お疲れ中の首肩を緩めてあげてましょう。

まずは、首を前と左右に倒します。

左右というのは、右に倒すのであれば、右耳が右肩に近づくような動きのことです。

首の動き範囲やハリ感を覚えておいてくださいね。

で、だいたいの肩こり首こりで痛いところはだいたい図のあたりかなーと思う次第なので

画像1


この写真のところを攻めていきます。


まずは、頭と首の境界線からいきましょーか

画像3

後ろから見たらこんな感じです。光ってる筋肉(僧帽筋)を緩めます


画像5

頭と首の境目のここを狙います


その部分に人差し指と中指を置きます。(ときに薬指も使ってください)

画像2

置いたら、やさしーく!いいですか…やさしーく押します。


押す力加減は、豆腐をつついて豆腐に指が刺さらない程度です。のイメージです!

スラムダンクで言う左手は添えるだけ…くらいの感覚でOKです。


指はそのままで、頭を前に倒します。

倒せるところまで倒してそこで10秒止めます。

10秒したら指を離して頭をもとに戻します。


はい、では変化を確認するので、最初と同様に頭を前に倒してみてください。

どうでしょうか?

先程よりも頭が前に行きやすく、かつ、ハリ感が減っていませんか?

もしかすると、ゼロになっている方もいると思います。

ハリ感が残っている場合は、2〜3回位行ってみてください。



肩こりド定番の筋肉をやっつけに行こう

では、次のポイントへ行きます。

この筋肉は、小さいのですが頑張り屋で、コリやすさNo.1の筋肉です。

苦労をたたえつつ、引っ込んでもらいましょう。

画像4

今度は、肩甲挙筋(けんこうきょきん)をねらい撃ちします


画像6

肩甲骨の上内側のところです。
そのへんを押したら、たいてい痛いのですぐ見つかります。たぶん。


この場所に指をおいて、右に頭を倒します。

先ほどと同じように、押したまま10秒くらいキープします。

戻ったら、ハリ感を確認して良くなっていたら反対側もおこないましょう!



完全に取れないこともありますが、10秒で、3箇所ともやっても30秒で重さが開放されるので、デスクワークの合間に少しスッキリして仕事に戻れると思います。



数グラムの強さで筋肉を押すだけでほぐれる!

なんでそうなるのー?的なことが気になる方もいらっしゃると思うので、一応お伝えさせてください。

今回ご紹介したテクニックは、「Ⅰb抑制」というものです。

よみかたは、「わんびーよくせい」です。


Ⅰb抑制とは、筋肉と腱の間にあるセンサーに刺激を入れることで、その刺激が背骨の神経にまで伝わり、さらにその該当の筋肉を緩めるという作用なのです。

名称未設定のノート-2

青丸のところに刺激入れると始まります。
すずきが描きましたの絵。


このメカニズムは、ジワっとゆっくり筋肉を伸ばすストレッチにも応用されています。

今回は、その筋肉と腱の間の部分に直接触れて圧刺激を加えることでその反応を引き起こしたということになります。


このセンサーはなんとわずか数グラムの刺激で緩みますから、強くゴリゴリ押す必要がなく押すのに疲れないメリットがあります。



根本的には姿勢と呼吸をなおすことがやっぱりよい

あぁ少しスッキリした

楽になった

というお声は大変嬉しいですが、やっぱりこれも一時的な効果。。


根本的には、姿勢や呼吸を改善して体の状態を整えることが大切になります。

デスクワークで肩がコる人もいればコらない人もいます。

それは、体の機能の違いからきています(ストレスへの強さという意味での機能も含めて)。

ほぐしたあとに体操をすれば、効果が倍増しますのでぜひこの流れで体操をやることをおすすめします。



Twitterには他にも、いろいろなエクササイズを載せてますのでご参考ください〜


こちらの猫背改善noteも好評なので、猫背が肩こりが気になる方は良ければお試し下さいませ


お読みいただきありがとうございました!



書籍やセミナー代に使用させていただきます。 インプットした内容はあなたにより良い情報として発信します。