見出し画像

ボディーワークを始めたきっかけ その2

前回の記事の続きになります。
前回の記事はこちら。

http://note.com/suimoku33/n/n4e4c88e36928


初めてピラティスを受けたのは
グループレッスンでした。

ヨガマットも持っていなかったため
バスタオルを抱えて
緊張しながら向かい

予定より早くついてしまって
時間調整のために行ったり、来たり。笑
当時はかなり緊張しやすい体質だったので
もうバクバクだったのを覚えています。


緊張しすぎてインストラクターの方
と何を初めに話したのかは覚えていませんが
レッスンが始まると
心地よいリズムで動く、動く。
前や後や横に、ねじり、転がる。

適度に汗をかいて
終わったあとには
身長が伸びているーーー!
全身がすっきりして軽いーーー!
衝撃的な出会いでした。


これがピラティスか!と。
これは続けたらかなり身体が変わるぞ!
と人生が変わる衝撃的でした。


そうそう、柔軟性が皆無だった私も
ピラティスでは難なく出来たのも嬉しい体験でした。


レッスン後は
インストラクターさんと外で雑談をして

「すごく動けていたのでインストラクターになってみたらどうでしょうか?」
と言われ、

即決でなろうと決めました!笑


ピラティスの指導者になろう!と。

そこからはとんとん拍子に
東京に通いながら毎日ピラティスをしていました。
毎日最低2時間は行って汗だくになって
時間がある時は6時間くらい動いて
嫌いだった筋トレのように無我夢中に
行っていました。

今考えるとそんなのピラティスではないよーという感じですが、その当時はボディーワークの本来の意味も知る余地もありませんでした。


ボディーワークは気付きが合ってこそ。
気付きによって身体が変わるので
気付きもなく筋肉に負荷をかけるのはエクササイズまたは筋トレになります。
筋肉に負荷をかけるのは悪いことではないのですが、快適に動くには筋肉をどう動かすより骨をどう動かすのが大切になります。
ここら辺は後で別の記事で書いていきます。


東京で学んでの一番の思い出は
ピラティスを初めて教えてもらった
インストラクターの娘さんに
東京行く度に指導してもらえたことでした。


本当に感謝でしかないです。

そのお陰もあり試験も一発合格しました。
自分の力だけではまず合格できませんでした。
いろいろと教えてもらったことで
理解が深まったので合格という形をいただきました。


ここからボディーワークの学びの旅が始まりました。
現在で6年目になりますが
まだまだ未知な領域があったりして
常に探究しています。


ボディーワークの良さは
日常が快適になるということだと私は考えています。

私自身腰痛や肩こり、背中の痛みと悩みはたくさんありましたが、ボディーワークで身体の使い方を覚えていく度に不調がどんどん減っていきました。
姿勢も整い、動きも楽になることでスポーツのパフォーマンスが上がったり、日常の豊かさが格段と上がりました。

もしかするとそれは
ボディーワークを通して
自分自身と向き合うことが出来たからなのかもしれません。
自分の身体は知っているようで知らないことがたくさんあります。それを一つずつ理解していくと心も身体も変わってきます。


私の場合は自身の不調によって仕事を定年まで続けられるのか?との思いからボディーワークを始めました。
自分自身が今まで体験した快適さを
縁のある人々に伝えたい思いで仕事をしています。

私の夢は学校教育の現場で
ボディーワークのような身体の使い方を学べる社会になることです。
そのために一つずつチャレンジしていこうと考えています。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます♪
9
ボディーワーカー・理学療法士 Studio水木の店主。日常のことから身体や心のこと、愛犬松風のことを発信していきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。